SD徒然日記

2003年1月

2003/01/01 14:24

「あけましておめでとうございます」

「旧年中はお世話になりました。
本年もどうぞよろしくお願いします」


「・・・・・・」

「どうした?薔子」

「ううん。2003年になっちゃったんだなあって」

「ああ?」

「結局ね、年末。あずみさんの体調もひとつで、
あたしのお着物、間に合わなくて、
つまり年賀状間に合わなくて、
最後にはふてて(笑)PCにも近寄らなかったでしょ」


「まったく。日記もBBSも見られなかった
(精神的に)つーんだから、問題だよな」


「今日だってね、某クス詣でに行くはずが、
『やっぱり体調あんまり良くないから』
でおあずけ。あたしのお年玉ーっ」


「結局それかよ(笑)」

「あら、大事なことよ」

「それはともかく、ようやくHPの更新する気になったらしいし」

「日記書いて、PC賀状送って(上のものと同じだけど・・・)、
コラム書くつもりだって」


「できんのかよ?」

「さあ?
あたしたちのお正月準備に朝方(6時)までかかって、
でも自宅じゃ小物揃えても
ちゃんと写真撮れないって泣いてたし」


「そうだよな。さすがに今日は野外撮影はちょっと・・・」

「お天気も悪くなってきたし」

「まだかなり寝ぼけてるらしいしな」

「ゆうべ、八坂神社に寄って、お参りしてこようとしたら、
あまりの人出にできなかったんだって。
だから、ほんとは用事もあるのに、出たくないって」


「困ったひとだなあ」

「せめて、あたしのお着物、縫ってくれればいいのに」

「・・・お前なあ」

「約束でしょ、義高くん、遊んでよ」

「それはいいけど、あずみさんどうするんだ?」

「仲間はずれも可哀想だし、いっしょに遊んだげようか」

「・・・と、姫は仰せだけど、どうする(笑)?」

「あそぶーっ!」

「こんな、『八坂猫』ですが、本年もどうぞ
お見捨てなく(笑)」


「よろしくね」

年末は本当に申し訳ありませんでした。
身体のほうも、もうひとつの上、
自分の精神的弱さがでちゃってました。
こまったもんだ。
ま、今年もこんなカンジで薔子と義高と3人で、
のんびりやっていきたいと思っています。


2003/01/03 2:19

「ああ、せっかく最近、寝るのが少し早くなったかと思えば・・・」

「なんか、帰ってから作業してたからよね?」

「えっと、1000HITの前後賞の準備(おそっ!)とか、
お年賀とか。あと、オフの年賀状の返事とか・・・」

「言っちゃなんだけど、
そのどれも、作業に入るの遅すぎ」


「そーなんだけどね」

「・・・・・・」

「薔子?」

「あたしのお着物ーっ!!」

「あー、出た・・・」

「あ、それもね、やってないことはないのよ?
でも無理しないことにしたから」

「今度こそ信じてもいい?」

「善処しております(苦笑)。
風邪、ぶりかえさないように祈ってて」

「正月用の画像も早く撮らないとな」

「セッティングが問題なのよね」

「ところで、話かわるけど」

「なあに?」

「2003年の目標って、ある?」

「んと、あたしはね、もっとかわいくなるの!」

「・・・・・・あ、そう」

「むーっ、なんか失礼よねっ!」

「いや、オレが聞きたかったのとはちょっと・・・。
あずみさんは?」


「いっぱいある。
投稿画像のページ作るでしょ。
去年は途中でだめになったけど、
月1枚の薔子のお着物作りでしょ。
『散歩』の月一実行でしょ。
あと、約束した浴衣や着物の製作でしょ。
・・・まあ、そういったノルマ系もだけど、
体調管理と財政管理と時間配分ね、1番は」

「ああ、身にしみたもんな、体調不良」

「健康って、やっぱり大事よね。
あたしへのしわ寄せだけじゃなかったもの」

「あ、あとね!」

「なに?」

「自分の服も買うっ!」

「・・・はい?」

「さすがに、服やら靴やら、困ってるのよ。
あんたたち、今年はそう贅沢できないと思ってね」

「ぜったい、いやっ!」

「大丈夫。薔子の服、あずみさんに
削れるはずないし」


「にゃ?じゃ、義高くんのが削られちゃうの?」

「・・・ほどほどにしてくれ(泣)」

「ところで、義高の目標は?」

「・・・脱・不幸」

「・・・・・・」

「・・・・・・」

「なんだよ、その反応はっ!」

「えっと。みんなで幸せになろうね?」

「ばかやろう・・・」


2003/01/04 1:54

「もうすぐなのー♪」

「なにが?」

「あたしのお着物ー♪
たぶん、あと10分くらいー♪」


「昨日、まだ全然だったのにな」

「ふふふ。今日、がんばったのさ」

「にしても、あずみさんの集中力って、極端すぎ」

「まあね(苦笑)。2、3年前にジェニーの着物作りに
凝ってた時なんか、2日で1枚とかで作ってたこともあったよ」

「SDのとじゃどうちがうの?」

「手間としちゃ、そう代わらない。
測って、裁断するまでが一番大変なのも一緒だし。
まあ、SDの場合、縫う分量が多いけど、縫うだけなら早いよ」

「だいたい、どれくらい布使うんだ?」

「んー、大振袖の場合、柄取りに拘らなきゃ
36センチ幅の布で210センチくらいね」

「けっこう使うんだな」

「ハギレじゃ足りないものね」

「そう。限りある布をいかにして使うかが悩みどころなの」

「?今のは反物で買ったんだろ?余裕あるじゃないか」

「いや、貧乏性なんで、できるだけたくさん余らせたいのよ(笑)。
1反で3〜4枚分しか取れないし」

「とか言ってるけど、同じ布で2枚縫ったこと
あんまりないよね」


「同じの縫うの飽きる、とか言ってな」

「はは・・・(苦笑)。
あ、薔子できたよ。あとは仕上げのアイロンだけ」

「わあい!はやくはやく!
ね、着てもいい?」


「だから、アイロンがね(苦笑)」

「だって、うんと待たされたのよ?
9月のお誕生日の以来なんだから!!」


「それを言われると・・・」

「しっかし、派手な着物だなあ!」

「赤姫2号というのさ(笑)」

「赤姫・・・このあいだまで、あたしがトップ
(氷月ちゃんのお誕生会)で着てた
ドルパで貸し出しもしてた赤いお着物よね?」


「うん。初めて作った(2001年10月末製作)着物だったから、
見た目はいいんだけど、あちこち失敗しててね、ずっと不満だったの」

「あれ、短いのよね」

「うん。衿幅もおくみも狭いし」

「で、1号から2号で腕、あがってんの?」

「一応、たぶん・・・」

「赤姫2号で何枚目?」

「薔子用の袷が9枚目。櫻子ちゃんに1枚、氷月ちゃんに1枚、
販売したのが2枚。
単衣が1枚、絽が2枚。絽は櫻子ちゃんにも1枚。
一応、着物としては17枚目。
浴衣があと3枚だから、それ入れたら20枚目」

「・・・それだけ縫ってて、まだ自信ないんだ」

「ちゃんと和裁習ったわけじゃなくて自己流だし、
いまだに試行錯誤してるからね」

「それで、初詣用にするって言ってたのはこれから?」

「・・・の予定」

「間に合うの?」

「うーん、どうだろ。今日、印付けと裁断ができりゃ
なんとかなるかも」

「赤姫2号着るのあとにしてもいいよ?」

「じゃ、がんばってみますか(笑)」

なんとか、赤姫2号の完成です。
そのうち、写真撮ります。すっごい派手(笑)。
ほんとは、1週間前に完成させたかったけど(汗)。
年賀状、間に合わなかったのは、やっぱり不本意でした。
さて、ずっと正月用にと言っていた着物(春に購入した古布)
にようやくチャレンジです。
今度こそ間に合うといいなあ。


2003/01/05 3:11

「あれ?今日はお休みだったのに、
どうしてこんなに遅いの?」


「うーん、なんとなく(笑)」

「起きた時間が遅いからだろ」

「それは、まあね(苦笑)」

「いいよ。今日は、赤姫2号にアイロンかけて、
着せてもらったから許したげる」


「ありがたきしあわせ(笑)」

「反物を購入した、『きたむら』さんにも
ご披露したのよね」


「うん。甘酒ごちそうになっちゃった(笑)。
今度、ミニ着物(市松人形用)の
講習会があるそうだから、習いに行こうかな」

「おおきいひと(人間用)のお仕立てやってる方が
教えてくださるのよね」


「やっぱり、自己流だし、
一度はきちんとおそわりたいね」

「お休みが合うといいね」

「で?あと何してたんだ?」

「帯をひとつほどいて、
初詣用の表地を縫いはじめて、
裏地を採寸してたかな?」

「裏地・・・でも、袖分まだだろ?」

「うん。最初、裏は紅絹でと思ってたんだけど、
裾まわしを共布使用に変更したから。
そしたら、胴裏用の生地が足りなくなっちゃって(笑)」

「どうするの?袖裏だけ別にする?」

「たぶん、パッチワークにすると思うよ」

「・・・・・・」

「大丈夫、なんとかなるって」

「むりやりどうにかする、の間違いじゃないのか?」

「そうとも言う(笑)」

「でも、順調なのよね?」

「今のところは。コンタクトの曇りがきつくて
見えなくなってきたから中断したけど」

「・・・コンタクト、買い換えろよ」

「そうします(笑)。優先順位、低いんだけどね」


2003/01/06 1:01

「初詣用の着物、名前付けたから」

「何を突然・・・」

「いや、今日縫ってたら思いついたし。
いつまでも『初詣用』って呼ぶのも変だし」

「初詣に間に合うかどうかもわからないしな」

「うっ・・・」

「あ、イタイとこついたみたいよ(笑)」

「それで、何て名前なんだ?」

「命名、『鬼百合姫』」

「なんか・・・こわい?」

「いや、この生地がね、去年の春に購入して以来
しまいっぱなしだったのを出してきたんだけど、
私の記憶では黒地に茶だったの。
それが、実際見てみたら、黒地は黒地でも、
茶というよりオレンジなのね」

「もしかして、めちゃくちゃ派手なんじゃ・・・」

「かなり派手になると思う(笑)。
しかも、黒よりオレンジがメインカラーみたい。
で、鬼百合」

「なんとなく分る気もするけど、
正月早々、そのネーミングって・・・」


「いや、いっそ縁起がいいかなって。
ただ・・・」

「ただ何?」

「薔子に似合うかどうか・・・」

「それは出来上がりを見てみないと」

「うん。とりあえず鋭意製作中」

「袖裏に苦労してたみたいだけど?」

「そうなの。すっごい手間!
最初の意図からどんどんずれていってるし」

「最初の意図?」

「上品で豪華」

「それが?」

「派手で色物・・・」

「いつものことじゃねーの?」

「方向性がちょっと・・・」

「でも、SDの着物としちゃ、あんまりないタイプよね?」

「まあね。万が一、薔子に似合わないようなら
売りに出すかも」

「でも、これって、材料費が高いから、
かなりお値段も高くなるよね?
それに、こんなの欲しい人がいるかというと・・・」


「薔子、おまえ、自分の着物が減るのイヤなだけだろ」

「それもあるけど(笑)。
だって、ドルパの時のお着物、あたしのにならなかったし」


「あれは、反物買いしてるやつだから、
また縫ってもらやいいじゃないか」


「あ、あれね。当分縫う気ない(笑)」

「えーっ」

「それは・・・」

「ああ、だって。言ってる間に雛祭りとかお花見の
準備しなきゃならないしさ、予定詰まってるのよ」

「お雛祭りって、あれ?」

「そう、あれ」

「・・・じゃ、いいかな」

「おいおい、そんなでいいのか?」

「だってね、お雛祭り用のって、
おとっときなんだもん♪」


「あ、そう。材料だけはたくさんあるもんな」

「今年はがんがん着物にしていかなきゃ」

「楽しみにしてるね!」

「無理は禁物だぞ」

「ありがと、お母さん」

「・・・それ、やめろって(怒)」

いやあ、今夜は冷えます。
鬼百合姫、がんばってます。
ほんと、袖裏でしなくてもいいことで一苦労・・・。
いまひとつ、作りはじめてから楽しくないし(←勝手なやつ・・・)。
はやく終わらせて、次の作業にかかりたい・・・。


2003/01/07 0:02

「はははは。
初詣は赤姫2号に決定ーっ!」

「にゃ?諦めはやくない?」

「今日ね、失敗の連続だったの。
袖裏はいでたら、裏と表まちがえちゃって、
結局、あとで後悔すんのイヤだから、
やりなおしたし。
で、気を取り直して身頃の表と裏を縫い合わせようとしたら・・・」

「どうしたの?」

「計算違いしてて、
裏がすっごく短かったの!!!」

「何やってんだか」

「それでまた、足りない分裁断して、
結局裾裏もパッチワーク・・・」

「あーあ」

「そんなわけでさ、
どんなにがんばってもあと2日ほどかかりそうなの」

「明日は、あずみさんのお着物の準備も
しなくちゃだしね?」


「そう。まだ自分が何着るか決めれてないの。
薔子が鬼百合姫なら、黒地に梅の晶ちゃん
(冬狐堂の晶くんとは別です。(笑)
名前の由来は『百鬼夜行抄』から。
八雲さまんとこには、司ちゃんという名前の着物があるぞ。笑)
にしようかと思ってたんだけど、
赤姫2号だとそうもいかないでしょ」

「・・・あのさ。前から思ってたんだけど、
薔子とあずみさんの着物のテイスト、
揃える必要ってないんじゃないの?」


「まあ、ほんとはね。
でも、揃えた方が楽しいんだもん」

「何を着るか、小物や帯をどうするかも
楽しみのうちなのよ」


「そーいうもん?」

「そうさ。
着物は小物ひとつで雰囲気かわるしね」

「あ、でもね、あずみさんは赤姫着ちゃだめ」

「そうだね。去年と一緒だもんね」

「・・・・・・」

「どうした?」

「あたしも、去年と一緒に見えるかも・・・」

「まあ、1号と2号はよく似てるしな」

「ちゃんと、違って見えるようにしてね?」

「うん。髪飾りとか小物を変えようね」

「まあ、がんばってくれ」

「義高くん、冷たい・・・」

「オレがそういう着物とかで薀蓄たれられるわけねーし、
第一、初詣、オレ留守番だろ?」


「義高は、鬼百合姫ができたら、
薔子と近所に初詣連れてったげるね」

「あずみさんの次の休みって、13、14だよな?」

「そうだよ?」

「まさか、某クスの新本社詣でになるんじゃ・・・」

「あー、そういう手もあったか」

「・・・・・・」

鬼百合姫のばかーっ!
とか叫びながら、作業は続けてます。
裏地が全部別のものでとっておけば、
今頃もうできてたかもしれないのに・・・。
(縫う作業だけなら3〜5日くらいでできるの。
集中して作業してれば、だけど)
しかし、追加の裾分とったら、
用意していた生地がほとんどあまりませんでした・・・。
これだけ使い切ることも珍しいです。
例え、パッチワークでも、なんとか布が足りて、
ほっとしてます。
しかし、どんな計算したんだ、数日前の私・・・。


2003/01/08 2:00

「あしたの用意ができないよおーっ」

「なんで?今日帰ってからすぐ用意する予定だったろ?」

「いやあ、ちょっと嵌ってて(笑)」

「いまさら、何に?」

「・・・鬼百合姫」

「・・・ほんと、今更」

「うるさいやいっ!」

「それで、どこまで進んだの?」

「じゃーん、只今、衿をくけてまーす!」

「それって、もうすぐできるってこと?」

「たぶん、あと30分くらいかな?」

「昨日は、絶対無理だって
言ってたのに、どうして?」


「ああ。自主カンヅメしてたから(笑)」

「それなーに?」

「仕事の帰りに、時々茶店で作業してんの」

「ああ、そういや、けっこう寄り道してるよな」

「ほかに気をそがれないんで、
集中して作業ができるのよ。
あ、喋ってる間にできちゃった(笑)」

「あーん、見せて見せて!」

「はい」

「うっわー。オレンジ」

「こらこら、感想がそれかい(笑)」

「赤姫2号もすっげー派手だけど、
鬼百合姫もすっげー派手」


「赤姫はかわいい系の派手だけど、
鬼百合姫は・・・」


「かわいい系じゃないのは確かだね」

「なんか、さすがのあたしも負けるかも・・・」

「いやあ、薔子なら大丈夫でしょう」

「ね、そしたら、明日、これ着るの?」

「一応、赤姫2号で。でも、持って行こうかな。
八雲さまと櫻子ちゃんの感想聞いてみたいし」

「うーん、あのふたりなら、
趣味じゃないと思う・・・」


「いや、本来は私の趣味でもない(笑)」

「じゃ、なんで、買ったの?」

「いや、もっとシックになるかと・・・」

「この生地でシックになると考える方が間違ってるよ」

「店の中、暗かったし(笑)」

「にしてもな・・・」

「あのお店にも見せに行くの?」

「そだね。行かなきゃね」

「あずみさん、あそこのおばちゃんから、
おやつ貰ったり、お土産貰ったりしてるしな。
客なのに(笑)」


「そうなのよねー。客だと思われてないのかも(笑)」

「それで、鬼百合姫って、小物どうするの?」

「そうねえ。何色が合うと思う?」

「あんまり、色足さない方がいいと思う」

「そっかー。じゃ、帯は黒にして?」

「うん。あ、でも黒い帯ないよ?」

「作ろうか?」

「今から?」

「まてっ!その前に、あずみさん、
明日の自分の用意しろよ!」


「あ、そうだねー。つい、楽しくて」

「鬼百合姫、楽しくないとか言ってなかったか?」

「うーん、完成が近づくと、やっぱ楽しいの」

「その前に準備!」

「でも、こっちも気になるのー」

「・・・わかった。
オレが最良のアドバイスしてやる」


「え?なになに?」

「とっとと寝ろーっ!」

えー、ここ数日、ごちゃごちゃ言ってた鬼百合姫、
完成でございます。
組み合わせに悩むのも着物の醍醐味のひとつ。
とはいえ。
次は、かわいいもの作りたいかも(笑)。


2003/01/08 23:54

今日は、櫻子ちゃんと初詣に行きました。
ほんとにお天気も良くて、あたたかくて。
きっと、あたしたちがいい子だからね(笑)。

八雲さまとあずみさんは、
お昼を予約してた料亭で待ち合わせ。
なんと!『下鴨茶寮』だよーっ!
VIPとかも利用する由緒あるお店です。

お昼のお弁当だし、テーブル席だし、
そんなには高くないの。
窓から見えるお庭も風情があって、素敵だったわ。
お料理はお正月らしいメニューで、
見た目も味も良かったそう。

ただ。
「少なかったよねー」
・・・このふたり、着物着てても関係なしに、
結構食べるひとたちだから・・・
(2時半ころ、「おやつ」とか言って
パスタとかキッシュパイとか食べてたのよ!)

糺の森を通って、下鴨神社にお参りです。
干支別の末社があるのね。
サイズがあたしたちサイズだから、
「八雲邸に建ててよ」
とか言ってみたり。
みんな、寄進してくれる?(笑)
さすがに、ここは人が多いので撮影はなし。

お守りとおみくじ(あずみさんは、
初詣の時だけおみくじ引くの)いただいて。
吉で、そう悪くはなかったみたい。
でもね。
「願いごと
=それを成就させるためにはもっと努力しなければならない」
・・・・・・。
じゃ、あずみさんにはもっとがんばってもらわなきゃ(笑)。

御手洗川の近くで、あたしたち、登場!
櫻子ちゃんは、地紋が薔薇
(あたしにちょうだいよー)
の赤いお着物で、かむろみたいで可愛かったわ。
でも。あんまりご機嫌じゃなかったみたい・・・?
あたしは、念願の新しいお着物
赤姫2号に、新しいかんざしでご機嫌だったのに。

そのあと、末社で撮影。
末社はサイズがいいのよね。
大好き!

この時の画像は明日、明後日くらいにアップしてもらう
予定です。楽しみにしててね。

そのあとは、あたしたちはしまわれちゃって、
『ふたば』の豆もち(豆大福なの。おいしーの)買って、
お3時(笑)。
四条近くの着物屋さん『たけわか』
(リサイクル着物が豊富で、よくお世話になってます)
で、漁りまくって(笑)。
長じゅばんとか2月のお着物用とか買ってもらって。

2度目のお茶(笑)のあと、
古裂のお店とか、良く行く和装小物屋さんとか
訪ねたのに、お休みで残念!
またお年玉になんか買ってもらおうと思ってたのになぁ。

八雲さまたちとはここでお別れ。
櫻子ちゃん、次に会うときはご機嫌でいてね?

明日行けるかわからないので、
えべっさんにお参りしてから帰りました。
出店とか、今日はまだ開けてなくて、
さみしかったわ。


帰宅して。

「あれ?あずみさん何はじめたの?」

「んー、古着ほどいてんの」

「え?もう、新しいお着物、作ってくれるの♪」

「とりあえず、ほどいてるだけ(笑)。
あー、子供の着物って、きらい」

「どうして?色や柄が丁度いいでしょ?」

「あげとかはいってるから、余分にほどかなきゃならないし、
どこに汚れがあるかわかんないし、
へたしたら、SDのでも1枚とるのが精一杯だったりするし」

「ふーん?
でも、さっきからほどいてた2枚も、
そう遠くないうちに作ってくれるんでしょう?」


「あ、それ不明(笑)」

「えーっ、どうして?」

「なんか、ほどきたい気分(笑)だったから
手近なのほどいてただけだし。
これから作る予定のは・・・」

「なぁーに?」

「またほどかなきゃ・・・(汗)」

「そっち、先にほどきゃ良かったのにね」

「まあ、いいわ。いつかはほどかなきゃならないし」

「楽しみにしてるんだから、
早く縫ってね!
今年は去年より努力しなきゃでしょ?(笑)」


「私だけが努力するのって、
なんか理不尽・・・」

「あたしの幸せはあずみさんの幸せだもん♪」

なんだか。
幸先いいんだかどうかわからないご神託(笑)。
薔子の着物作りに追われる1年ってことですか?(笑)


2003/01/10 3:21

すみません。
本日、目がもう見えないので、
初詣のアップは明日に。
スキャンだけはしたんですけど。
日記も明日はちゃんいつものパターンで書きます。
今日は、ようやく予定してたブツをGETできたので
1000HITの前後賞準備(まだ準備・・・)してたら、
思ってたのとちがっちゃって、
ちょっとむくれてます。
いろいろしなきゃならないです。
しかし、自分が好きでやってることなので、苦痛ではないんですね。
楽しいの。って、けっこう自分の首はしめてるけど(笑)
性分なんでしょうねえ。
薔子姫は、新年早々、
着物が2枚ふえたので、今はまだご機嫌でいてくれてるので、
他の作業するなら今なのね(笑)。
おやすみなさーい。


2003/01/11 2:02

「やっと、初詣のアップできたの」
「初詣〜下賀茂神社〜」

「画像選ぶのにかなり時間かかってたよなー」

「あと、画像の加工もまだよくわかってないらしいから」

「加工が必要なんて、
あずみさんの撮影って、へぼ」


「全部、オートフォーカスなのに(笑)」

「いいでしょ!これでも構図とかには
それなりのこだわりとかあるんだし」

「それさえなかったら、
一眼レフやデジカメ使う必要もないしな」


「一眼レフ・・・。
そういえば、天ちゃんって、望遠レンズもあるはずじゃないの?」


「・・・・・・」

「あ、なんかあるな」

「ここ数年、行方しれずなの・・・」

「うわっ!そんなアイテムなくすひと、
あんまりいねーよ」


「きっと、扱いが悪いから家出したのよ」

「・・・レンズ2本持って歩くと重いから、
つい使い勝手のいい(広角)のばっかり
使ってたからねえ。

そうそう!
うちからのリンクさせていただいてるサイトさま、
一部<和風度>アップしてます!」

「ろこつに話題かえやがった・・・」

「あ、でも本当に、このお正月で
お着物着てる女の子が増えて、うれしかったなー♪」


「そうなのよね。
みんなかわいくって!」

「あたしの活躍のおかげ?」

「おまえがなにを活躍してんだよ」

「えー、うちのサイトで和風をアピールしたり、
ドルパでも結構目立ってたみたいだし・・・」


「・・・っていうか、おまえは自分が
着たいから着てるだけだろ」


「あたしはお着物、好きだもん。
でもそれを見て、少しでもお友達にお着物、
着る子がでてきたら、もっと嬉しいし」


「SD和風推奨サイト?(笑)」

「じゃ、そのためにも、まずは義高くんも一緒の初詣と、
新年1回目の「散歩」しなきゃね!

あとね。コンテまで切ってたお正月画像はどうするの?」

「うーん・・・。
今のとこ撮影予定がたてられなくてね。
まあ、来年でも腐るネタじゃないし・・・」

「どっか、撮影できるスペース借りるとかは?」

「・・・あのね。
あんたたちふたりに、小道具大道具揃えたら、
移動なんてできないのよ?
あとね。
今、すっごい欲しいアイテムがあるの」

「あのなあ・・・。
ただでさえ容量オーバーな部屋に住んでるくせに
まだ何が欲しいんだよ?」


「金屏風」

「はい?」

「だから、撮影のバックに使える、高さ75〜80cmくらいのが欲しいの」

「あったら、いっぱい使えそうよね」

「でしょ?でも、どういうとこで取り扱ってるかもわかんないし、
オーダーで高くなるのも困るし、
自分で作るなら、どうやって作ればいいかわからないし」

「それは、諦めろって事じゃねーの?」


・・・・・・。
金屏風について、何かご存知の方、教えてください(笑)。


2003/01/12 2:35

「あー、なんか、しんどいよー」

「元旦からスパートかけてたからじゃねーの?」

「でも、今やってるのって、あたしのじゃない・・・」

「いやあ、まあ、そういうこともあるさ」

「むっ!」

「で、やってたのって何?」

「ミニSD用のお着物サイズの検討」

「あ、1000HITの?」

「・・・の準備。練習用作ろうかと思って」

「練習・・・って、サイズ合うのか?」

「わかんない(笑)。だから練習なの」

「じゃ、浴衣?」

「うーん、うちにある生地で作るから、単衣になるかも」

「綿で作るんじゃないの?」

「今、うちにあるのは圧倒的に着物材料の正絹古着が多いから」

「そりゃ、浴衣じゃないよな」

「どうしようか悩んでる。まあ、楽しい悩みだけど」

「楽しみはいいけど、
あんまり睡眠時間、減らすなよ」


「はーい。今日はもう寝るね」

・・・と言うわけで、このままおやすみなさいです(笑)。
明日の私は何してるかしら?
しんどい(これって、方言かな?)のは身体もだけど、
若木未生氏の『グラスハート』読んでたせいかも。
すっごく好きな作品なんだけど、
読むのに体力いるのよね、これ・・・。
小説なのに、こころに音が響くの。
漫画だと藤田貴美氏の『EXIT』もそう。
あー、ライブ行きたいかも。ずいぶん行ってないし・・・。
しかし、今は行けない。服ないから(笑)。


2003/01/12 23:55

「ただ今、シーズンに逆らったもの作ってまーす!(笑)」

「あん?」

「ミニちゃんの浴衣?」

「うん。今日、手芸屋さん寄ったらさ、
とってもシーズンオフな白地の綿サッカーがあってさ」

「うちにある布、使うとか言ってなかったか?」

「だって、どれもピンとこなかったんだもの」

「その生地はピンときたの?」

「そうなの。とってもかわいいぞ!
しかも!ミニ用なら2枚取れてお得!」

「お得でも、あたしのじゃないじゃない・・・」

「薔子には幼すぎると思うの」

「で、いきなり作り初めてんのか?」

「いや、やっぱり作りたくなるじゃない(笑)」

「なんだってそう、思いついたら即、
実行しなきゃすまないんだ?」


「性分でしょ。それにさ、
すぐ作業しないと、気がそがれちゃうし」

「・・・そがれていいよ。
そのかわり、あたしの作ってよ!」


「これがひと段落したらね」

「あ、縫ってくれる気あるんだ?」

「なんか、今、着物つくりたいバイオリズムなのよ(笑)。
このやる気を利用しない手はないでしょ?」

「うん!えっと。まず、2/2のイベント用でしょ。
それから梅花祭でしょ。
もちろんお雛祭り用とお花見用でしょ。
それ以外のも、作ってくれると嬉しいの!」


「・・・・・・。
さすがに、実はスケジュールに余裕がないって
思い知らされたわ、今」

「特に、2月は何するにせよ短けーしな」

「なんか、意欲が急に・・・」

「大丈夫!
だってね、新しいお着物着たあたしの姿、見たいでしょ?
ぜったい、どれもかわいく着こなしてみせるんだから!」


「うーん、見たい。
薔子はほんと、作り甲斐も着せ甲斐もあるからなぁ」

「ふふふ。
もっとかわいくなったあたしを見せたげるから」


「今でも十分かわいいよ、薔子は」

「わーいっ!でも、もっとよ?(にっこり)」

「つくっちゃおうかなー(でれでれ)」

「ま、マインドコントロール!?(汗)」

・・・と、いうわけで。
ミニ用の浴衣、はじめました(笑)。
そこでお願い。
作り終わったら改めて募集しますが、
ミニちゃんオーナーの方、
モニターしてくださいませんか?
試作の浴衣を1名さまにプレゼントいたしますので、
お嬢様に着せていただいて、サイズ等の確認を
お願いしたいんです。
あと、その画像もいただきたいのですが。
あ、ほねきちさまは応募禁止です(笑)。
くわしいことはまた後日。

1月の日記のトップに、年賀メールを貼っていたのですが、
どうしても表示されなかった(サイトにはあがってるんですけど)
ので、文字なしの、大元の画像を貼り付けました。
実は、こんなのだったんですねー。
なんか、薔子が派手派手なんですが・・・。
(ぜぴろすさまと、八雲さまのとこで
かざっていただいてますが)
今更ですが、けっこう、お正月らしいでしょ?
小物はこのために新調。
凧は100円でしたが、羽子板は4000円でした・・・。
しかも、狙ってた<八重垣姫>が売れちゃってて、<藤娘>です。
目指せ、来春???


2003/01/14 0:57

「しまった。今日は外出するべきだったわ」

「今頃なにいってるんだ?」

「いや、成人式のお嬢さん(人間。笑)を
眺めるチャンスだったのに、忘れてたの・・・」

「あずみさん、女の子のお着物、大好きだものね」

「だって、華やかでかわいいし。
多少、着付けがまずかろうが、着崩れていようが
ゆるしちゃうもの。
あ、でも、胸元に携帯入れるのはやめて欲しい。
でろでろに着崩れるからさ」

「あたしなら、携帯もってないから大丈夫(笑)。
ところで、明日用に、鬼百合姫着せてくれるんでしょ?
はやくー!」


「明日、オレも?」

「あんたの初詣も兼ねてるしね。
それに、約束してたし」

「守ってくれる気あったんだ?」

「失礼な!
わたしゃ有言実行のねこだよ?」

「実行するのがいつになるかわかんねーけど(笑)」

「・・・あんま、否定できない」

「あずみさんは、実行したいとは思ってるのよね?」

「そりゃもう!」

「で、とろいのはなんで?」

「それは・・・
その気にならないとできないから」

「うーん、とりあえずあたしの仕度して?
明日は、和美さまのところの麗花ちゃんともお会いできるんでしょ?」


「そうだよー♪
人の縁って、不思議だねー」

「ひとんちのBBSでなんぱしただけじゃん」

「受身では薔子のお友達は増えないもの」

「やっぱり、BBSでの書き込みって、
重要だと思うの。
あたし、もっとお友達ほしい・・・。
東京じゃ今日、アイドールってイベントあったのよね。
連れて行ってほしかったなあ」


「あのね。そう簡単に東京まで行けると思ってるの?」

「以前はライブで、かるーく、東京くらい、
行ってたって聞いたぞ」


「・・・行くのはいいの。でも交通費がね・・・」

「そりゃ、かかるだろうけどさ」

「もう、終わっちゃったから諦めるけど、
明日は某クス行くんでしょ?
その分、おねだりしちゃお!」


「薔子ーっ、勘弁してよー!」

「あら。ガマンできずに絶対、あたしのもの、
買ってくれると思うわ」


「そうだろうな」

「しくしくしく。
アイドール行かなかった意味ないじゃない・・・」

「だいたい。久々の何も予定のない休みだからって、
あずみさん、12時間寝てただろ?
薔子がかまってもらえなかったって、すねてたいへんだったんだぞ」


「おまけに、起きたと思ったら、
ミニちゃん浴衣の続きやってるし」


「だって、これ終わらないと薔子のお着物、
作れないんだよ?」

「・・・明日には終わる?」

「えっと、浴衣本体だけならたぶん」

「早いのか遅いのか、よくわかんねーな」

「ああ、くけるのがなきゃ、もっと早いよ?
やっぱ、単衣ものより、袷の方が、作るの好きだな。
くけなくてもいいもん」

「じゃ、なんでプレゼント、袷の着物にしなかったんだ?」

「だって。浴衣なら長じゅばん、作らなくていいし」

「・・・・・・」

「あずみさん、今年はあたしに
正絹の長じゅばん作ってくれるって言ってたよね?」


「・・・うん」

「忘れちゃいやよ?」

「がんばります・・・」

ミニ浴衣、結構快調にすすんでおります。
生地がかわいいので、
なかなかプリティな浴衣になると思います。
ただ、私の作るものですから、
あまり完璧さとかは期待してはいけないのです(笑)。
只今、着物作り最大の難関、衿つけに挑戦中。
形が先にみたかったので、
袖振りと身八つ口はまだですが、
ここまでくればゴールは見えているのだけど、さてさて?


2003/01/15 3:18

今日はね、お寝坊なあずみさんにしては早起き
(っても10時なの。笑)
あたしは、鬼百合姫を着せてもらったわ。
黒い繻子の帯に、赤い帯揚げ、赤い伊達衿、白の刺繍帯締め。
履物は、黒のこっぽりにしたの。
うん!あたし、鬼百合姫に負けてない(笑)。
あたしのお支度は完了して
(義高くんは下駄履いただけだし)
さあ、あずみさんのお支度・・・と言うときになって、
雨!!!
あずみさんは、とても始末の悪いひとなので(苦笑)
雨コートがみつからなくって、困ってたわ。
しっかり、お昼食べてたけど(笑)。

でも、気がついたら、雨やんでて、
あずみさん、あわててお支度。
えっと。お洋服が今本当にないらしくって、
お着物だったの。
コート探しとかなきゃね(笑)。

ときどき行く近所の日本人形屋さんで、
あたしの小物を買って、
鬼百合姫、披露しちゃった(笑)。
ちょっと自慢。
書いてなかったけど、鬼百合姫は
総絞りのお振り袖なんだもん!

それから、やっぱりご近所の
安井金刀比羅神社に。
地元のひとたちは「安井のこんぴらさん」と呼んでます。
縁切りと縁結びで知られています。
ここのご祭神は、あずみさんの好きな崇徳院さまなの。
あたしと義高くんとでお参りしました。
義高くん、何を熱心にお参りしてたのかしら(笑)?

不思議なのは。
この神社は、地元のひとが通り道にするくらいで、
いつもはあまりひとがいないの。
なのに。
あたしたちがお写真撮ってると、どうして来るのーっ!?
雨はやんだといっても、
くもってて少し暗かったので、
早めに切り上げました。

それから、阪急に乗って、長岡京SRに行きました。
和美さまのところの麗花ちゃんとデートなの!
もう、どきどきしてました(笑)。

はじめてお会いした和美さまも、お友達さまも、
とてもすてきな方たちでした!
もちろん、麗花ちゃん、かわいいのー!!!
りおタイプのお友達とじっくりお会いするのは
初めてだったのだけど、
麗花ちゃんは、きりっとした美人さんでした!
目がピンクでね、きれいなの。
今日は、あたしたちに合わせて、
巫女装束に黒髪で来てくれたの。
刀も佩いて、なんてりりしいのかしら♪
義高くんが「両手に花」状態(笑)で、おしゃべりしたり、
撮影したりしたの。
なんだか、ずぅっと前からのお友達みたいにね!

SRでは、前から欲しかったのに未入荷だったお洋服を
買ってもらいました。
あれ?義高くんに、それ?
あずみさん、自分で作るのやめちゃったの?
AiA iのお着物アンサンブル。
「んー、羽織を参考にしたくてさ」
ふーん?いつ作る気かしら・・・?

あとね、もうすっかりないと思ってた
お正月限定のドルフィープラスがあったの!!
和美さまはもちろんチャイナりお。
あずみさんはもちろん巫女のの(笑)。
箱を持って、ふたりで逡巡してたんだけど、
「やっぱり高いね・・・」
と箱を置いて、お話してたら・・・
なくなっちゃってました(笑)!
ご縁がなかったのねえ。

あ、でもね。
SRには、各種SD勢ぞろい(凌はいなかったけど)で、
箱の前でうろうろしてたわ(笑)。
あたしたち、基本的にこれ以上のお迎えはしない予定なんだけど、
やっぱり気になるんだもん(笑)。

和美さまたちとはお茶して、烏丸と京都でお別れしたの。
2月2日にお会いしましょうって、お約束して。
今からとっても楽しみになってしまったわ!
早く2月にならないかしら?

薔子でした!

ミニ浴衣情報(笑)。
外出のため、あまりすすんでいませんが、
残るは片袖の始末とあげです。
そしたら、帯をどうするか考えねば。
今日、お話してて、やっぱり2/2用の
着物を早くつくらねば・・・と、改めて思いました。
ので。
必要分だけほどいちゃいました(笑)。
早く縫いたいなー。


2003/01/16 2:50

「今朝、すごかったねー!」

「あ?雪か?」

「うん!京都って、そんなに積もらないとこなのに、
あたり一面雪化粧でキレイだったわ」


「地面にまでは積もってなかったから、
すぐ融けたけどな」


「うーん、朝は吹雪いてたし、
あずみさんはおねぼうさんだし、
あたしまだ雪をバックにお写真撮ったことないのよ?」


「おまえ、京都でそれは難しいって」

「今度また雪つもったら、ゆきうさぎ作ってね!」

「オレがぁ?」

「だって、あずみさん、お仕事行っちゃうし」

「ゆきうさぎ・・・ゆきだるまよりかは簡単か・・・」

「うんと積もったら、かまくらね!」

「・・・ここは雪国じゃねーぞ」

「かまくらって、あこがれなの」

「おまえがあこがれてんのは、
中で飲み食いすることだろーが」


「義高くんはやってみたくない?」

「それは・・・すこしは・・・」

「ね!あたしもお手伝いするから!」

「・・・うんと積もったらな」

「わーいっ!約束ね♪」

「・・・そもそも積もらねーって」

「じゃ、雪のあるとこ、旅行に連れてってもらお!」

「もっと無理」

「どうして?」

「あずみさん、雪、きらいだし」

「キレイなのにーっ」

「見た目より実害があるからだってさ」

「実害?」

「あのひと運動神経ないから、
こける可能性がな・・・」


「そっか。ご近所、坂ばっかりだもんね。
でも、旅行行ってる時ならいいよね?」


「『雪見は露天風呂に限る!』とか言ってたけど」

「温泉!温泉!行きたーいっ!」

「当分、無理だろ。イベントもあるしさ。
第一・・・」


「なあに?」

「おまえは連れてってもらえるだろーけど・・・」

「あたしからも頼んだげる!いっしょに行こ♪」

「こらこら、勝手なことを言ってるんじゃないっ!」

「あずみさん、あたしと義高くんを
雪のある温泉に連れて行ってよ!」


「しょーこーっ!
・・・そうね。2月のイベントでなんにも買わないって
約束できるなら、行けるかもよ?」

「あずみさん、そりゃ薔子に無理」

「あたしもそう思うけどね。
予算的に温泉一泊ととんとんってとこだし」

「すげー」

「なにが?」

「あずみさんさ、温泉、めちゃくちゃ好きなのに、
イベント優先するんだ?」


「両立は無理だもの。あ、あんたにもお土産探すから」

「昨日、和美さまにさ、
『(イベントに)義高くんは?』って聞かれても、
おもいっきり『留守番ですっ』って言い切ってたもんなあ」


「なに?あんた行きたいの?」

「行きたいつったら連れてってくれるのか?」

「だめ(笑)。物理的に不可能だよ。
男性オーナーならできるかもだけど、
さすがに二人抱えて会場回れないもん」

「・・・いいさ。最初から期待してなかったし」

「また、近いうちに野外撮影に連れてったげるから
許してね?」

「その時って、あたしもいっしょ?」

「そりゃあ、薔子がいなけりゃ話にならないし」

「あのね、あずみさん?
お正月も終わりだし、ドルパとか、SRとかで
買ってもらったのにまだ着てないお洋服あるでしょ?
そろそろお洋服も着たいわ、あたし」


「あー、もうちょっと待ってね。
「散歩」の予定入れてるから」

「わあっ!なんか久しぶりな気がする!」

「今度はねえ・・・」

「散歩」会議突入のため、本日の日記は終了させていただきます(笑)
ミニ浴衣は、今日あんまりすすまなかったけど、
あとは肩揚げ、腰揚げだけです。
明日は帯も作りたいです。
それにしても。
寒いですねー!
あったかくしておやすみください。
『写真の森』03年睦月に「ふたりでおまいり」
「麗花ちゃんとデート♪」アップしました。


2003/01/17 2:59

今日はね。
ほんとは「散歩」に行こうねって約束してたの。
なのに、「寒い」って、あずみさんヒーターの前から動かないの。
で、まずヒーターの前でミニちゃんの浴衣に<揚げ>を・・・。

「ぎゃーっ、失敗してるうっ!!!」

あずみさん、衿付けに失敗してることが最後になって
わかったのね。
修正・・・できないかもしれない。
で、今日は投げちゃったけど、後日修正にチャレンジするかも。
このままでごまかせるかどうかは、
さすがにミニちゃん本人がいないとわからないし。
最悪、もう1枚分、あるわ・・・。

そのあと。
あたしの2月のお着物を
「硬い生地・・・これって、コート地?最悪、化繊?」
とかぶつぶつ言いながら、背縫いしてたわ。

あと、オークションで遊んで。
(1勝2敗。どれもまだ日にちはあるけど・・・)
久しぶりにあちこちのサイト廻りして、書き込みもして。

それから。
「薔子、洋装したいって言ってたよね?」
で、ファッション・ショー(笑)。
半年くらい前までは、買ってもらったお洋服は
帰ってすぐに着せてもらってたんだけど
さすがに最近、お袖を通してないものも増えたの。
これで、改めてあたしがお着物だけじゃなくって、
洋装も似合うって、あずみさんもあたしも大喜びでした。

今日はこんな1日だったの。


余談。
義高に先日ボークスで購入したAiA@のアンサンブル
(売価5,800円)を着せようと、袋から出して、絶句。
羽織と着物が縫い付けてあるんです!
1/6の衣装でもないのにっ!
半襟だけが着物に縫い付けてあるのは予想してたけど、
更に帯(のようなテープ)も着物に縫いつけ!
そりゃ。
マジックテープ2箇所止めて、羽織ひも(かわりの打ちひも)を結ぶだけなので、
着付けの知らない人にはいいかもしれない。
身幅がせまいので、はだけやすいとか、
羽織の前後の長さがずれてるとか、
袖がみじかすぎるとか、
不満はたくさんあるけど。
羽織なんて、前を結ぶだけなんだから、
別にしてほしかった・・・。
袖(とたぶん身頃)を着物と羽織に両方つけるのを省略したせいだろうけど。
購入したのは私だし、この値段のものだし、
仕方ないのかもしれないけど、
今後、男の子の着物を安く購入したいと思ってる方の
参考になれば、とふだんはクレームなんてしない
(あんまり気にならないタイプなの)私ですが、
あえて書きました。
たぶん、うちでは、ひまができたら改造して、
着流し部分をつぶして、マチと、袖の作り直しして、
羽織にするかもです。
紺地に疋田、というのはなかなか悪くないので。
でも、私が作った着物に、お対の羽織を一から作る方が
早いかもしれない。
結局、「いそがばまわれ」なのかしら・・・?
あーあ、男の子の羽織、作るのってめんどう・・・(笑)
それより。
ミニ浴衣、どうしよう・・・。


2003/01/18 4:58

さすがに。
久々に義高の2つのスペアヘッド(爆)をいじってたら、
こんな時間に・・・。
メイク落として、ペーパーかけてまた削って。
今、ちょっとセラカンナが家出してて、不便。
まあ、わりと目の荒いペーパー使う方が多いし安全
(予定外のとこまで削ることあるから)かも?
15番も4番も、最初の面影ないんですよ(笑)
もう覚えてないし。
ヤクオフで、13少年ボディが出てたので、
しばし逡巡。
スタート58,000円は高いよー。
欲しいけど、翔買ってバラすか、
13ののヘッドとフルチョするか悩み中。
うちの15番ヘッドにメイクしてくれるっていうなら、
フルチョ迷わないんだけどなー。

また明日よろしくー。
おやすみなさい。


2003/01/19 0:07

「やったーっ!GETできた!」

「なにを?」

「薔子のドレス」

「・・・またかよ」

「実は、2ヶ月前に落札できなかった方の出品作なのよ!」

「もー、今回、最初から飛ばしてたもんね」

「今度は出遅れて後悔しないようにしたし」

「『詳細な残り時間』とにらめっこしてたのよ」

「・・・執念」

「うるさい!いいのよ、嬉しいんだから」

「ねー、あずみさん?
今日もお天気悪くて『散歩』中止にしちゃったでしょ?
いつ行けるの?」


「この連休中(高瀬は18より5連休です)には
行きたいね」

「オレのとか、薔子の洋装とかも野外撮影予定してんだろ?」

「そうなの。
衣装を譲っていただいた方たちへの
ご報告も兼ねて」

「それで、あたしのお着物、進んでる?」

「ごめん。今日は外出中止にしたら
気力も失せた・・・」

「はやく縫ってよーっ」

「赤姫2号と黒百合姫の効果、なくなってきたみたいだぜ?」

「次の2月のお着物には
名前はないの?」


「いまんとこ、飛梅(仮名)」

「わーっ、安易!」

「このお着物着たら、飛べるの?」

「んなわけねーだろっ」

「2月・・・梅花祭・・・菅原道真・・・で、飛梅(笑)
天女の羽衣みたいに、着たら飛べる着物があればすごいよね」

「でもさ・・・」

「なあに?すてきじゃない?」

「前から思ってたんだけど、
例えば『どら○モン』の『タケ○プター』とかさ、
寒くねーのかなって」


「あー、上空は寒いよねー」

「ふつーの服のままで飛んでるんだもんな」

「あたし、高いとこダメみたいだから、
ちょと浮くくらいがいいな。スピードもおそくて、
ふわふわってカンジで」


「ちょっとって、どのくらい?」

「1メートルまで(笑)」

「それ、飛ぶ意味、ねーよ・・・」

「いや、あるよ」

「えっ?」

「ビミョウに浮かんでてくれりゃ、
スタンドなしで撮影可能だし、連れ歩くのも重くないし」

「でもさ。
着物だけが浮こうとして、
頭が逆になったりしそーじゃねえ?」


「・・・なんで水差すかなあ。
でもそうなったらウィッグが・・・」

「髪もからんじゃうよ、ぜったい」

「・・・羽衣は、諦めたほうがいいのかもね」

「うん・・・。浮かないお着物でいいから、
いっぱい、待ってるからね?」


「とりあえず、今、集中<ほどき>作業してんの」

「にゃ?なーに?」

「だから、古着をまとめて分解してるわけ」

「ばらばらになって、なくすんじゃねーの?」

「(ぎくっ)不吉なこと言わないでよーっ」

「あら。すぐ全部お着物にしてくれれば大丈夫よ♪
(にっこり)」


「薔子ってば・・・(泣)」

今日、結局『散歩』中止のため、
薔子はドルパ購入のワンピースの上に高瀬お手製セーター着用。
これがまた、かわいーんだ!
(いいの。親ばかだから)


どうです?かわいくない?(笑)
あ、「SDどんぶり勘定」からリンクして
「SD おこづかい帳」はじめました(笑)


2003/01/19 20:32

「小人閑居して不善を為す」

「にゃ?どーいうこと?」

「休みで、外出なしだからって、
金もねーのに、なんかまた入札かけてるばかのこと」


「えっ、もしかして、またあたしのドレス?(わくわく)」

「ちがう(笑)
まあ、落札できちゃって、形になったら報告するかも」

「なんか、ヤバイもんか?」

「あのね・・・。
SD関係ではあるんだけど」

「しっかし、今日もよく寝てたよなー」

「11時間(笑)。でも、寝たの6時(もちろん朝)だもんね」

「昼夜、逆転しすぎ。
あずみさん吸血鬼じゃないんだから」


「あー、憧れたね、吸血鬼!」

「吸血鬼になったら、職種かぎられて
オレらのもんとか買えなくなるぞ」

(購入も通販かオークションのみ、イベント参加不可。
こりゃ、不便だね・・・)

「義高・・・あんたにはロマンがわからんのかっ!」

「あずみさんと薔子が現実認識希薄だから
オレまでそうなれないんだってば」


「・・・・・・」

「あたしには、そんな認識いらないもん♪
きれいなお着物やドレスを着て、
あずみさんに可愛く甘えるのがお仕事だもん」


「じゃ、オレの仕事って・・・
薔子と同じじゃない、よな?」


「義高の仕事?
そりゃ、まずは薔子の面倒を見ることでしょ」

「・・・・・・」

「あ、でもね、義高くん。
あずみさんもあたしも、義高くんのこと
『下僕』なんて思ってないから」


「だれが『下僕』だっ!(怒)」

「安心していいよ。
『下僕』じゃなくて、『身分違い』なだけだし」

「はぁっ!?」

「だから。姫と平民」

「・・・・・・(泣)」

先日の初詣で八雲さまと
「士農工商義晶♪」
なんて言ってました(笑)。
めざせ!下克上!(笑)

「『八坂猫』の歩み」からリンクして、
「『八坂猫』トップギャラリー」はじめました。

2003/01/19 22:45

トップの壁紙、かえてみました。
いや、義高だし(笑)。
あと、「お友達ギャラリー」はじめます。
しばらく工事中の予定ですが(苦笑)。
薔子と義高のお友達になってくださる方、
メールにて画像をコメント付きでお送りください!
1度の送信は100KB以下を目安にお願いします。
(もうちょっとくらい大きくても大丈夫みたいだけど)
なお、お送りいただきます前にメールかBBSにてご連絡くださいますよう、
お願いいたします。
さあっ、工事開始でーす!(笑)

「ギャラリー」(仮)オープンしました(爆)


2003/01/20 21:40

「あずみさーん、今日もお天気悪かったねえ」

「そうねえ」

「あたし、今日こそはっ、て、お着替えもしたのに」

「薔子はここんとこ毎日着替えさせてもらってるだろ」

「お洋服とお着物じゃ、いろいろ違うんだから!」

「お前さ、またショールまで編んでもらってんだし
贅沢言うなよ」


「ショールねえ、白くてふわふわで、あったかいの♪」

「15号針なんて初めて使ったけど、こりゃ早いわ。
1時間くらいでできたもんね」

「高い糸だ、ってぼやいてなかったか?」

「ぼやいたとも(笑)
前に編んだのはすっごく編みにくかったしさ。
でも、この糸は、すごくすべりも良くって♪
それに。着物着た薔子が寒くないようにしたかったしさ」

「あったかいよ♪
ね、今度、マフつくって」


「ん、残りですぐできると思うよ。
でも、マフは散歩用の着物には似合わないと思うけど?」

「いーの!飛梅(仮名)ちゃん、もうすぐでしょ?」

「・・・・・・」

「あのな、薔子」

「にゃ?なーに?」

「あずみさん、ここんとこ、こちゃこちゃHP
いじくってっだろ?」


「うん!あたしの大切なお友達のコーナーも
やっとできたのよね!」

「そういうこと、やってるってことはさ」

「(はっ!!!)」

「ごめん、進展なしなのー」

「むーっ!何の為のお休みなのようっ!」

「私の休養のため(笑)」

「ちがうの!
あたしにいっぱいお着物作ってくれるためだもん!」


「5日、不眠不休でも、
『いっぱい』は無理だって」


「みーみー(泣)」

「あ、でもね、3月4月の用意もしてたのよ!」

「(ちらっ)」

「ああ、なんか、魔女の大なべみたいなことやってたよな」

「あまいはからい♪
・・・誰が魔女だっ!
胴裏を染めてたのよっ!」

「ついでに、『失敗したーっ』って声も聞こえてたんだけど?」

「あー、ちょっと欲張りすぎて、攪拌がうまくいかなくて
ちょっとまだら・・・」

「あたし・・・へびさんのお着物ならあんまり欲しくない・・・」

「薔子、そのボケはちょっと・・・」

「ボケ?まだらって、へびさんのことじゃないの?」

「・・・あずみさん?薔子の教育、どうなってんの?」

「え、そりゃもう、愛情注ぎ放題で
ごく、てきとーに(笑)」

「薔子、こっち来い。教えてやる・・・」

「・・・教育まま?」

「だーれーがーだっ!!!(怒)」

えー、本日は、またまた『散歩』に出れず、
HPの更新と染めで終わりました・・・。
そりゃ、いろいろ進みましたけどね・・・。
「お友達ギャラリー」正式オープンしました!
画像、お待ちしてまーす!

さ、マフ編もうっと!


2003/01/22 3:34

今日はね、東寺に行ったの。
21日は「弘法市」があるのよ。
植木とか骨董とか、もちろん食べ物とかの屋台が出るの。
もちろん、お目当ては古い(安い)お着物よ!

あのね。
ここ3日ほど。
あたし、あずみさんの外出の時、
お鞄に潜り込んで
「散歩」か「森」用のお写真撮ってもらうの、狙ってたの。
でもね、
お天気が悪かったり、出るのが遅くて暗くなっちゃったりで
お鞄の外にも出られなかったわ。
今日こそ!・・・って気合入れて行ったのに、
弘法さん、ものすごい人だったの!


「そういや、初弘法(年の一番初めの市)なんだよねー」

甘かったわ。
お写真撮るどころじゃないんだから。

あずみさんは、北野天満宮で毎月25日の「天神市」
(天神さん)にはよく行ってて、
どこに何があって誰が売ってるかもだいたい知ってるんだけど。
弘法さんは、数年前に来たきりで
どういう並びなのかさえもわからなかったみたい。
それでもしっかり、お買い物してたけど(笑)。


ごめんなさい、眠いです。また続きはあした・・・


2003/01/23 1:42

・・・お買い物はね、季節外れの絽の長じゅばん。
夏になってから探してもないのよね
(去年苦労したから)
あと、最近見なくなった金紗のお着物。
お値段取れてたんで聞いたら、
シミがあるからって、相場よりだいぶ安く譲ってもらえたって。
でも。あたしのお着物になる前に、
あずみさんが着ちゃうんだって・・・。
それから、最近、あちこちで見ててうらやましかった黒留袖。
かなり色が焼けてたけど、柄が理想的だったんですって。
これも、相場からは・・・(笑)

弘法さんから離れて、京都駅ビルでお茶のあと、
「寺嶋紫明」を見に行ったの。
日本画の美人画で有名なひとです。
(あたしは、その間ロッカーのなか・・・むぎゅうっ)
こういう美人画みると、
八雲さまとあずみさんは
着物の品定めしちゃうみたい(笑)
絵はね、昭和初期っぽい風俗のおんなのひとたちが
いかにも「関西のええとこのひと」みたいだったって。
黒いお着物の3人の舞妓さんの絵が気に入ったそうよ。

そのあと、近くの手芸屋さんに行って・・・
なんだかぐるぐるしてて、
結局かなり散財してたみたい(笑)
何を作る気なのかしら?
興味の対象が手芸の中でもいろいろだから、
ちっともまとまりがないんだから・・・。


弘法さんの日は、こんなカンジでした。


「あーあ、あずみさんの休みも終わりだな」

「早いわ、やっぱり・・・」

「でもでも。今日、久しぶりに晴れたのに・・・」

「昨日の疲れが出たとかで、起き上がれなかったんだよな」


「連休、こんな予定じゃなかったんだけどなー」

「まったくよ、ぷんぷん!」

「でも、薔子はさ、ドレス届いて、着替えさせてもらって
写真もなんかいっぱい撮ってもらったろ?」


「そうなの!
ね、これなんだけど、どう?」


「前買ってもらったのとどう違うんだ?」

「「ちがうのっ!」」(薔子&あずみ)

「だってさ、白くてスカート広がってて、同じじゃん」

「ちがうもん!色も、白じゃなくて
オフホワイトだもん!」


「似たよーなもんだろ」

「う〜っ(ぽかぽかぽか)」

「こら、やめろって!わかった!ちがうんだな!」

「・・・義高。あんた、言ってはいけないことを
どうして覚えないのかしら」

「んなこと言われても」

「とっても、素敵なドレスなんだから!」

「そうよねー。
あんまり可愛くって、50枚くらい撮っちゃったもん」

「画像、選ぶの、たいへんだったのよねー」

「だって、どの薔子も可愛くって♪」

「んで、今まで、薔子用にオークションで落札できたドレスの画像、
「あらかると」にアップしたんだよな」


「そうなの。
まだどれも野外とかでは撮ってないけど、
いつまでもPCの中に入れとくだけじゃもったいないし」

「・・・単に、毎回『試着』とかいいながら
何十枚も写真撮ってるからだろ」


「・・・・・・」

えー、そんなわけで、
「あらかると 7 オークション落札編」
アップしました。
薔子のドレス、3種、あります。
同じドレスじゃありません(笑)

連休は終わり。
結局、だらだらと薔子と遊んだ5日間でした。
ま、幸せでしたけど。

しかし。昨日の弘法市は疲れたなー。
天神さんはどうだろ?


2003/01/24 1:10

「あー、もうっ!」

「どうしたの?」

「あずみさんが今日から仕事に出ただろ?」

「うん。それで?」

「この5日、ずっと薔子とべたべたしてたろ?」

「うん、まあ」

「淋しいんだかしらないけど、今日1日、
薔子、足元にまとわりついてくる子猫状態でさー」


「かわいいじゃない」

「・・・子猫なら、
『踏むだろう、ばかっ』って状態」


「でも、かわいいでしょ」

「・・・・・・」

「あずみさーん、義高くんがじゃけんにするのー」

「そりゃ、義高、叱らなきゃ」

「・・・薔子、おまえ、限度ってもんがな」

「だってだって、遊んで欲しいんだもん」

「遊んでやりなよ」

「遊んでるよっ!でも1日中あそんでばっかもいかないだろ?」

「いーよ」

「えっ?」

「義高。あんたのレゾンデートルって知ってる?」

「れ・・・?」

「存在理由」

「・・・なんか、聞きたくない」

「そう。とにかく、うちは(基本的に)これ以上の
お迎えする予定はないの。
つまり、適任者は君しかいないのだ!
がんばって任務を遂行してくれたまえ!」

「なんの任務だよ、おい・・・(泣)」


昨日の晩、ちらっと見てたドラマで2人の女性のHNが
「サラとめぐ」だったので、思わず大笑い!
3人目の女性のHN、期待したけど出てこなかった・・・。
キラやののだったら面白かったのに。
・・・っていうか、ただの偶然か、それともライターがオーナーなのか(笑)
後者なら面白いのになー。


2003/01/25 0:46

「しくしくしく」

「なぁに泣いてんだよ?」

「あのさ。日付と時刻入れて、ネタがなかったんで
オクのぞいてたのね」

「・・・・・・」

「なんか入札しちゃったの?」

「細かいのもしてたんだけど・・・」

「まーた、大物(注:高瀬にとって10000円以上は大物)入札かぁ!?(怒)
こないだしたとこだろうっ!」


「今度はどんなドレスかしら♪」

「ちがうの」

「えっ?」

「13少年用なの」

「あたしのじゃないのーっ?!」

「泣いてる理由1は、高額だってこと」

「あー、13少年用って、値段高騰しやすいしな」

「第2は。一応最高額入札者にはなったけど
(かなり自動入札と戦った・・・)
きっとまた、『高値更新』されちゃうだろうってこと」

「自分の限度額、行ったな」

「第3は、そしたらきっとまた戦っちゃうってこと(大泣)」

「あずみさん、精神、弱すぎ。
ちったぁ、欲望のセーブも覚えろよ!」


「だって、モノが、あまりにツボで・・・」

「13少年用なのに、ツボって?
オレには似合わないのが多いって、言ってなかった?」


「・・・とんび」

「はぁっ?」

「インバネスコートだよっ!!!」

「あ・・・それは、あずみさんの好みだわ」

「もうダメになったけど、以前、着物コートとして
古着の裾切って愛用してたくらいだもんな」


「義高にもさ、せっかく袴まであるんだし、
着せたいのよーっ」

「そっか。がんばってよ!」

「あん?薔子、自分のでもないのにやけに協力的じゃん」

「あずみさんの好みってことはね。
あたしの好みなのー♪
あたしもインバネス、着たいの♪」


「おまえ、まさかまたオレのをっ」

「義高くんのものはあたしのもの♪」

「ちがうっ!」

「ちがわないもーん♪」

「だから。まだ落札できてないんだってば(泣)」


ほんと、欲望のコントロール、覚えなきゃ(切実)
正直、義高のアイテムはもう結構揃ったので
少年用は見ないはずでした。
だって、たいてい似合わなさそうなアイテム、多いし。
(デフォ衣裳とか、王子系=可愛い・豪華ひらひらとか、ハードなパンク系とか)
なーのーにっ!
このアイテム、反則!!
・・・って、徹底交戦する気かいっ(汗)
当分、ヤクオフ禁止だわ、こりゃ。
(ついでに『奢侈禁止令』ものだわ・・・)

ああっ、でも。
着流し、袴、下駄が今あって。
とんびが入手できれば
あとは学帽で完璧じゃない!
(だから何がよ・・・)


2003/01/26 3:38

今日は、天神さんだったの。
あたしは、またしてもお鞄に潜り込んで、同行。
「初天神」は、やっぱり人が多くて。
お写真どころでは・・・(弘法さんに以下同文・・・)
あと、値引き率がいつもより厳しかったって。
それでも、ちまっと、せこいお買い物してたよう(笑)

1万円以上のもので、
欲しいのが何点かあったのに、
オクの支払いを考えると、とっても買えないって。
でも、天神さんで、あずみさんが
ひとつのものに5000円以上出したって話は聞かないわ(笑)
ただ。最近、値段感覚がおかしいって。
あぶないの!

あたしは、ばんごはん(?)のタイ料理のお店で、
お顔だけ出してました。
八雲さまは一足先に帰宅されたんだけど、
そのあとも、鹿火屋さまと
えんえん人形&オク談義してました。

さて。あずみさんは、昨日いってた『とんび』の終了を
ずーっと今日の夜9時だと思い込んでたんだけど、
1日まちがってて、明日なの。
それがわかって、


「まだあと1日も、こんなにやきもきしなきゃいけないのーっ!!?」

どうなるのかしら?

あたしとしては、今日買ったお着物(の材料)が
いつ、あたしのお着物になるかの方がきになるけど。


2003/01/27 1:23

「しくしくしくしくしくしく・・・」

「だぁーっ、もうっ!うっとおしーっ!」

「しくしくしく・・・」

「・・・・・・(怒)」

「義高くん、あずみさん、インバネスにかっされわれてショックなのよ」

「・・・それ、ビミョウに使い方、ちがうぞ」

「だって、とんびをとんびに・・・あれっ?」


「ったく。オクで負ける度にこれじゃかなわねーよ」

「あのね。あずみさん、オクまだ初心者だし。
今回、ベテラン2人がぎりぎり入札したんだって」


「買うなってことじゃねーの?」

「義高くんは、欲しくなかったの?」

「オレ、おまえ程、着るものに拘んねーし」

「女の子にとっては、ものすごく重大なことだもん」

「次は、負けないっ!!!」

「あ、復活した」

「いいわ!もうっ!
鹿火屋先輩にテク教えてもらったもん!
先輩、先輩の入札のお邪魔はいたしません(笑)」

「・・・懲りてねーよ、このひと」

「あずみさん?
イベントまで1週間、切っちゃったよ?
『飛梅(仮名)』ちゃんは?」


「今日は、久々に進んだよ。
夕べ、進まない原因、排除したし」

「原因なんてあったのか?
なまけてただけだろ?」


「うっ、それはそうなんだけど・・・」

「原因って、なーに?」

「・・・アイロン」

「・・・あずみさん、アイロンがけも嫌いだよな」

「うん。嫌い」

「でも、お着物作る時は、絶対、かけないわけにいかないものね」

「そうなのよねー」

「ったく。それでよく着物作るよな」

「縫うのは好きなの。完成が見えるしね。
あと、もちろん薔子に着せる喜びが大きくって」

「あたしも、着せてもらう喜び、大きいよ♪」

「がんばるねっ、薔子っ」

「あずみさんっ」

(ぎゅうっ)

「・・・このふたりって、いっつもこうだ」

「うらやましい?」

「んなわけねーって」

「素直じゃないなー」

「ねー♪」

「じゃっ、薔子への愛のあかしに、
もひとつの原因、排除するねー」

「にゃ?まだあるの?」

「ふふふ。
裏地の採寸がまだなの」

「・・・・・・」

「・・・とっろー」

「ははは。では、諸君、さらばだっ」

「寝ろつってんだよっ」


はー。競り負けてくやしい。
またもや、復活に時間かかっちゃいました。
義高には今度、かわりに(?)目をつけてる大小の刀でも
購入しましょう。ちょっと比率からいくと短いけど。

さ、頭を切り替えて、『飛梅(仮名)』を
がんばろうっ。
明日から(笑)

追伸。
昨日(正確には一昨日)、
『八坂猫』こっそりオープン3ヶ月でした。
もうなのか、まだなのか、
自分でもよくわかりませんが。
HPというのは、常に外部からの刺激があります。
飽きっぽいわけではないですが
(好きなものはずっと好き)
集中力のたりない私に必要なのは、
継続していくためのパワー。
今のところ、刺激(充電)たっぷりで、
企画(現段階では、妄想?)も次々わいてきます。
来月までには、何ができるかな?


2003/01/28 2:44

「『お友達ギャラリー』にまた一人、増えましたーっ!」

「っても、八雲さまんちの晶さんだけどさ(笑)」
(義高が「晶くん」と呼ぶのには違和感があるので、
あえて「さん」づけしてます)

「身内・・・お兄ちゃんなの」

「でもまだ、おれたちですら、あんまり会ってない(笑)
ところで薔子、
親しいからって、あのコメントは・・・」


「お兄ちゃんは許してくれると思うよ?」

「櫻子ちゃんは?」

「・・・・・・わかんない」

「『ギャラリー』のコメントにご不満のオーナーさま。
即行で書き換えますので
その際はお知らせください!」


「それで、あずみさん。
今日の飛梅(仮名)ちゃんは?」


「原因その2を排除しました(笑)」

「そんだけ?」

「そんだけ(苦笑)」

「間に合うのかよ?」

「んー、明日(28日)、裏の身頃縫って、裏と表の身頃を縫い合わせるでしょ。
明後日(29日)、袖作って、身頃につけるでしょ。
明々後日(30日)、衿つけて仕上げ。
完璧じゃない!」

「予定は未定だろ」

「もっと余裕もって作ってよーっ!」

「ごめんごめん。
連休あるからって、油断しすぎちゃったもんね」

「っていうか。油断してばっかじゃねーか」

「義高・・・」

「『鹿火屋工房』に依頼してた
オレの仙台平の袴もできあがってきたろ?
オレの今持ってる着物と対の羽織、
いつ作ってくれるんだよ?」


「黒の紋付も作りたいって、
言ってたよねー」


「だってさー。
薔子ので手一杯なんだもん」

「あずみさんがとろすぎるだけ」

「うっ・・・でもさ、今月2枚も作ってるんだよ?」

「赤姫2号は12月分だもん。今月のじゃないもん」

「・・・・・・」

「逃げんな、こらっ!」


えー、今度こそ、本腰(苦笑)
作りたいものは本当にたくさんあるんですが、
実際のところ、高瀬はかなり不器用な上、
その気にならないとダメなんですねー。
身に染み付いた「一夜漬け根性」は直りそうにありません(汗)。
そして、いっつも、泣くくせにね・・・。
あと。マル秘ノートが行方不明になっちゃって、
今すっごく困ってます。
いろんなサイズとか、今までのドール用の買い物させていただいた
ディーラーさま名とかいろいろ記したノート。
早くでてこーいっ!


2003/01/29 1:53

「『飛梅(仮名)』ちゃんは?」

「それなりに」

「進んでるのね?」

「遅れてる(苦笑)」

「・・・・・・(怒)」

「いや、今日、ちゃんとやってたよ?
大丈夫。明日もがんばるし」

「・・・って言いながら。
あずみさん、今ちょっと、『飛梅(仮名)』ちゃんから
浮気して、別のことしようとしてたでしょ」


「(どきっ)う、浮気はしてないよ、ほんと(汗)」

「じゃあ、その袋はなにっ!?」

「あー、薔子、ちょっとこっちおいで。
あのね・・・ごにょごにょ」
(密談中)

「あー、そうなんだあっ!
うん、わかった。でもね。『飛梅(仮名)』ちゃん、
優先だよ?」


「してます、一応」

「なにをこそこそしてんだ?」

「あ、義高。あんたにも別口で内密の話が・・・」

「な、なんだよ?」

「実は・・・ごにょごにょ」

「あずみさんの企画魔・・・。でもさ、実行に移さないと
せっかくの企画もただの妄想」


「うっ・・・(ぐさっ)」

「あー。くりてぃかる・・・」


密談の花盛り(笑)
企画、約束、手芸、工作、エトセトラ。
実行に必要なのは、
腕と時間と天気と体力と気力。
いろいろ考えてる企画、
数えたら7つくらいある・・・(汗)
一部、公言もしてますが。
おいおい実行していきますので、気長にお待ちください(汗)

来月予定(?)だった5000HITも近いです。
いっそ、自分で狙うか・・・。
あ、笑えない・・・(←過去に実績のあるヤツ)


2003/01/30 0:40

「はい!本日のお題は、もちろん・・・」

「祝!5000HIT、だよな!」

「こんなに早いとは、うちでは誰も思ってなかったのよね」

「そうそう。何せ、初心者だし(笑)
しかし、この言い訳っていつまで有効だ?」


「保障期間は1年でしょ?」

「しかし、1年過ぎても
『心は初心者』とか『初心者レベル』とか言ってそう・・・」


「あ、お礼言わなきゃ。
5000HITは羊屋さまです!
いつも楽しい書き込みありがとうございます!」


「うんうん。オレの気持ちもわかってもらえたし」

「むっ」

「ほら、薔子、報告しろよ」

「・・・うん。
あのね。5000HITのプレゼントは、
タカラさんの出してたコンパクトドールに
お着物着せてプレゼントなの」


「生意気にも正絹(笑)」

「うちのCDちゃんたち、みんなそうだよ?
雫(しずく)ちゃん、茨(いばら)ちゃん、苺ちゃん、
それに円(まどか)ちゃん」


(葵ちゃんは行方不明・・・。
名前がついてるのは5人。あ、あと野郎ひとり。桂。
漢字一文字で3音で名前付けてます。なんとなく)

「他のCDにまで手がまわってないんだけどな」

「CDちゃんは、あたしたちSDにとっては、
ちょうど着せ替え人形サイズなの。
水守ちゃんのお友達にしてくれると嬉しいです」


「・・・まあ、つくるの、まだ先らしいんだけど」

「先にお約束した宿題が終わってからになるの。
水守ちゃん、ごめんね?」


「しかし、今回思ったんだけどさ、
結構みんな、狙うもんなんだな」


「やっぱり、キリのいい数字がでると嬉しいもんね」

「さて?次は10000HITらしいぜ」

「・・・お中元?」

「わかんねーよ、いつかなんて。
5000だって予想とずれてたし」


「次は何するのかしら?」

「まだまだ先のことより、とっととノルマを片付けてもらわねーと。
ほら、薔子、ハッパかけにいくぞ!」


「あ、待ってよー」(ぱたぱた・・・)


どうもありがとうございました。
今日かな?とは夕べ思ったんですが、
時間も早かったみたいですねー。
私、狙うどこじゃありませんでしたし(笑)

みなさま、コンパクトドールご存知ですか?
私は大好きなんですよ。
継ぎ目のないボディで、動きも自由。
ちっさいから、ポケットに入れたり
帯に挟んだりして連れ歩いたりします。
可愛いです。
ほんとは全種類欲しかったんですけどねー。

飛梅(仮名)、順調に遅れています(苦笑)
今日はメールとかのお返事も溜まってて、
今夜の進行は難しいかも?
明日にチャレンジ・・・できるかな?


2003/01/31 2:24

「もうっ!今日、なんにもしてくれてないっ!」

「散歩いくとかなんとか
ほざいてたはずだけどな」


「だって。あんまりにも寒いんだもん!」

「おうちにいるなら、
お着物、進むはずでしょ!」


「あー、やっぱ、うちでは集中が・・・」

「ぷんぷん!」

「あ、でもね、薔子のためにマル秘なブツを
落札したでしょ?」

「また何を・・・?」

「義高は男の子だから、内緒」

「はぁっ?」

「女の子のひみつなの♪」


飛梅(仮名)、あやうしっ!
うーん、いざとなったら赤姫2号か???
明日、がんばるけど・・・。

女の子のひみつ、近日公開予定(笑)
粘られちゃって、かなり高い買い物に・・・。
私の分でもいいのが買えるお値段だよ・・・(泣)
しっかし。このアイテム、
ふつー女性はここまで必死になって
SDのためにGETしないかもしれない・・・。
でも悲願だったのよ。
さて、どんなものだと思います?


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