SD徒然日記


2003年2月

2003/02/01 2:41

「なんかさー。
『八坂猫』にしてはマメな1月が終わったよなー」


「そうね。2月もがんばっていろいろ実行してかなきゃ。
まず。トップページの模様替えしました♪」


「オレの天下も短かったよな・・・」

「でも、あずみさんが最初予定してたより
長い期間になったのよ?」


「次はもうないかもしれねーし」

「うーん。
すっごくいい写真撮れたらまたあるかもよ?」


「・・・に、しても。
なんだ?あの甘ったるいトップページ!」


「えっと。義高くんのやつの反動で
思いっきり!甘くしたくなったって」


「単に。あの壁紙、使う機会狙ってたとも聞いたけど?」

「使いたかったわよっ、悪かったわね!」

「いや、別に悪いわけじゃなくて・・・」

「いいの。義高の趣味は聞いてない」

「あのなー」

「かわいいよね♪」

「でしょ、でしょ?
とびっきり可愛い薔子のバックに使いたかったのよーっ!
でも、ドレスの時にあの壁紙じゃ、
和風サイトを目指す『八坂猫』っぽくないしさ」

「それで、ドレス案がボツになったのね?」

「そう。企画段階ではドレスであのコンセプトもあったの。
でも、『そうだ!着物にエプロンにしようっ』って
思いついちゃったら、着物優先(笑)
また、コーディネートしたら薔子が可愛いのなんのって♪」

「ごろごろ♪」

「ったく、親バカはしょーがねーな」

「おや、義高はこの薔子を可愛いと思わないってのっ!?」

「・・・・・・。
でさ、飛梅(仮名)はどうなってんだ?」


「あくまで口に出さないつもりだな、こいつ・・・」

「うーっ、どっちも聞きたいなぁ」

「飛梅(仮名)聞こう!飛梅!!」


「・・・(むーっ。)じゃあ、義高くんへの追求は後にして」

「しなくていいっ!」

「するもん。
まず、あずみさん?」


「えっとねー、順調」

「また遅れてんのか?」

「いや、マジに順調なんだってば。
あと衿だけだし」

「って、油断してっとあぶねーぞ」

「確かに。今夜、もうちょっとやるわ」

「でも、昨日結局なんにも進んでなかったのに、すごい!」

「ありがと、薔子♪
やっぱり作業は『カンヅメ』にかぎるわ♪」

「まーた、やってたのか」

「だって、集中度が違うのよ?」

「すっかり顔、覚えられちゃったみたいだけど?(笑)」

「しょーがないよ。帰り道にあって、
ある程度まで遅い時間営業してる茶店なんて限られてるし」

「・・・去年まで愛用してた店、潰れちゃったらしいな」

「そう。一月くらい行かなかった間にさ・・・。
照明が暗いのが難点だけど、適度な客数で
重宝だったのに」

「適度な客数?」

「多すぎず、少なすぎず。
早い話、長居しやすい(笑)」

「気にしやしないくせに。
あずみさん、超絶マイペースだし」


「あのね。私だって多少は・・・」

「いいよ。お着物早くできるんなら。
間に合うようにしてね?
あしたは、用意もあるからあんまりできないよ?」


「可愛い薔子の晴れ姿を見るためだもんね!
よーし、もうちょいっ!」

「・・・いや、オレは早く寝た方が効率いいと思うけどな?」

「夜行性だから、そうでもないって」

「また少し風邪っぽいんだろ?
寝るのが一番!」


「じゃ、ちょっと針打つくらいにしとく」

「早くしろよ?」

「明日、できてるかなー?」


さて。2月です。2月になったら、
絶対、トップページのネタはこれしかないでしょう!
みんな、やってるかな?うちだけ?
でも、なかなか可愛いと自画自賛(笑)
感想聞かせてくださいね♪


2003/02/02 2:56

「すべりこみ・・・」

「わーいっ!間に合ったのね!」

「・・・なんとか。でも、組み合わせ、
まだ考えてなかったのよね・・・」

「あずみさん、自分のは?」

「着物と羽織と帯は決めた。
でも、帯揚げと帯締めがまだ」

「ほかにも用意、いるだろ?」

「うん。ほんとは、今晩、『小屋』ひとつ
撮るつもりだったんだけど・・・」

「無謀!」

「ちょっとねー」

「とりあえず、これから飛梅(完成記念に(仮名)はずしました)に
アイロンかけて、薔子にはもう着用してもらう」

「わかったから、今日はこれで
日記終了させてもらったら?」


「そうさせていただきます・・・」

「大正でお会いしましょう(笑)」

「・・・オレは留守番だけど」

「・・・ごめん(汗)」


2003/02/03 1:29

今日はね。大阪の大正区にある
アゼリア大正で行われた『Super Dollfie Wonder World』という
SDオンリーイベントに行ってきました。

例によって、前夜・・・というより当日朝7時半に寝た
あずみさん、おねぼうです・・・。
でも、乗り継ぎがスムーズだったので、
それほど遅くはならなかったの。

会場のホールで、20組くらいのディーラーさまが出品されてる
小規模な個人イベントだったけど、
ふだん、ネットでしかお会いできない
たくさんのお友達に会えて、とっても嬉しかったわ!
すっかり、はしゃいじゃった。
お買い物はあんまりしてもらえなかったけど
でも、かわいいショート丈のウェディングドレス(ベールは無し)、
買ってもらったの♪
(ちょっと、前髪を分けてみたの。
どうかな?)


今日のあたしは、ピンクの梅柄のお着物(飛梅ちゃん)に黒い帯。
実は、あずみさんが黒い梅柄のお着物(晶ちゃん)にピンクの帯だったの、
気付いたひと、いるかな?

今日、会ったお友達、みんなありがとう!

なんばに移動してごはん(おひる?)。
天すみ寄ったら、さっき別れたお友達が(笑)
とてもたくさんの人出でした。

上本町近鉄の「世界のお人形展」に
そのあと行きました。
いちまさんのお着物とか、
とてもすてきなのがあったけど
とてもお高かったわ・・・。

なんだか、とってもドールづくしな一日でした。


「・・・で?オレの土産は?」

「ごめん。義高に似合いそうなのなかったのよ」

「・・・・・・」

「あ、でもね!
氷月ちゃんからチョコレート預かってきたよ!
よかったねえ。
これで義高、0個の不安、なくなったね」

「・・・・・・。
氷月ちゃん、ありがとう!(泣)
・・・?なんで片付けるんだ?」


「14日にあらためて渡すからね」

「・・・そのころ、中身がもうない、ってこたねーよな?」

「たぶんね(笑)」


皆様ありがとうございました。
楽しかったです。
そして。
寝不足&ハードワークウィークに突入なので
「早く寝る」宣言しまくってたのに。
なんで、いつもの時間でしょ(苦笑)


2003/02/04 4:17

・・・すみません。
やっぱり、日記との両立は無理・・・。

「森の芝居小屋」に
「義高くんにおねがいっ!」アップしました。

へろへろへろ・・・。


2003/02/05 3:39

すみませーん。
寝ます(苦笑)
「女の子のひみつ♪」到着。
・・・すごく、よいです。
どうやって公開しようかなー。


2003/02/06 4:04

「なーにやってんだか、こんな時間まで」

「・・・よくわからないのよねー」

「はいっ?」

「あずみさん、情緒不安定なんだって」

「・・・そりゃ、いつもだろ?」

「気分屋さんなのねー」

「うん。ちょっと今、鬱モードなんだよね」

「まーた、そんなことを!
どうせすぐ復活するくせにさ」


「日替わりメニューみたい」

「・・・其の通り、なんだけどさ」

「じゃ、とりあえず?」

「寝るねー。ZZZZZZ・・・」

「あー、もう布団入ってから寝ろっ!」


すみません。鬱モードです(笑)
原因は、なぜか今更買ってしまった
『西洋骨董洋菓子店』のせい・・・?
チーフパティシェの設定がほんとはダメなんだけど、
それをどうでもよくしてしまうくらい、
ケーキやらが美味しそうで・・・。
夜中の2時までやってる美味しいケーキ屋なんかあったら、
通いつめるよ、わたしゃ(笑)

ただ。かっこいいにーちゃんもいいけど、
プリティな制服のおねーちゃんにもいて欲しいよ(笑)
・・・。ええ。ウェイトレスやメイド服も私のツボ(苦笑)
パフスリーブにふんわりしたスカート。
そしてひらひらの真っ白なエプロン・・・。
正直、自分で着たいけど、
そうもいかない
(主な原因が資金、というのが・・・着るのに抵抗はないんです)ので、
薔子に夢を託すのですが。
ちょっといいものになると高額になっちゃって、
「私のだって買えるやんっ!」
まあ、最たるは「お揃い」ですか(笑)
・・・ちったぁ、恥を知れよ自分(汗)


2003/02/07 2:17

「あずみさん、おねむ?」

「うん。あしたも早いのー」

「でも、普通の会社勤めの人からしたら、
あずみさんの『早い』は、『遅い』時間だと思うな」


「わかってても、私には早いのっ」

「まあいいや。今夜こそとっとと寝ろ。
・・・って、もうこんな時間だけどな(溜息)」


「2/2のイベント、1ページだけアップしました!
へろへろ・・・」

「なんか、副題がヘン・・・」

「はーい!
『写真の森』2003年如月です。
『アゼリアの花束<1>薔子のなんぱツーショット編』でーす!」

「・・・ゆうべ、鬱になってたの、誰?」

「それは言わないお約束!(笑)
関係ないけど『アゼリア会館』って聞いた時から
若竹七海氏の『古書アゼリアの殺人』しか思い浮かばなくてさー」

「若竹氏も好きだよね、あずみさん」

「うん。特にこのシリーズ、すき。
あんまり毒がなくって」

「毒!?」

「若竹氏のは、一見さわやかにおいしそうで、
実は毒入りなの(←ほめてます)。
でも、気軽に読むなら毒は少ない方がいいし」

「昨日の漫画といい、あずみさんの好きなのって、
読んでて『うまそーっ』って思うやつ?」


「それは、否定できない(笑)」

あした、編集がんばります。
たぶん・・・。


2003/02/08 1:18

『アゼリアの花束<2>薔子とたくさんのお友達編』アップでーす」

「今度の副題は、わかりやすい・・・。
でも、なんで、『花束』なんだ?」


「アゼリアがお花の名前でしょ?
で、そこに集った美しくも愛らしいお嬢様方もお花。
たくさんいらっしゃったから、花束」

「野郎は入ってないんだな?」

「私、女の子しか撮ってないの(笑)
あ、「ねこぱんち」の晶くんは別として(笑)」

「あずみさん、あれ、ちゃんと弁明してね?
あたしは、お兄ちゃんにじゃれようとしたんだけど、
バランスが悪くなって、ああなったんだから!」


「誰も今更信じるかよ」

「うっ・・・義高くんは信じてくれるでしょ?
信じてね?」


「・・・うん」

「あたし、暴力なんか振るわないんだもん!」

「(じゃあ、ぽかぽかされたり、ひっかかれたりは
暴力じゃないのか・・・?)」


「義高くん、今、なんか言った?」

「・・・言ってない」

「そりゃ、あたしだってじゃれたりはするけど、
仔猫の『あまがみ』だもん」


「・・・・・・」


ついでなんで、うちのコンテンツの名前由来を。
『写真の森』は、写真が山のような数になったんだけど、
「プリントだから紙?紙なら森?」
ってことで。
『森の芝居小屋』は、『写真の森』の森の中にあって、
でも「劇場」よりもっと小規模だから。
あとはまあ、そのまんまですね(笑)

<3>は明日、編集予定です。
「よそのかわいこちゃん編」(仮題)です(笑)


2003/02/09 2:49

「うわーっ、なにするんだーっ!?」

(がっちゃん!)

「さて。義高に(強引に)退席してもらったところで」

「本日のヒミツ会議なのね♪」

「いよいよ、X−DAYも近づいてまいりまして」

「あと5日だよ!」

「そう。そして、イベント好きの高瀬と薔子にとって
やはり、はずせないイベントですね」

「準備、急がなくっちゃね!」

「まあ、それなりなんだけど。
でね。
『今年はうちに男の子がいるしー♪』
を免罪符にしちゃって、その・・・
ついついチョコレートがちまちまと・・・」

「だって、かわいいんだもんねー♪」

「ねー♪」

「これ、全部、義高くんにあげるの?」

「あー、ちょっともったいない(笑)」

「あたし、欲しいのっ!」

「うん。薔子にもあげるね。
本来、男女どちらからあげてもいいはずだし」

「うんと、かわいいのがいいな♪」

「ちゃんと目星はつけてあるのよ(笑)」

「たのしみー!
でも、ほんと、メインを急がなきゃ。
間に合うかしら?」


「なんとかなるでしょう(笑)」

「がんばろうっと♪」


はい。やる気まんまんの薔子です(笑)
でも、黒子は私なんだよー(笑)
X−DAYまでに準備して撮影して・・・。
間に合いましたら、
お目に掛けたいと思います。
しかし。
SDふたりいると、画像に会話をつけちゃったりするので、
「これ、『森』のネタ?『小屋』のネタ?」
と、悩むことも多いです。
シーズン・イベントは基本的に『森』に入る・・・ハズですが。

『森』と言えば。
「アゼリアの花束<3>麗しき令嬢たち」アップしました。
最終章です。


2003/02/10 12:36

ゆうべは、編集途中で寝てしまって、
日記も書けませんでした・・・。
えー、あっちこっち行くのも面倒かと思い、
これから画像の更新などしましたら、
日記から飛べるようにしてみました。
(1月の一部と2月のページタイトルにリンク貼りました)
この方が良いですか?

とりあえず、
『お友達ギャラリー』に「氷月ちゃんのページ」をアップ
しました。
柿さま、遅くなって申し訳ありません。

今夜また通常の日記モードにもどります。


2003/02/11 1:28

「(こそこそ)あずみさーん、おてつだいしてくれないと、
X−DAYの準備、あたしひとりじゃできないよー」


「あ、ごめんごめん」

「んもうっ!何してたのよっ!」

「久々に本買ったんで、ちょっと余韻に・・・」

「何買ったの?」

「んー。今日はね、
まずは三雲岳斗氏の『ランブルフィッシュ』の5巻(角川スニーカー文庫)でしょ」

「女流作家好きのあずみさんにしては、
最近の新人作家で珍しく男性作家さんよね」


「そう。たぶん、文章とかの相性もいいんだわ。
あと、女の子キャラがかわいいし♪ただ・・・」

「ただ・・・なあに?」

「私、どうも、この4巻、読んでないみたいなの・・・」

「・・・・・・」

「それから、霜島ケイ氏の『封殺鬼』25巻『玉響に散りて』(小学館キャンバス文庫)」

「25巻・・・すごいね」

「霜島氏もデビュー当時から追っかけてるしねー」
(児童書は未読)

「どんなとこが好きなの?」

「シリアスでも笑えるところ(笑)
でも、好きなキャラは笑えない人なのね・・・」

「カミング・アウトしちゃえば?」

「読んでる人しかわからないネタですみません。
私は・・・・・・
達彦が好きなのーっ(泣)」

「・・・どうして泣くの?」

「そういうキャラなのよ・・・(苦笑)」

「あずみさんの趣味が特殊なのは前からでしょ?」

「薔子・・・あんた、私の分身だって自覚、ある?」

「あ、あたしの趣味もヘンなのっ!?」

「さあ?可能性は高いけどね」

「・・・・・・」

「で、ラスト1冊はまだ未読なんだけど、
これははずせない!
ディック・フランシスの競馬シリーズ37冊目の『騎乗』!(ハヤカワHM文庫)」

「今度は37!!!」

「これも、いつのまにか・・・なのね(笑)」

「続きものじゃないんでしょ?」

「同じ主人公のも何冊かはあるけど、1冊読みきり。
だいたい、ストイックで我慢強い主人公が
心身の痛みを乗り越えて真相に辿り着く話ね」

「おもしろい?」

「面白い。フランシスの主人公ってね、
ほんと、信頼に値する人物で。
私が男だったら「かくありたい」って思うの。
あと、男だったら、親友になりたいタイプ」

「親友・・・彼氏にしたいとかは?」

「あー、それは・・・ねえ?(笑)」

「あずみさん、歪んだキャラ、好きだから・・・」

「それは言わないお約束(苦笑)」

「競馬シリーズで1番好きなお話はどれ?」

「んー、世間様は『興奮』『大穴』あたりだと思うんだけど、
私のベスト1は、『黄金』」

「どんなお話?」

「何度も結婚離婚を繰り返したお金持ちのパパがいて、
当然、異母兄弟もざっくざくで。
そのパパが、絶縁(勘当)状態だった主人公に
『わしの命がねらわれとるんじゃーっ!
信じられるのはお前だけなんじゃーっ!
護衛してくれんかーっ!?』って、あらわれるわけ」

「・・・ほんとにそんなお話なの?」

「ニュアンスで要約すりゃこんなものよ。
で、離婚した奥さんたちや、兄弟たちと会って、
誰が犯人なのかを探っていくの。

私がこの話が好きなのはね、
疎遠になっていたーというか憎しみあっていた家族が
主人公の誠実さによって新たな絆を得て幸福になるからなの」

「?ほかのお話はハッピーエンドじゃないの?」

「だいたいハッピーエンドだよ。
主人公だけが貧乏くじだったりするけど(苦笑)
でも、なんかこの話はね、うーん、なんだろ?
とにかく好きなのよっ!」

「他に好きなのは?」

「ベスト2は『度胸』。敵役が秀逸なのよ。
あとは混戦状態だけど
『本命』『重賞』『骨折』『直線』・・・」

「やーん!タイトルがよくわかんないっ!」

「それがこのシリーズ最大の欠点(苦笑)
どれがどの話だったかわかんないのよね」

「・・・なんの話してんだよ?」

「あ、今ねえ。フランシスってひとの競馬シリーズのおはなし
聞いてたの」


「・・・あずみさん、競馬、やんの?」

「やりません(笑)小説のシリーズよ」

「あ、オレ、本読むのはちょっと・・・」

「義高でも読めるって!なにせ、
『これぞ男のロマン!』だもん(笑)」

「ふーん。じゃ、そのうち読んでみるか」

「男のロマン・・・?」

「どうしたの、薔子?」

「あのね。あずみさんって、
少女小説も好きなのよね?」


「まあ。作家で選ぶけどさ」

「趣味に統一性がみえないの・・・」

「人生、好きなものが多い方が楽しいって♪」

「そういうもの???」


すみません。興味ない方にはわからない話で。
高瀬は、基本的に活字中毒ですが、偏読です(苦笑)
最近、重い話が読めないし。
薔子やHPやってると時間に余裕がなくって、
以前なら飛びついてたような新刊もあんまりチェックできない現状。

長年、主食だったファンタジーですが、
ハリポタのせいで、かえって縁遠くなったり。
今更、あの程度じゃ目新しくもなんともなくて、
かえってしらけちゃった・・・。
FTのバイブル『指輪物語』も映画化されて浸透したようですが、
トールキンのとは方向性が違う気がします。
私がことFTに関しては擦れすぎてるからかもしれませんが。

でも、スタジオ・ジブリが映画化するという
ダイアナ・ウィン・ジョーンズはいいです!
登場人物が清廉潔白だったりすることがない(笑)し、
設定等にも工夫があって楽しめます。
ただ。創元推理文庫から出てる『13年目の魔法』(あれ?7年だっけ?)は、
日本人には元ネタが浸透してないんで、
わかりにくいかと思います。
(吟遊詩人トーマス、知ってる人少なかろうし)
おすすめは、『飛ぶ城』シリーズや『魔法使いクレストマンシー』シリーズの
児童書(いずれも徳間書店)ですね。

今回は、高瀬の読書日記でした(笑)

「お友達ギャラリー」の「歌乃音ちゃんのページ」
画像追加しました。
あと、リンク2つ追加です。


2003/02/11 23:53

最近、薔子があずみさんと二人で
なんかこそこそやってる。
オレは、邪魔されずに棋譜並べや詰碁ができるんだけど、
なんか、不穏だ。
何をたくらんでるんだろう。
そして、またオレが被害者になるんだろうか・・・。

被害妄想?
でもさー、節分の時だって、オレはあんなこと
したかなかったし、
あずみさんは、「企画ー♪」とか言って
ロクなこと考えないし・・・。
今度は何をさせられるのかと思うと、かなりこわい。

前に八雲さまが
「理性の役を振られるSDって不幸」
と言われたが、
本来、SD稼業ってのは、もっとこう
気楽なもんじゃないんだろうか?

薔子と二人、ってことで、
あずみさんは、オレたちに自分の理想だけじゃなく、
自分の性格もぶち込んでくれたみたいなんだけど
薔子が、本能(煩悩?)と子供と少女を引き受け、
オレが理性とオトナと少年を引き受けるハメになった。
・・・絶対、この分け方は不公平だ。
でも、今更、小さいことで駄々こねるほどガキにもなれねーし、
そんなふうな自分も想像できない。
おまけに。薔子をほっといたらどうなるかなんて、
考えるだけでもこわい。

結局、なるようにしかならないってことなんだろうか?



「にゃ?義高くん、なにを一人で言ってるの?」

「うわっ、薔子っ!」

「なんでそんなにびっくりするの?」


「あ、いや、ちょっと考え事を・・・」

「?あのね、あたし、今ちょっと忙しいの。
義高くんとも遊んであげられなくてごめんね?」


「・・・ちょっと、待て。
遊んでやってるのはオレの方だっつーの」


「なに?義高、薔子に遊んでもらえなくてすねてんの?」

「だれがすねるかーっ!!!」

「ごめんね、気がつかなくて」

「ちがうっ!」

「よーするにヒマなんでしょ?
よしっ!
とっときの本貸したげるから、それ読んでて」

「とっとき?」

「うん!男の子や男の人に読んで欲しい本なの」

「いったい・・・?」

「稲見一良(いなみ いつら)氏だよっ!
大人の男のメルヘン『男は旗』もいいけど、
何と言っても『セントメリーのリボン』が名作!!」

「はあっ・・・。
って、ふたりとも人の話、聞けっつーのっ!(怒)」



今日、ハードな日々のツケか、
久々にダウン・・・。
体力が・・・(泣)
X−DAY準備、あやうし???

今日の分は義高のモノローグで
終わらせようかとも思ったのですが、
やはりおとさねばね(笑)

稲見一良は、すごく、いいです!
主に新潮文庫から。
とても素敵な(ご本人もっ!)話を書かれる方だったのですが、
数年前にお亡くなりになりました。
もう、新作が読めないのが残念なのですが、
機会があれば、たくさんの方に読んでいただきたいです。


2003/02/13 0:14

「たいへん、たいへん、たいへんなのーっ」

「なに、あわててんだ?」

「義高くんには内緒だもん!」

「あ、そう」

「・・・つっこんでくれないの?」

「つっこんでいいのか?」

「だめー(笑)」

「・・・なら言うなよ」

「だって、反応ないのも淋しいんだもん」

「勝手なことを・・・」

「あのね。
・・・やっぱりやめたっと♪」


「時々、おまえの言うことわかんねーよ・・・」

「にゃ?あたしもあずみさんも、
あんまり裏のない性格だと思うけど?」


「性格とか、行動パターンとかは
わかりやすいんだけど、
本能と直感で動かれると
とっさに反応できねーんだよ」


「ふふふ・・・
修行がたりないわよ、義高!」

「あ・・・また本能と直感といきあたりばったりな人が・・・」

「うーん、否定はできないね!」

「・・・たまにゃ、反省しろって」

「後悔はするけど、反省はしないの」

「・・・なんで?」

「だってさ、疲れるし」

「・・・・・・」

「あと、結構、同じことしちゃうから何度も反省するのも無駄かと」

「その発想そのものを反省しろーっ」

「義高くん、義高くん」

「なんだよ、薔子」

「あのね。
あずみさんがこういう人だから、
あたしたちたぶん、ここにこうしているのよ?」


「・・・・・・
・・・・・・・・・・・・。
疲れた。寝る。
あんま夜更かしすんなよ〜」


「うにゃ。義高くん、大丈夫かな?」

「やつは意外に打たれづよいから大丈夫でしょ」

「そっかな?
あ、そうそう!もう時間がないのーっ!」


「今夜がヤマだねえ」

「そんな、のんびりしてていいの?」

「うーん、一夜漬け人生だから、私(苦笑)」

「アゼリアのイベント終わってからすぐに
とりかかったのに・・・」


「なんとかなるでしょ♪
だって、完成は見えてるし」

「でもでも不安なのー」

「不安がってばかりいてもかわらないよ?
それより、もう少しがんばろうね?」

「うん!!」


・・・よもや。X−DAYが何か、
分らない方はおられないとは思いますが(笑)
あと1日でございます。
たぶん、今夜中にはなんとかなりそうなのですが、
明日の夜(今晩、ともいう)
撮影&編集ができますかどうか・・・?
遅れてアップしても許してね?
いちおう、「小屋」でアップ予定です。
タイトルは
「スウィート・スウィート☆ビター・スウィート」(仮題)です。
お楽しみに!

『八坂猫』の歩み」(更新履歴ですな)からのみリンクしていた
『八坂猫』トップ画像ギャラリー」をトップページからも
リンクしました。
お暇な時にでもどうぞ♪


2003/02/14 21:50

「森の芝居小屋」に
おまたせのヴァレンタインもの
「スウィート・スウィート☆ビター・スウィート」アップしました。
これから続きを編集します。

2003/02/14 22:48

「ビター・ビター☆スウィート・ビター」アップです。

2003/02/15 3:01

あのね。今日は暁さまとこの一華(いちか)ちゃんと
大阪天すみでデートだったの。
目的は、某クスのバレンタイン・フェア限定の
ウィッグ3種とお洋服。

朝の6時すぎまで起きてたあずみさん、
2時間寝て、
なんとか約束の11時にはお店に着いたの。
でも。もう、ひとでいっぱいだったわ。
あとで聞いたら、フェアだから10時から開いていたんですって。

しっかり、キープしつつ、お店のなかをくるくるしてたら、
無事、暁さまとお会いできました。
しばらく様子みてたんだけど、
レジには長蛇の列。

でね。
ほんとは、そのあと、
どこかお外で撮影に行こうね、とか言ってたんだけど。
「いっかな?出しても?」
で、あたしと義高くん、一華ちゃんが、
すみでこっそり袋から出たの。

あたしと一華ちゃん♪

そしたら。お声かけてくださった
広島から来られてた(ほんとは今日、サクラお迎え予定だった)、
ちぃさまにフルチョの誘惑(笑)
横からオーダーシート記入に茶々(?)いれたり。

そんなことしてたら。
「あれ?義高くん?」
お声をかけてくださったのは、雪猫さま!
美人さんのシュヴィアくん、登場!
ご一緒されてた紅黎さまの鬼咲(きさき)くんも!

かくて。
あれよあれよと、ずらっと並ぶは27番、28番、29番の13少年たち!
みんなね、メイクもファッションもばらばらで、個性的だったけど、
とてもキレイなお兄さんばかりだったの。
義高くんひとり、異色(笑)
でも、義高くんは、一華ちゃんにチョコもらって
ご機嫌だったから、気にならなかったみたい。
それに。お兄さんたちは美人さん揃いだったけど、
誰もチョコもらってなかったしね(笑)

すごい嬉しそうな義高くん(笑)


美人さんたちでーす♪
左から鬼咲くん、紫乃くん、シンくん、飛琅くん、シュヴィアくん。


フルチョイスの銀色の箱がでてきたなあ、って思ったら、
中から美男(フルチョルカ)と美女(フルチョのの)がっ!
オーナーさまは、おっくんさま。
「これからセレモニーするんです。よかったら・・・」
というわけで、あたしたち、
吾(さとり)くんと陽(はるか)ちゃんのお式に列席しちゃいました!
聖なるヴァレンタインにお迎えされた
宿命のカップル!



あこがれちゃうな。
陽ちゃんのお姉さん宙(そら)ちゃんと、お友達の紫乃くん
(オーナーさまぴよりさま)も
ご列席でした!

ところが、これだけではなかったの。
徳島から来られていた彩(ひかる)さまが、
飛琅(フェイラン)くんとファーディナンドくんのセレモニーを
されるというので、
そちらにも列席させていただきました。

あたし。あのセレモニー用の箱に
ふたりいっぺんに入るのを今日初めてみたわ。
・・・入るものなのね。
でも、こんなことなら、もっとちゃんとしたドレスを
持っていくんだったなー。

さて、空腹をかかえた女性オーナー8人!で、
お昼をご一緒することになりました。
もう、3時前だったけど・・・。
天すみに4時間もいたのね・・・。
今日のお客さんも、圧倒的に女性が多かったわ。
ヴァレンタインだから?
平日で、男の人はあんまりお休みできないから?

知らない人から見たら、
やたら荷物の大きい集団、なんの団体に見えたかしら?
ヴァイオリン・ケースのひとも多かったので、楽団???

お昼をいただいて、楽しくお話しました。
お店を出て、難波でお別れしたころには、
とっくに夕方でした(笑)
野外撮影はどうなったのかしら?(笑)
でも、たくさんお友達ができて嬉しいな♪
これからよろしくね?

帰宅してから、あずみさんは、
今朝(汗)の続きの編集作業。
なんとか、14日中にアップできました。
お待たせでした。

今日はこんな日だったの。



また、編集の裏話などは後日に。
おやすみなさーい。


2003/02/16 1:29

「はあーっ」

「ふうーっ」

「なんなんだよ、ふたりして!」

「なんか・・・」

「ヴァレンタインが終わったら、気が抜けちゃって・・・」

「ま、いろいろ考えてくれてたみたいだし、いいけど、
予定はあるんだろ?」


「そりゃあ、もうっ!
ほんとは今日中に撮りたいネタもあって、
小物も揃えたんだけど・・・」

「気力、足りないのよね・・・」

「そんなんで、いいのか?」

「よくなーい(笑)
でも、1、2日は休憩ね」

「ちょっとまだたいへんなのよね」

「さすがに、まず眠くてねー」

「人間らしい生活しろって、ことじゃねーの?」

「・・・おいっ、私をなんだと思ってるの?」

「人間失格(笑)」

「・・・太宰はパス!」

「いや、そうじゃなくって・・・」

「なんか、読んでて
『もっと前向きに生きんかーいっ!』
って張り飛ばしたくなるのよ」

「・・・・・・」

「あ、ねえ?義高くん、セーター
気に入ってくれた?」


「ん?まあな」

「最初、薔子と、1玉200円くらいの黒のシンプルセーターに
しようかって言ってたのよね」

「でも、この毛糸に会っちゃって」

「『編むだけで迷彩になる!すばらしいっ!』って
飛びついたのよ(笑)」

「色も、ベージュ系とかグレイ系とかあって、
悩んだんだけど」


「義高はやっぱりグリーン系でしょうって」

「でも、あたしのセーターの編み図を
そのまま(模様なしで)使うつもりだったんだけど」


「横に伸びて、縦に短いゲージの毛糸でさ(笑)」

「だから、最初、何回も何回もやりなおして
計算したの」


「でも、身頃はもう少し長くてもよかったし」

「あと、ボートネックみたいになっちゃったけど、
ほんとはハイネックにしたかったのよね」


「ま、終わり良ければすべて良し!
ってことで。
文句ないでしょ?」

「・・・そういうふうに言われたら、素直に喜べねーよ」


「今度(があったら)、また改善するね
(当分、編み物はしたくねー・・・)」

「あ、あのね。お約束なんだけど、
ホワイト・デー、よろしくね♪」


「・・・・・・(汗)」


やっぱり、気力と体力、
使い果たしたようです(苦笑)

トップの画像、いかがでした?
昨日のキレイどころでございます(笑)
ちょうど、「ヴァレンタイン終わったら変えなきゃ・・・」
って思ってたとこでしたので。
数日したら、
また和風のトップにもどります。
構図とかは決まってるので、
お着替えと小物の準備がいるんですが。
あ、壁紙も変えなきゃ・・・。

RUANさまの「時忘れの杜」とリンクいたしました!


2003/02/17 2:55

「私、「のの」が好きなのよね・・・」

「うん。知ってる」

「大好きなのよ」

「わかってる」

「でも・・・ごめんなさいっ!
トップ画像かえちゃいますっ!」

「あの画像、気に入ってたくせにーっ!」

「気に入ってるよー!ただ・・・」

「ただ?」

「自分でインデックス開けるたびに、
すっごい違和感に襲われて・・・。
壁紙が洋風で、お嬢さんたちが洋装だったせいだと
思うんだけど・・・」

「で、この落差は?」

「とりあえずさ、14日に手に入れた
『プチたい焼き』を撮ってしまわなきゃならなかったから(笑)」

「なんなんタウンで見つけました♪」

「あんこ4匹、チョコ3匹、クリーム3匹の
10個で250円!」


「オーブントースターであっためていただきました♪」

「ん。けっこう、うまかった」

「トップ見てね、あずみさんの小物の拘り、
伝わるといいねえ」


「拘りってか、単なる性分だと思うぞ?
けどさ。思いっきり、庶民的・・・」


「みかんも欲しいとこだね!」

「ところで。
タイトルだけ出してた、あれは?」


「うーん、会話にならなかったし、
今回のトップの姉妹編みたいだし。
トップ画像をクリックしたら出てくるようにするわ」

「・・・だそうです(笑)
タイトルまでつけてて、期待させすぎちゃってたら
ごめんなさいね?」



・・・と、いうわけで。
トップ画像をお帰りの際にでも
クリックしてやってください(笑)
日記読者特典、ってことで(笑)


2003/02/18 16:34

おはようございます(爆)
5時半に寝て、3時半に起きました・・・。
やっぱり、疲れがたまってたようです。
本来、8〜10時間眠りたい人なので。

ゆうべは。
はじめて「オンラインショッピング」なんてものに
挑戦してみました。
ところが、慣れないもので、イヤというほど
エラーつづき。
でも、どうしても、どうしても欲しかったので
がんばりました。
あとは10日後くらいに届く予定なので
待つだけです。たのしみー♪

あと。
ヴァレンタインが終わって、
次なる目標は「雛祭り」!
本とかもいろいろ買ったり、前から持ってる本引っ張り出したり。
たぶん、近日中に「コラム」でひとつ書くと思います。
SDとはあんまり関係ない話になるかもですが。
(書いてみないとわからない・・・)
ではまた今夜

「お友達ギャラリー」に「麗花梨ちゃんのページ」
画像1枚追加しました!

2003/02/19 2:41

「なんか、トップ画像が好評(?)で嬉しいな♪」

「やっぱり、こたつは日本人の心だし(笑)」

「あったかくなってきた・・・と思ってたら
また寒いし。こたつ、まだ片付けちゃイヤよ?」


「春になっても片付けないって(笑)」

「それは、ちがうだろ?」


「春って、寒いよ?」

「暦の上ならもう春(笑)」

「春と言えば『雛祭り』♪」

「・・・すっげー強引」

「いいでしょ。ああ、憧れの『雛祭り』!」

「毎年、やってるじゃん」

「毎年やってても。お雛さまは憧れなの!」

「・・・そのお雛さまの時のあたしのお着物は?」

「飛梅効果もなくなったらしいぞ(笑)」

「イベントで気をそらしてたのに・・・」

「まだ?ねえ、まだ?」

「あと2,3日したら始めるね」

「えーっ!?」

「宿題が先(苦笑)」

「宿題って、さっき
『なんで私はこんなに不器用なのーっ!?』
って叫んでたアレか?」


「・・・その通り」

「んじゃ、薔子、もうちょっと待てな」

「・・・・・・」

「その間、義高、しっかり遊んでやってね」

「・・・結局、それかよ」


ああ、本当に私って・・・。
頭の中では完璧なのに、なんで思った通りにできないんでしょ。

それはともかく。
只今、ナイトキャップに梅酒のお湯割りいただいてます(笑)
すごく薄めてまして、飲む人から見たら
「アルコール、入ってない」ってレベルでしょうが(笑)
でも結構おいしいかも・・・。


2003/02/20 1:27

「22巻がないーっ!」

「何さがしてるの?」

「いや、だからその・・・」

「さっきから漫画読んでたぞ」

「ちっ!ばれてたか」

「なあに?」

「・・・河合 克敏氏の『モンキーターン』」
(小学館・週間少年サンデー連載中・概巻23冊)

「あー、あの競艇ものか」

「競艇・・・こないだのフランシスさんのと言い、
そういうの、好きなの?」


「好きと言えば好きだけど(笑)
作品としてつまんなかったら、私は読まない。

主人公、波多野 憲二が、
競艇選手を目指すことになって、
同期の友人やライバル、先輩や師匠に出会って成長して、
若手選手として頭角をあらわしていく話だよ。

絵よし、ストーリーよし、キャラよし、ギャグよし。女の子よし。
私てきなポイントは高い!」
(そう言えば、真保裕一氏の『トライアル』も読んだし。
やっぱ、そういうスポーツもの、好きなのか?自分)

「オレ、それ以外の理由、聞いたことある」

「うにゃ?」

「あずみさんの変則的なオトコの好みの話」

「ちょっと、義高、あんたがなんでそんなことを!(汗)」

「あ、わかっちゃったー♪
あずみさんの好みってかわってるの。
『小柄で痩せ型』なのよねー♪
競艇も競馬の騎手もそうだよね」


「・・・まあ、そうなんだけど」

「さらに美形だったら申し分ないそうです(笑)」


「あー、あのアーティストね。納得」

「でもね、『モンキーターン』は作品がまず好きでね」

「どーせ、ひいきキャラいるだろ?」

「・・・いる」

「あずみさんのパターンからいって、主人公は除外ね(笑)」

「主人公のライバルは好みそうだけど?」

「あー、やつはまだ青いし(爆)。やつならオヤジの方が・・・。
って、そういう話じゃなくって!
新刊が出たから、少し前の分から読み返してたのよ」

「で、始末が悪いんで、前の巻がみつからない、と」

「・・・・・・うん」

「新刊出るたびにこれだもんなあ(ため息)」

「あ、でもね、今回行方不明は1冊だけなの!」

「・・・えばれるかいっ!」


えー、そんなわけで。
あいかわらずでたらめにバラエティーな高瀬の好み。
しかし。言及してる本とか漫画、
すべて読んでて、なおかつ好きだと言う方、
いらっしゃいましたら、お友達になりましょう(笑)
魂の双子かもしれん(爆)

で。一度は競艇場でレース見たいです。
誰かつれてって(笑)


2003/02/21 3:25

「いかん・・・もう目が限界・・・」

「って、PC?」

「んにゃ・・・」

「・・・今日、何読んだ?」

「えー。
『花とゆめ』に『ネムキ』でしょ、
で、『モンキーターン』22巻(実は購入してなかったことが判明。
ふだん、サンデー立ち読みしてて話を知ってるから持ってるかと
思ってたんだけど・・・。ま、巻数が多くなるとありがち)に、
冴木 忍氏の『天高く、雲は流れ』13巻」

「小説?」

「小説。富士見ファンタジア文庫。」

「あ、あずみさん、その人の、いっぱい持ってるよね?」

「うん。時々、すっごい裏切られるけど」

「裏切られる?」

「んー。読みやすいし、キャラ造形もいいし、設定も好きだし。
ただ。『星の大地』のショックが大きくて・・・」

「?」

「ネタバレになるかもだから、言わないけど
けっこー悲惨なラストで・・・」

「ハッピーエンド、好きだから」

「『<卵王子>カイルロッドの苦難』もねー、
大泣きさせられたんだわ」

「あずみさん、涙腺弱いし」

「ほっとけ!」

「一番好きなのは?」

「『妖怪寺縁起』かな」

「さては!好みの美形キャラがいたな!」

「その通り!・・・ってだけじゃないけど(笑)
正直、1作目はイラストが合わなくて泣いたわ」

「勝手なやつ・・・」

「あ、でもね。この『天高く〜』もすごい好き。
主人公がいい味出してる。人間的に」

「・・・つまり、恋愛感情なしで、ってことだな」

「(笑)」

「あ、ずるい!」

「いやいや、魅力的だよ。
『こいつがいれば何とかなる』って、作中人物だけじゃなくて
私までそう思って、悲惨な状況でも安心(?)できるの」

「で、ひいきキャラはいるんだろ?」

「特定には・・・。
あ!高瀬好みの健気な女の子、テンシャ!
オルジェイつー兄ちゃんにかなり分の悪い片思い中なんだけど、
幸せになって欲しいなー」

「健気?女の子?」

「そう!すっごい好きなの!
自分が犠牲になってでも尽くすタイプ!」

「それ、自分が絶対なれないタイプだからじゃねーの?」

「ぎくりっ!」


ほんとに弱いです。こういう子が出てくると、彼女の
幸せしか考えられなくなる。
橘香いくの氏の『氷の肖像』(集英社コバルト文庫)、
麻生みこと氏の『天然素材でいこう』(白泉社花とゆめコミックス)
の北大路理々子とか・・・。
あ、冴木氏の話だったのに・・・(笑)
あと、感情移入するのはパジャです。
あー今日も読書日記でごめんねー。
さ、『フルーツバスケット』11巻読もーっと♪

「・・・もう、目が開けてられないくせに」

「うん・・・BBSの返事、無理かも・・・」(←おいっ)


2003/02/22 0:02

ちょっと今日は高瀬ひとりで。
いや、あまりにも煩悩雑記になりそうで(いつもだけど)

まず。
タカラの「カレンダーガール」!
ジェニーとフレンドにテーマ別の衣裳着せて12ヶ月、
ってやつですが。
去年のもコスプレちっくでかなりツボでしたが
(買ったのは「新撰組マリーン」だけよ!笑)
今年のは、すごいっ!
『2003全日本女子高生制服通り』
・・・・・・
マニア垂涎(汗)
しかも、1月は、私の愛するマリーンのセーラー!!!

えー、うちはSDサイトということで、
故意に1/6の話はあまりしないようにしてたんですが、
私の好きな子は
エイティーン・ジェニー、リナ、マリーンが御三家です。
うちのジェニーたちは
18Jが4人、リナが3人、マリーンは2人。
あと、エリー3人、普通(?)のジェニー3人、
ナオミ1人、アヤ1人、キサラ1人、エクセリーナ1人、
ヒナノ1人、オリーブ1人&嫁に出すはずがなぜかまだいるシオン1人。

・・・たぶん、これで全員。
男の子が
ジェフ1人、レイフ2人、チャールズ2人、ヨシキ1人、トモキ1人。
リカちゃんたちはまた別で。
あと某クスのヘッドつけた子も別で。
・・・って、結構いる(笑)

薔子が来てから、めっきり関心が薄くなって
お迎え後は「新撰組マリーン」だけなんですが、
この、1月のマリーン、強烈!
チェコマリーン買いそびれたしなあ・・・。
買っちゃうかも(汗)
これ、初夏とかなったら、半袖バージョンとかも
出るんだろうな・・・
ジェニーフレンドの中であと私が欲しかった
「茶髪エリカ」も再販するらしい・・・。

別口の煩悩。
某クスが千葉船橋に新ショップオープン(3/20)するらしく、
限定SDが発売とのこと。
ミカエルの黒髪バージョン・・・は美人だけどパスで。
ただ。
ミニの新少年「あきら」
これが、めっちゃツボ!
ツリ目!ツリ目!ツリ目!(爆)
も、生意気そうな顔でねー。
健は、あんまり関心なかったけど、この子は・・・。
2人買って、1人女の子にしたい!
(ミニ版の薔子と義高か!?)
・・・10万だけど。
これ、他のショップでも取り扱いして欲しい!
でも、されたらボーナス払いででも買いそうだし・・・。
どうしよ。TDL行きの夜行バスとか使って行ってたら(爆)

煩悩その3。
雛祭りが近いので、ヤフオクの「ひな人形」を
連日うろついてるのですが、
お道具の「お針箱と鏡台」を落札してしまいました(笑)
あと2つ3つ入札してますが、
(SDのと違って、終了日まで長いし、
多分高値更新されるだろうと思いつつ入札)
肝心のお雛様とお内裏様がまだ(爆)
お顔と値段とサイズがなかなか折り合いつかなくて。
(すでに1件、負けてます・・・)
雛祭りが終わってからのが安くでたくさん出そうなので
今年の雛祭りまでに間に合わなくてもいい・・・
とか思いつつ、なぜまた行く、自分!?(笑)

先日、フランスのBonne Mamanというメーカーのジャムが
スーパーで安売りされてるのを発見。
「これ、昔は輸入食品専門の店じゃないとなかったのになあ」
とか感慨(?)にふけってたら、
桃のジャムを発見!
「雛祭りも近いし」って理由つけて購入。
もう開けちゃいましたが(笑)
ロシアン・ティーにしていただいてますが、
なかなか美味♪
って、きょう1日で半分食うな!(爆)
また買ってこなくっちゃ。

今日、オンライン・ショッピングしたブツが届きました♪
すごい嬉しいぞ!近日公開予定。
それまで内緒♪

本日は煩悩日記でお送りしました(笑)
文字の色とか変えなくていいので、
実は素の文って楽なのよ(笑)
薔子&義高の会話を楽しみにしてくださってる方には
申し訳ないんだけど。
だって、今日のネタだと、
ずーっと義高に叱られてそうなんだもん(笑)
薔子は自分のものじゃないとすねるし。
一応、薔子用のものすごくちいさいお雛様は用意してるけど、
今探してるのは最終的に薔子の撮影に使うとしても、
基本的に高瀬のだしなあ。

「コラム」に「雛憧憬」アップ。


2003/02/24 1:28

「こら。さっき、また何してた!?」

「ぎくっ!!!」

「ドルパの資金(交通費・宿泊料・お買い物+飲食代など)さえ
『どっから出るんだ・・・』って、苦悩してる奴がっ!」


「ご、ごめんなさいーっ」

「あと、最近かなり真剣に『誰か』を欲しがってるみたいよねえ?」
(にっこり)


「(きゃー!あせあせ)
えっとね、あのね?」

「煩悩だけで突っ走るんじゃねーよっ」

「・・・でも。
煩悩のない人生なんてつまんない」

「・・・そういう台詞はもう少し余裕のある時にしろ!」

「えーん、義高がいじめるー」

「あら。あたしは、あたしが1番だったら許してあげないでもないわよ?」

「薔子が1番よ!もちろん!」

「じゃ、浮気はしないでね?」

「・・・・・・」

「むーっ!ふたりで家出しちゃうよ?」

「・・・それって、かけおち?」

「ちがうっ!!!
・・・と、ごまかしてんじゃねーっ(怒)」


「しくしくしく・・・。性分なんだよー」

「ちゃんと自分を管理できない性分、捨ててこいっ」

「・・・私の理性って、きつい。立場弱いくせに(苦笑)」

「誰が何だって!?(怒)」


・・・ああ、なんて心が弱いの。
どうしてそこで「ぽちっとな」なんてしちゃうの?
しかも、連ちゃんだし・・・。
どっか、修行にでも出るべきかしら・・・。

『お友達ギャラリー』から新コーナー
『学校制服投稿ページ』仮オープンです(爆)
投稿、お待ちしてます♪
春には、前から一部で言ってた
『セーラー&制服コレクション』を「あらかると」でアップ予定です。
いーんだ。いろものサイトでもさ・・・。

1昨日、久々に面白い夢を見ました。

場所はヨーロッパ。時代は19世紀(???)
舞台は山頂の崖の上に建つ質実剛健な古城。
主人公(つまり、私の視点)は、若い男。
学友の結婚祝いに付き合えと、友人に連れられて
城を訪れます。
成金で強欲そうな初老のでっぷり太った城主。
神経質そうな、プライドの高そうな痩せたその妻。
下碑た印象の息子(これが花婿になる)。
もともとの城の持ち主だったが、
親族も死に絶えて全て乗っ取られた
儚げな姫(花嫁)。
城主の愛人の肉感的な美女。
訪れたのが、息子の元学友だった家柄のよい男
(主人公の友人)。
知的美人だが、どこか掴み所のない
その婚約者。
なりゆきで連れてこられた主人公。

一見、なごやかに迎えられたその翌朝。
事態は一変していた。
唯一の外部への道(崖にかかる橋)が落ち、
そして、行方をくらませた愛人と花嫁。
愛憎入り混じる古城で一体なにが・・・!?
で、以下続刊(爆)

垣間見えたのは、妻と愛人の憎悪。
愛人の城主と息子との二股。
主人公と花嫁の一目ぼれ(笑)。
学友の隠された冷酷さ。
婚約者のなぞの言動。
隠し通路と城の伝説。
などなど。

目が覚めて真っ先に
「・・・『ゼンダ城の虜』じゃん」
主人公、正当な城主の家系や双子ネタじゃないけど。
ちなみに、古城のイメージが、
『ゴーメンガースト』(マーヴィン・ピーク、創元推理文庫刊)と
二階堂黎人の『人狼城』(講談社文庫)だったり(笑)
んでもって「吹雪の山荘」パターンで。
殺人が予告されてるようなもので。
少しづづ人が消えていくの。

相変わらず、私の潜在意識って・・・。
って、夢ですが、
最近減ってましたが、こういうストーリーものの
とってもフィクションな夢は結構見ます。
ネタ(ベース)にしてお話考えたりするのは好きです。
たぶん、続きは見れません(笑)
主人公の「駆け落ち作戦」はどうなったのかしら(笑)


2003/02/25 20:03

最近、抵抗力がおちてるのか、
梅花祭、行けませんでした。
単に寝不足なだけかもですが(苦笑)

そのかわり(?)
「森の芝居小屋」に「霊感少女!?」アップしました。
オンライン・ショッピングした例のブツがでてきます(笑)。
予想はいかがでした?
ついでに撮影したので、
今夜中に「女の子のひみつ♪」もアップ予定です(笑)

2003/02/26 1:58

『女の子のひみつ♪』アップしました!」

「・・・って、画像追加しただけだろ?」

「あ、義高は入室禁止だから(笑)」

「ぜったい、入っちゃだめよ?」

「いかねーよ。でもひみつって、なに?」

「だから、ひみつ、なのっ!」

「実はバレンタイン頃から使ってるんだけど
義高は気付いてないみたいねー(笑)」

「???」

「んもうっ、わかんなくていいの!」

「ヒント。
ヴァレンタインのネタと、ののーずのトップでも
使ってます。もちろん、今日の『霊感少女!?』でもね(笑)」

「???」

「・・・薔子、ここまで気付かれないのも、どうよ?」

「・・・いいんだもん」


・・・と、いうわけで、
今日、自宅でちゃかちゃか撮影したのですが、
なんというか、
なんでこんなに薔子はかわいいんでしょう(爆)
撮影しつつ、ときどき、
「薔子、かわいいっ!!」って叫んで、
薔子をぎゅうっってしてました(笑)
何してても何着せてもかわいいなあ♪
今も抱っこ状態だったりして(笑)

あ、この2月の日記で
薔子のV−DAYレポートに画像入れてみました。
ずっと入れる予定だったんだけど・・・。


2003/02/27 1:33

「はーっ。入金しちゃったよ。給料日前だったのに」

「こないだ、オレが叱ったヤツだな。
・・・落としてたのか」


「なぜか、私以外に入札なくって(笑)
ぜったい、ぎりぎりに邪魔が入ると思ってたのに(笑)」

「邪魔、入って欲しかったの?」

「半々。いちおう、知ってから入札するまで
2日悩んだから、すっごく気になってたのよね」

「諦めりゃよかったのに・・・」

「そうはいかないのが煩悩というもので(苦笑)」

「それで、何?」

「まだちょっとね」

「もうっ、また?」

「もうちょっとね」

「でも、今日、『ちょっと失敗だったかなー?』
って言ってたろ?」


「あれは別口。
雛道具が届いたんだけど、サイズがちょっと大きくてさ・・・」

「サイズって、書いてなかったの?」

「書いてあったんだけど、私が見落としてた(苦笑)」

「・・・・・・」

「それ、どうするの?」

「もちろん、使うって。
ただ、撮影にはバランス的に難しいと思う。
使い方は本来とは変わるかも。
あ、鏡台とお針箱はよかったよ♪
お道具って、結局ミニチュアだから、愛しいのよね」

「でも、お道具って、あたしたちのサイズじゃないし、
ちょっとつまんない」


「あんたたちのサイズのお道具じゃ、
揃えたらすごい巨大な雛壇にしか置けないね(笑)」

「どっかの地方のみたいに、
山ん中とか海岸とかに作るしかないんじゃねーの?」


「・・・どこに、山と海岸があるのよ(笑)」


うーむ、説明はよく読みましょう(笑)
サイズはともかく、すごくきれいです。
ただ、木製じゃなくて樹脂かもだけど。
よくわかりません。
金額からいったらお徳なのは確かです。
さて、どういう風に使いましょうか?

「・・・って、こらっ!性懲りもなく入札してんじゃねーよっ!」

「これも欲しいんだもん。でも、さすがに値段上がりすぎたし
どうしようかな?」

「ちったぁ、懲りろっ!」

「ところで、それ、あたしの?」

「うん、まあね」

「じゃ、あたし、見守ってる(笑)」

「待て!おまえの喜ぶもんとは限んねーぞ?」

「あずみさん、あたしの喜ぶものしか買わないよ?」

「「ねーっ♪」」

「・・・・・・」

「あ、でも義高?
私、けっこうあんたにも散財してると思うよ?
あんたのイメージに合うものとかだったらさ」

「ほんとは、13少年用のお洋服、
チェックしてたんだよね。あたし、知ってる」


「もう、最初から最後まで高かったから、
参加するかどうか結構悩んだよ。結局やめたけど」

「だって。あたしのドレスの方が安いもん。
あたし、そろそろまた新しいドレスが欲しいわ」


「・・・ちょっと片付けてから言えよ」

終わりそうで終わりそびれました(苦笑)
しかし、ふたりの衣裳や小物、
とにかく増えまくってるので、本腰入れて整理しないと・・・。
一昨年くらいに『片付けられない女たち』かなんかいう本が出て。
「それ、私のこと?私、病気?」
って、どきどきしながら読んだんですが。
なんか、違う。
本の中の女性たちは、片付けようと
さんざん努力してても片付けができない人たちで、
片付かないことに苦悩してます。
私は・・・。
片付けられなくても苦悩はしないし、
苦悩するくらい努力もしないのでどうやら、
病気ではないようです(苦笑)
やっぱりお嫁さん欲しいぞ(笑)

そういや、私の理想の花嫁の新刊
(今更ですが、茅田 砂胡氏の『暁の天使たち』です。
『デルフィニア戦記』『スカーレット・ウィザード』に続くシリーズで、
すっごく面白いです♪
『デルフィニア』は、文庫での刊行も始まったので、
未読の方も、ぜひ♪)って、
もう出てるんだったかしら?
それとも、また遅れてるのかな?(苦笑)
(↑あ、3月刊行ですね。「レディガンナー」は?)


2003/02/28 1:51

やばい。
かなり、本気だ・・・。
なにって、「あきら」購入。
何、夜行バスなんか調べてるのよ、自分!

で、「あきら」をふたり購入。
キャッシュバックで「サクラ」購入して、
「あきら」顔の男の子と女の子にしようかと。
で、「あきら2」のボディとウィッグとアイと「サクラ」のヘッドを売る。
・・・完璧。

問題は、
交通費と雑費と、本体の価格。
どうすんの?
ほんとに行って買うの?

薔子ほども、愛せないのに?
薔子がすねるのに?

はてさて。
どうするんでしょう・・・。

眠いので今日はこれで・・・。


2003/02/28 17:13

机上の空論・・・。
いえ、本日の予定なんですが。
目覚ましが鳴りもしなかったので、
目覚めれば夕方・・・。
今、ちょっとグレてます(笑)
外出予定が・・・(泣)
本格始動しますんで、また夜に更新します・・・。
あ、「あきら」は双子にはしません。
女の子はカスタムするしさー。
たぶん、別人、他人。

設定ですが、
「薔子のSD」かも(爆)
薔子や義高には兄弟姉妹を作る予定ないし。
人格(?)があるのは二人で十分だし。

2003/02/28 22:09

「きゃあっ!恐ろしいことに気がついちゃった!!」

「なに騒いでんだよ?」

「予定してた雛祭り企画、できないかも・・・」

「えーっ!!なんでっ!?」

「日にちが・・・
まにあわないかも・・・(大汗)」

「そりゃ、着物作り、さぼってたのは知ってるけど?」

「いや、3月の着物はぼちぼちとね。
それは、八雲さまんとこでやらないんなら・・・
って、作製する気がうせた(←締め切りないとつくれないの)し、
予定変更したんだけど。
頼んであるものが届いてもぎりぎりで、
さらにそれに合わせた小物作らなきゃなんだけど、
サイズがわからないと作りようもないし・・・」

「トップ画像もいつ替えるの?」

「・・・小物がたりない。
今日、外出できなかったし・・・」

「あずみさん、あたしのこと、
もう愛してないの?」


「んなわけあるかいっ!
日々、薔子のことばっかりだよ!」

「・・・それはそれで問題のような」

「それで正しいんだもん!」

「結局、あずみさんが寝不足のあまり過眠に走ったせいだろ?」

「・・・眠いのよー。12時間寝てもまだ眠いのよー」

「・・・春だしな」

「も、今から一緒に寝ちゃう?」

「それって、しあわせ♪
薔子、おいで。
(別室へ移動)
あ、そうだ!
せっかくだから、今まで着る機会なかった
ナイティ、着てよ♪」
(柿さま、ありがとう。笑)

「え?これ?
・・・なんか、恥ずかしい」


「うわっ、かーわいいっ!
てか、せくしー♪

おーいっ、じゃ、義高、あとお願いね」

「おやすみー♪」

「ま、まてーっ!
・・・・・・
はあっ。これ読んでる皆さん、すみません。
うちのあずみさんは、問題ありすぎだ。
なんでオレひとりにまかせるんだ?
悪口書くぞ、こらっ!


「むにゃむにゃ。あとで検閲するよ・・・むにゃ」

「うにゃ・・・義高くんも添い寝する?」

「できるかっ、ばかっ!」


「(ふ、ふえ〜ん)」

「あ、やばっ!(汗)」

「・・・義高。鉄拳制裁」

「う、うわあっ!
・・・って、それより、薔子、
そのカッコでうろつかせんなーっ!」


「うれしいくせに」

「たのむよー(泣)」


・・・薔子のナイティ、見たいですか?(笑)
「女の子のひみつ♪」のとこにでも
そのうち、貼りましょう。
ピンクでレースでシャーリングでおへそ見えててショート丈で、
とにかく、かわいいです♪
このままでしばらくいさそうかしら(笑)
ちょっと、寒そうだけど。

でも、結局、
薔子と義高は同じソファーに座らせてるので、
義高には泣いててもらうことに(笑)


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