SD徒然日記

2005年04月  『八坂猫』目次にもどる  前月の日記を読む



2005/04/01 4:08

「ああ。センスが欲しいなあ・・・」

「藪から棒に、なんだ?」

「ほら。世間様では、四月馬鹿でしょ?」

「まあな」

「センスのいいジョークを
さらっと言えるようになりたいと思うんだけどね」

「あー。オレも嘘は苦手だな」

「あたしもー」

「なんだ。みんな苦手なのね。
じゃあ、うちではいいことにしましょう!」

「あずみさん、自己完結、早すぎ・・・」


なんと言いますか。
そちら方面の才能は、まったくないのですよ。
妄想は得意だけど、ホラは苦手。
それも後味の悪くない、
面白くて感心してしまうような、
そんなジョークを突発で飛ばせるような人・・・
結構憧れます。
早い話、頭の回転が速くないとダメなんでしょうね・・・。


さてさて。
4月トップは、この間、里でちらっと撮った戦利品ドレス。
お嬢様でしょう♪
シャンタンって、好きです。
淡いピンクのシルクシャンタンなんかあったら、
生地だけでもうっとり見ていそうです・・・。

「ちょっと紹介なの。
今までたぶん画像でお見せしてなかった(と思う)、
あたしのペットのカーマインです♪
ふかふかで、かわいくって、カシスよりオトナでおっとりしてるの」


「いたずら好きのカシスの方が使いやすいのよね。
あっちはぬいぐるみだし」

「カーマインは、あたしがお迎えされてすぐに、
あずみさんが有馬温泉で見つけてきてくれたんだよね♪」


「・・・有馬温泉」

「事実だから、これ。
どんなにそぐわなくても(苦笑)」

カーマインは、よくあるウサギの毛を使った動物なんですね。
薔子お迎えしたばっかりで、発見して。
サイズが合ったので嬉しかったものです。

今回、このドレスに合う小物を何か持たせようと思ったんです。
最初は、ティーカップとか考えてたんですけど、
長毛種の猫なら、ゴージャス(?)でいいかな・・・と。
この画像では、視線が合ってないですけどね・・・。


帰宅してすぐ、
ちびーずのお着替え。
昨日とは反対に、せいらに黒、えみるに白。
ウィッグは、ふたりともデフォの黒髪です。
この組み合わせも可愛いなあ・・・と、幸せでした。
せいらも似合うんだけど、
えみるにもやっぱり似合う。
髪型と相まって、白いワンピに白い帽子のえみるは、
ちょっと昔の看護婦さんのようでもありますが(笑)

ところで、事件です!

それは、ゆうべ(ほとんどの人には「早朝」)、寝る前に。
コンタクトをはずしてから
ちびーずにおやすみを言おうとして、
気付きました。
えみるの、左眉が、半分ありません(滝汗)

いつからなのかも判らないんですが、
何も裸眼で発見しなくても・・・
と思った次第です。

(高瀬の裸眼は、0.1以下。
先日の眼科での視力測定の際、
おねーさんが、プレートを持って、
とことこ近くまで歩いてきてくれましたよ(苦笑)
乱視も結構きついので、
使い捨てレンズの方が割に合わなくて使えません。
みなさん、目は大切に・・・)

自分じゃ、エアブラシメイクの補正なんかできないし、
ちょっと困っております。
とりあえず、髪で隠してはみましたが。
そして、そのまま、うやむやにしてしまいそうでもあるんですが(汗)

幼天使でも、里帰りのデフォ・メイク・サービスは
使えるんだろうか・・・?


さて、いよいよ4月。
4月と言えば花見。
・・・に向けて、
本日も偵察がてらに円山公園経由で帰宅いたしました。
夜間なので、奥の方までは確認できていませんが、
やはりまだ、ですねえ。
木によっては、蕾がかなり膨らんでるのもあるんですが、
全体的に「まだまだ」といった感じです。



携帯で撮影した、ライトアップされた枝垂桜。
ちょっと怖いです(苦笑)
白いのは枝ですよ。

明日、下見がてら、ふらふらしてくる予定です。
開花は、正直期待できないので、
同行するなら、ちびーずかなあ?


2005/04/01

本当なら、花見の下見にでかけていたはずの、この日。
あずみさんは・・・
あずみさんは、起きない。
まあ、いつものことと、言ってしまってもいいものなのだろうか(汗)
しかし、起きて真っ先に向かった先が
郵便受けってのはどうよ?
先月末、オクで落札した薔子の服が届いてるかどうか、
気になってたらしい。
お目当てのものは、無事確保されたらしく、
あずみさんと薔子は、
嬉しげに包みを開けて
それから・・・。
オレは部屋を追い出されたのでわからない。
しかし、次に呼ばれるまでえらく時間がかかった。
半分くらいはオレのことを忘れていたらしい。
怒ってもいいかもしれないが、
それくらいで怒っていては、
高瀬家ではやっていけないことを
オレはもうとうに悟っている。
悟っているんだが・・・。
・・・・・・。
一番新入りのはずのえみる(シアンはまた別扱い)が、
そんなオレを見て、
同情するような視線を向けていたことに、
なんとなく傷ついたような気分になった今日のオレだった・・・。
修行が足りてねえな・・・。



予定は未定。
それもまた、高瀬家の法則(?)。
下見がてら、
ちびーず連れて植物園だか岡崎公園だか
行きたいなー
・・・とか思ってたのだけど。
眠りの海は深かったんである。
今更・・・と、自分にまで呆れられる始末だったり。
まあ、済んだことは仕方ないわね。
(「それでいいんかっ」)


薔子のドレスが届きました♪

「春のピンク。
ピンクはロマンティック〜♪」


と、薔子もご機嫌です。
オークションの画像で見ていた時は、
もっと「お出かけ」用に見えていたのですが、
届いたドレスは、どちらかと言うと
ロマンティック・カントリー。

ピンクの帽子とピンクのストラップシューズを用意して
待っていたのだけれど、
これは、合わない。

これに似合うのは。
帽子は飾り気のないプレーンなストローハット
(早い話が麦藁帽子)。
足元は、ソックスにベージュのストラップシューズ?
いえいえ、
正解は茶色のショートブーツ!
バスケット持参で緑の中のハイキングが似合いそうです。
お供にはくまのぬいぐるみ。
バスケットにはサンドウィッチ。
ポットには紅茶を詰めて。

ええ。
勢いで薔子抱えて出発しそうなくらいに盛り上がりました。
しかし、
時間が許してはくれませんでした。
気付けば、もう、とっぷりと日は暮れて・・・(滝汗)

「約束ね。
ピクニックに連れていってね?」


やわらかいピンクのワンピースの上から、
ダブリルみたいなエプロンを着た薔子が、
こちらを見上げて、にっこり。

うん、行こうね。
もう少し、暖かくなったら・・・。
まだ桜もほとんど咲いてないしさ(苦笑)


2005/04/02

さくら、さくら
今年の桜はまだ咲かぬ
いついつ開く
いついつ香る
問いの答えは闇の中
まだ見ぬ深き花闇に
まどろむ蕾の眠りは深し


「えー、現地リポーターの薔子さん?」

「はーい♪薔子です。
あたしは今、円山公園の枝垂桜の下にいまーす」


「桜は咲いていますかー?」

「えっと、まだまだですー。
んと、ちょこっと開きかけてるのもあるんですけどー」


「それでは、見頃は
まだ先のようですねー?」

「現地の方に伺ったところ、
見頃は今週末くらいじゃないかってー」


「少し暖かくなるようですからね。
では、今週末くらいにまたお願いします」

「レポーターは、薔子でした♪」

「薔子さん、ありがとうございました!」


こんなやりとりを妄想しながら。
日付の変わる帰宅時間、
遠回りして桜の視察。

今宵の枝垂桜も、
老獪な妖怪(あら、語呂がいいわ)のようでした。
満開でも妖怪ちっくだけどね(苦笑)
まだ見頃には遠いようです。


2005/04/03

「そう言えば、昨日・今日とアフタードルパだったのよね」

「みんな、欲しがってる人のところに行ければいいなあ」

「そうね。
まあ、SDはうちにはいらないんだけど、
未練はネコドレスと三つ編みウィッグ・・・」

「どっちもあたしのじゃない・・・」

「んー。
んー。
んー(滝汗)
薔子が着るにはちょっと無理だし。
今回のSD用のドレスも、微妙だったしねー」

「うん。
あたしの趣味とは、ちょっと違うんだけど、
でも、せいらちゃんたちが
色々買ってもらってるのに、
あたしのがないって淋しいの!」


「薔子にもピンクのワンピ、買ってあげたでしょ?
気に入らなかった?」

「・・・・・・。
すっごく、お気に入り」


「早くあれ着てお出かけしたいねえ?」

「うん!
みんな一緒にお出かけするのー♪」


「みんなって、誰のこと?(汗)」

「みんなって、うちのみんなだよ?」

「・・・勘弁してください(滝汗)」


ごまかせた(?)のはいいけど、
全員連れてお出かけは
耐荷重量オーバーです、薔子さん・・・(滝汗)


2005/04/04

ついに。
やまざき貴子の『ZERO』が完結編を読みました。
(メロディって、なかなか売ってないんだもん・・・)
正直、
もう1回くらいあると思ってたので、
「あれ?あれ?あれ?これで終り〜?」
という感じでした。
2回くらい、『メロディ』買いそこねて読めてないとこがあるので、
そのせいもあるかもですが、
全てが明かされた気は、しません。
バツの前世とかは、そうだと思ってたので
意外性はなかったんですが。
とにかく、よく死んだ完結編でした(苦笑)
コミックスになる際には、書き下ろし(OR書き直し)
期待したいところです。
私の記憶力と読解力が不足してるのも判ってますけどね(苦笑)
本格的な感想は、その時にでも。


2005/04/05

「・・・まずい(汗)」

「何が?」

「幼天使の箱に、
せいらぐっずが収まりきらなくなって(汗)」

「おふとん、出しちゃえば?」

「そうね。
既に1枚出してるけど、もう1枚も出すか・・・。
(がさごそ)

・・・入らない(泣)」

「せいらが来て3ヶ月だぞ?
早くねえか?」


「ウィッグは別にしてたよね?」

「してるよ。それでも現にいっぱい」

「だから、ペース速いってば」

「ちまいのは二人いるから
『せいらに』って、購入しても実際は兼用だから
二人分と言ってもいいかもなんだけど」

「ま、オレが言えることは。
薔子のものみたいに散乱する前に、
専用のケースを確保して整理しとけってことだな」


「だからって、あたしのものが
散乱してていい訳じゃないのよ?(にっこり)」


「はい、その通り・・・(滝汗)」


春先は情緒不安定。
オークションなどに心の安定を求めるものではありません。
とある明け方。
さすがに眠くて朦朧としつつ、
ぽち、ぽち、ぽち・・・。
としてから眠りました。

さて、翌日より大変な事態に!

この時入札かけたものが、
全部落札できてしまったのです・・・!

薔子やせいらの服や小物が増えるのは、
そりゃあ、嬉しいです。
しかし、私はひとり。
そしてもちろん、財布もひとつ・・・(滝汗)

しかし、新しいお洋服のせいらの愛らしいこと!

自覚しっかりしたんですが。
最近の我が家において、
せいらは現在ナンバー2の位置におります。
もちろん、不動の1位は薔子姫ですが、
先住の鈴子を差し置き、
先住の野郎どもを差し置き、
高瀬にネコ可愛がりされてます。
本人がそれをわかってなくともね(苦笑)

あー早いところ、収納を考えよう、真面目に・・・。

しかし。
こんな私ですが。
会社では、片付け魔だと思われているかもしれないです(爆)

「嘘だろうっ」

自分とこ以外なら、
何故か片付けるのはキライでないんですよね。
なんだかなあ。


2005/04/06

せいらに、届いた新しいドレスを着せました。
そこで、えみるにも着替えさそうと思ったのですが、
当たり前ですが、女の子の服しかありません。
えみるは無性の天使だし、
これまでだってさんざん女の子の服を着せています。
でも、えみるは男の子になりたいみたいだし、
高瀬のえみるの扱いも、微妙に
男の子寄りだったりします。
まあ、「微妙」で「微々たる」程度のお話しですが(笑)

で、男の子への第1歩といえば、
やっぱりパンツ(ズボンの方のね)でしょう。
そこで、えみるの身体に紙をあてて、
てきとうにてきとうに型紙を作り。
さらにそれをてきとうに試作してみました。
先日、袴を作った同じ布です。
濃い紺の綿生地です。

「んー。ウェスト、がばがば。
もう少しタックをとるべきだったわねえ・・・」

修正は後日、ということで、
待ち針でウェストを止めて、
白いブラウスを着せて。
なんとなく良家の子息のようです。
えみるって、男の子になるとしても
義高や義広のような、カジュアル路線は似合わないから、
目論見どおり・・・ではあったので、
安心して眠りました。

さて、翌日。それは休日。
遅い目覚めのわたしは、
えみるのパンツもどきにスナップでもつけようと
ブラウスを捲り揚げて見ると・・・。
見ると・・・。

「え、えみるが、ガミラス星人にぃっ!!!(滝汗)」

それはもう、見事な色落ちでございました。
えみるの、ボディの分割線の前後から、
おなかから、おしりから。
染めたように真っ青。
蒙古斑など目ではありません。

あわててぴかっとキレイを発掘します。
パンツは即行、つけ置き洗い。
・・・・・・。
かなり、すごかったです。
がんばってきれいにしましたが、
現在もまだ、
なんとなく青っぽい気がするほどです・・・。

ほとんど足の付け根近くまで
靴下を伸ばして履かせていたので、
足は大丈夫でした。
しかし、度々言っていたように、
えみるにおぱんつを穿かせていなかったのが、
最大の敗因だったかと思います。
すまん・・・(滝汗)


さて、この日。
先日のアフターに行くお友達に頼んでいた、
SDC用のウィッグが届きました。
三つ編みつきロング(W-106C-2)とショートボブ(W-87C-2)です。
もちろん、色はナチュラル。
せいらとえみるにさっそく試してみます。

結果、三つ編みつきロングは、
せいらには良かったのですが、えみるには似合わず。
ショートボブは、せいらにもえみるにも似合いました。
でも、ここは、えみるに被せるのが順当でしょう。
さて、どうせなら・・・
とふたり、お着替えです。
かわいくコーディネートしました♪
満足、して眺めていると。
どうしても、どうしても。
えみるのウィッグが気になります。

幼天使や幼SDのオーナーさまなら判ると思うのですが、
ボークスのSDC用ウィッグは、
確かにちっさい子にもかぶせられます。
しかし。
ちっさい子にかぶせると、
サイドが不自然にふくらんでしまうんですよね。

そこが気になって仕方なくなった私は、
短絡にもお湯パーマに走ったわけです。




・・・大失敗しました。
やり方がまずかったのです。
髪はのびました。
しかし、ウィッグキャップの前面まででろでろのびてしまったのです・・・!
それがどういうことかと申しますと。
ずばり!頭頂部が薄い!
それでもかぶせると、
キャップが眉のすぐ上にまで下がってかぶさります。
すっごい、不自然です。
1日にして、ジャンク・・・(滝汗)
お湯パーマは慎重に正しく行いましょう。
しくしくしくしく・・・。

けれど、1番かわいそうだったのは、
この日2度も迷惑蒙ったえみるなんでしょうね。
すまん・・・(汗)


2005/04/07

私が気付かぬうちに、
加藤四季の『お嬢様と私』の3巻(完結巻・白泉社ジェッツコミックス)が
とっくに出ていたらしい。
となると、読みたい!ほしい!
しかし、いまひとつマイナーなせいもあり、
かなり大きな本屋を回っても見つけられない。
ネットで注文してもいいけれど、
日数かかるのが耐えられない。
とにかく、探して、探して・・・。
気がついたら、日本橋にいて。
何故か、ま○だらけにて、発見しました(爆)
いいんだ、新刊もとい新本でなくても・・・。
しかも、安かったしさ(笑)

加藤四季という人は、白泉社「花とゆめ」でデビューして、
現在も同誌で活躍中のギャグまんが家。
『高校天使』(全3巻)
『お嬢様と私』(全3巻)
『兄ワールド』(1巻)
絵はそれほどでもないけれど、キャラがいいんだ、この人のは。

『お嬢様と私』は、中国の史実を元にした壮大でないギャグである。
前漢の宣帝(私)と皇后(お嬢様)のラブ(かもしれない)ストーリーでもある。
史実上めずらしいことに、宣帝は、庶民から皇帝になった人物だ。

お嬢様こと許平君(きょ・へいくん)は、
婚約していた相手が早々に死んでしまったので、
若いみそらで未亡人となってしまう(そういう扱いになる時代だった)。
容姿は並み、大胆で奔放で、お金大好き・・・な彼女に、
更なる縁談が持ち上がる。
相手は、彼女の家に勤めていた使用人・白玉(はくぎょく)だ。
彼はこれまでもこれからも、お嬢様には迷惑ばかり蒙っていた。
お互い、恋愛感情どころか・・・という仲。

縁談になったのには裏がある。
この白玉、本人も知らなかったことだが、
実は先帝の孫。
ただし。彼の父は謀反の門で死刑。
彼は放免されたが、事実を知らされず庶民として貧乏に暮らしていた。
しかし、善良なこの時の皇帝が、
彼にも嫁がいるだろうと画策。
しかし、謀反人の子では、普通なら嫁は来ない。
未亡人なら、上から命令されては断れないだろう・・・
という顛末。

なんだかんだで所帯を持つことになった二人だが、
皇帝があっさり死去。
候補は二人いたが、それがどうもこうも・・・
という難アリな人物(筋肉バカと女好きバカ)だったため、
摂政の霍光が白玉を担ぎ出したのである。
貧乏庶民から皇帝へ。
そして、お嬢様は、たなぼたに皇后に・・・。

霍光との確執。
その娘の後宮入り。
さらにその妻による許平君の暗殺計画・・・。

頼りのはずの側近は、
元刺客の宦官、
その息子(普段は女装、血を見るとバーサーカー)、
お気楽な皇后に似た皇后の従兄弟、
暗殺を命じられた倒錯趣味な女医・・・。

展開だけならシリアス。
しかし、登場人物(ほとんどのモデルが実在)の
まぬけさが、
この物語をギャグとして、認識させる、
ある意味すごい話なんである・・・。

手に入りにくいのは確実ですが、おすすめです。
高瀬、実は、ギャグには結構うるさいんです(笑)


2005/04/08



お花見に行ってきました♪

ここ数日、いきなり暖かくなったため、
桜もいそいで咲き始め・・・
たかと思ったら、
あっという間に満開です。
急ぎすぎなんだよ・・・(汗)


本日の参加者は。
織香ちゃん(@カナさん)、フェニちゃん(@孔雀さん)
櫻子ちゃん(@八雲さん)、薔子(@高瀬)・・・&密航者(苦笑)

桜咲く、晴天の金曜日。
京都は、人がいっぱいです。
そんな私たちの目的地は、
知るひとぞ知る、秘密の場所(笑)
お弁当買って、お茶持って。
おいしくいただいたら、撮影です。
満開の桜、満面のお嬢さん方。
幸せで、幸せで・・・。
暑くて、重くて、すぐへたったけど(汗)

日差しがきつかったので、
本日は逆光気味に撮影。
ちと暗いかな・・・。
でも、愛する鳥○先輩の言葉がアタマを離れなくて。
『逆光は勝利だ!』(爆)

そのあとは、
有名な桜の名所を眺めて。
歩いて、歩いて、歩いて・・・。
お気に入りの喫茶店でお茶もして。
早めの解散・・・かと思いきや、
生地屋さんまで拉致されました(苦笑)
きらいじゃないから、困るんだ。
お夕飯を食べて、今度こそ解散。
さすがにぐったりして、
帰宅して、日記の途中でうたた寝してしまって。
なんだか風邪っぽい・・・という顛末でございました(汗)

実は。
日記を書こうとしたら、4月がぜんぜん書いてなくて。
これじゃまずいと、
既に遠い記憶をたどって埋めていたら、
途中でアウトでした。
そして、9日。
ようやくここまでたどり着きましたよー。
画像は明日ねー。
へろへろへろ。
全身筋肉痛。
ただし。
お花見するなら、這ってでも行きますともーっ!
今年の桜は、早く見ないとね!


2005/04/12 3:20

相変わらず、
朝の遅い(人、それを「昼」と言う・・・)
高瀬ではありますが。

「今行かないで、いつ行くのーっ!」

と、単独お花見決行です。
同行は、我が家のナンバー1と2。
姫君は、先日と同じ着物
(去年の4月、花見が終わってからできあがったもの。
手を通すのは8日が始めてでした)だけど、
着替えさせていたら日が暮れる。
さくっと、キャリーバッグに入ってもらって出発です。

途中、山の方を眺めると、白く染まって見えます。

「ああ。今、日本は桜の国なんだあ・・・」

とかしみじみ思いました。
これほど、1国を1つの花が埋め尽くすことって、
あまりないんじゃないかしら。
緑が少なくなってても、
桜を減らすことはあまりなさそうな国だよねえ。

八坂神社から円山公園を抜け、
知恩院を横目で眺めつつてくてく歩く。
ソメイヨシノは、すでに散りかけ。
桜吹雪も美しいけど、
やはり淋しいです。

神宮道で、ふとアンテナが。
これまで入ったことがなかった和物を扱っているお店です。
ふらふら覗くと、
手作りの小物が愛らしい。
小さい文化人形が欲しいとずっと思っていたので、
根付サイズのを見つけて、
購入しようと店内に。
すると。
うさぎに着物が着せてあります。
さらに、そのサイズの着物が単品で売っています。
どう見ても、正絹。
そして、お値段、比較的リーズナブル。
それがこう、
サイズ的にいけそうな予感(爆)

しばらく眺めて検分していたのですが、
ついに我慢ができなくなり、

「すみません、試させてもらってもいいですか?」(←おいっ)

せいら登場です。
そして・・・。
今回、洋服でお出かけだったせいらは、
ちりめん着物をGETいたしました・・・(汗)

もともと、つい丈仕様(おはしょりがない)なんですが、
丈、ぴったり。
身幅は大きいので、これは肩揚げしなきゃいけませんが、
細かいことを言わなければ十分です。
総裏袷で、ふきも入ってます。
襦袢はついてないけど、
振り見せもあるし、絞りの半襟もついてるし。
帯はないけど、ひもがついてるので着付けも簡単。
帰宅して試したら、えみるにも問題なしでした。

HPで紹介してもいい、と言っていただいたので、ご紹介します。
ちりめんのお人形や小物も可愛かったです。
Leekeや幼天使・幼SDの着物が欲しい方におすすめです。
つい丈で、肩揚げは自分でしないといけないことを
ご了承ください。

「おかだ」創作小物
三条通神宮道西南2軒目
Tel 075−751−8401

HPはありません。
中サイズの振袖で、
古布錦紗なら3500円からです。
絽の着物もありました。
せいらは、いろいろ合わせた結果、
ちょっといいちりめん古布のにしたので、
もう少々高いですが、許容範囲かと。

ちなみに、
「先日、これくらいの人形の着物のオーダーうけたのよ」
と、話してくださったサイズ。
・・・PFですかっ(爆)

また、途中のお店で
「MSDサイズ!?」
という疑惑サイズのミニ着物を置いているお店もありましたが、
お値段は不明です。
財布の中身も淋しくなったことですし・・・。

さて、本日の目的地は、平安神宮。
目的の紅枝垂は・・・
今を盛りと咲き誇っておりました。
行ってよかった〜♪



ただ、やはり。
人が多くて・・・。
それでも、物陰に隠れるようにゲリラ撮影してきました。
今日は曇りで。
しかも、日の当たる人のいるところは避けたので、
今ひとつ画像が暗いです。
明度をいじったらなんとかならないかなあ???



やっぱり、目に光りが入ってないと淋しい・・・。
(ピンボケは・・・ゲリラのせい。きっと・・・汗)



GETしたお着物でのせいらです。
桜のお着物なのよ♪


ちなみに、平安神宮では、今日結婚式もあったらしく。
(大安だったし)
色打ち掛けの花嫁さんを見ました。
満開の紅枝垂の下、
きっと忘れがたいお式になったでしょうね。
いい日を選んだなあ。

その後は。
姫たちの出番もなく。
生地屋さん(こちらは洋物)に、
一月くらい前から欲しかった生地を探しにいったのですが。
欲しかった色だけ、ない・・・(泣)
色違いを購入してきました。
これでも、きっとかわいくできるはず。
また入荷しないかなあ・・・。


2005/04/16 23:25

<突発劇場『失われた神を求めて』>

いつの間にやら、傍にいたはずなのに、
いなくなってしまった「お裁縫の神様」を探して、
高瀬は旅に出た。
薔子を連れて。

(「なにも、最初から重い目しなくてもいいんじゃないか?
置いてけばいいのにさ」)


道のりは、困難を極めた。
高瀬は、神様の出没しそうなポイントを中心に探したが、
そこには、数々の罠が待ち受けていた・・・。

某リサイクルショップにて。
「わっ!この羽織、柄の大きさがナイス♪」

某生地屋にて。
「綿ちりめんの和柄、増えてきたなあ。
これで、薔子にワンピ、
せいらに単衣の着物を・・・」

某和雑貨店にて。
「かっわいいー♪
これ、薔子の髪飾りにいいなあ♪」

某洋雑貨店にて。
「せいらに使えそうじゃない?
このイスとかー」

どんどん増える荷物。
どんどん軽くなる財布。
しかも、背中の薔子は、子泣きじじい状態(苦笑)
高瀬は、ついに、地面にくずれおちた。

その時。

「あずみさん、しっかり!」

薔子が、高瀬にぎゅうっと抱きつくと。
あら不思議。
愛の奇跡かドーピングか、
高瀬はふらふらと立ち上がった!
(ただし、効き目は3分しか続かない)

「薔子を置いて、このまま
旅半ばで果てるわけにはいかないっ・・・!
あ、コンビニ発見♪

すみませーん。
宅配便おねがいしまーす♪」

(「どかどか送ってくるんじゃねえっ!
てか、せめて時間指定しやがれ!」)


身もココロも財布も軽くなった高瀬と薔子がたどり着いたのは、
着物ブーム関連のイベントだった。

「あ、ワゴンの中に、リサイクル着物に混じって子供用の
錦紗の長じゅばんが!
この色と柄。
こういうの、欲しかったのよねー。
お値段は・・・。
うん!許容範囲!」

高瀬がその長じゅばんを購入すると。
あれだけ探し回った
「お裁縫の神様」が目の前にいるではないかっ!


お裁縫の神様 「これはよい。すぐに作るがよいぞ」


「・・・えり好み、してやがっただけかよっ!(怒)」

高瀬は薔子と協力して、
神様を簀巻きにして連れ帰ることに成功した。

さっそく、長じゅばんをほどいていく。

「今のうちに作らないと。
これ、来年用の春物かもだけど、とりあえず作ろう。
で、去年手に入れてた5月用の着物も作って。
綿ちりでちびの着物でしょ。ワンピでしょ。
Kちゃんの着物でしょ。
赤姫でせいらにも作らなきゃだし、
皐月姫の生地でえみるにも着物作りたいし。
言ってるうちに
単衣とか浴衣の時期になるしね。
今年こそ仔猫’Sの浴衣作らなきゃだし。
生地は買ってあるんだから。
せいらとえみるにも浴衣いるなあ。
忙しい、忙しい」

「あずみさん、がんばって♪」

「うん!薔子、待っててね!」

しかし。
お裁縫の神様が、逃亡しない保障は、
どこにもまったくないのであった・・・。

<未完>


1月にトリプルお揃い作って。
(薔子・せいら・緋早子)
2月にせいらの紬単衣作って。
3月にえみるの袴とせいらの被布作って。

一応、なんだかだとは作ってますが、
勢いがないのは否めない。
ってか、薔子の着物が少ないじゃないかっ!

3月4月と。
季節に合う、春らしい生地が手持ちになくて、
すっかり作る気が失せてたんです。
昨日、ようやく、春らしい材料GETして。
久々に作りたい感じになってきました。
この隙に作らんとね。
書き出してみたら、ぼやぼやしてる暇は本当にないしさ・・・(滝汗)


ここ数日、高瀬は、ぐれていました。
体調もあまり良くなかったので花見にも出かけられず。
今日など、体調は回復したものの、
探し物が見つからずに、外出できません。

探し物の名は・・・
デジカメ用バッテリーチャージャー。
すなわち、充電器。


2002年の11月頃に購入してから、
高瀬のデジカメは、それなりに活躍してきました。
というか、既になくてはならない存在。
専用リチウム電池しか食わない偏食家のデジカメのため、
電池切れで何度も泣かされたけど。
それでも、なんとかやってきて。
しかし、11日に、平安神宮の画像をパソコンに移したあと、
ちびーずを撮ろうとして、電池切れ。
手持ちに充電した電池はなく、
充電しようと思った深夜。
充電器が姿を消していることに気付きました。

それから。
高瀬は毎日、充電器探し。
探して、探して、まだ見つかりません。
せめてバッテリーを補充しようとする(もうかなり使える時間が短い)と、
カメラ屋でも電気屋でも、
「このタイプは製造中止でお取り寄せになります」
ネットで探すと、純正品は難しいし、高い。
純正品でなくても、
バッテリー数個に充電器を買うとなると、
安い新品だったらデジカメも買えなくもない金額に・・・。
店頭にしろ、ネット通販にしろ、オクにしろ、
すぐには手元にやってこないのは確実で。

私は。
できるだけ早く、新しいお洋服を着た
薔子とせいらの写真が撮りたいのにっ!!!

最悪、天ちゃん(一眼レフ。正式名「天空」)起用も考えました。
重いけど(苦笑)
天ちゃんで撮る写真は好き。
しかし、さすがにフィルム切らしてるし、
現像もしないといけないし、
スキャナーも数年使ってないから不安だし。
そもそも、スキャナーの接続ケーブル、どこいった???

で、本日も天気はまあまあ。
北の方なら桜が残ってるところもあるのに、
発掘できないまま休みを迎えてしまいました。
次の休みにはきっと、
桜は、残らず終わっていることでしょう・・・。


・・・と、すっかりぐれて、
長じゅばんのほどきなんかやってたりした休日。
(外に出ると、撮影できなくて悔しくなるからね)
そんな午後。
遅ればせながら、我が家にもう1台、
デジカメがあることを思い出しました。

「おとーさん、デジカメ貸して!」(爆)

メモリーカードを買いに行ったりで、
さらに遅くなったけど、
夕刻、ちびーず連れて、散歩に出かけました。
(薔子は支度に時間かかるから
日照時間を考えるとアウトでした・・・)
塔の桜はいつも遅いけど、
今頃満開で。



ええと。
私のデジカメより、画像きれい???
そして、案外使いやすいし。

帰宅したら、長期の貸し出しは不可と言われてしまいまして。
しかし、このカメラが気に入ったので、
中古で同じの買うことにしました(苦笑)
海ちゃん(高瀬のデジカメの名前)、ぐずぐずしてるから
新しいのに取ってかわられちゃうんだよ。
今からでも遅くないから、充電器出しておくれ(苦笑)
・・・・・・。
新入りのデジカメ、名前は陸だな(爆)


「だからさ、普段から整理整頓を・・・!」

「したいねえ」

「・・・ダメだ、こりゃ」

「ところで、あずみさん?」

「なに?薔子」

「最近、あたしたちの会話日記、少ないよ?」

「ネタ、なかったしねえ・・・。
気分のらないと難しいし」

「アタマ使って書いてねーくせに」

「・・・義高のイメチェン、いっそ坊主にするか」

「なんで、そうなるんだ、横暴オーナー!」

「あんたのウィッグは、結構な難物なのよっ!」
(ふたりでぎゃーぎゃー)

「(でも、そう簡単に、
あずみさん、義高くんのイメチェンできないと思うのよね。
あたしのお着物優先だしね)」


ああ。薔子にドレス着せてお出かけしたいよー・・・。
着物は、着せたいのはこれから作るから時間かかるしね。


2005/04/18 2:52

「あずみさん、前から気になってたんだけど、
シアンちゃんのプロフィールの
『職業は猫耳メイド』って、何?」


「え?わからない?
そのまんまなんだけどなー」

「イロモノコスプレ路線専用ドールってことだろ?」

「また身も蓋もないことを・・・」

「あんまり薔子と変わらない気もするけどな」

「薔子にもコスプレ路線な服は着せるけどさ、
シアンはまたはまるんだ、これが」

「えっとー。
でも、シアンちゃんって、うちじゃどういう扱いになるの?」


「ちらっと考えてるのが、
高瀬家のメイド。
と言っても、実際に家事させるのは無理だし
(できればどんなにか・・・!)
私のことを『ご主人様』とか呼んで、
『薔子お嬢様』のお着替え手伝ったりするくらいだけど。
ただ、やっぱり薔子たちとは人種(?)が違うし、
いっそ合成人間(合成人形?)もアリかと。
ベタだけどね(苦笑)」

「あずみさんの好みがそもそもベタなんだから、
今更でないか?」


「否定はしないけど、腹立つなあ・・・。
ま、基本的に日記で会話したり、
薔子たちと一緒に写真撮ったりはしないつもり」

「とりあえず、
プロフィールんとこの画像くらい撮ってやれよ」


「陸(デジカメ)が届いたらねー」


で、今日は我が家の初DD、シアンのお話。

お迎え当初は、着替えだなんだと、
結構かまったけれど
(色移りが怖いボディだからね)、
通常の日々では薔子やせいらのウェイトが大きいから、
放置気味でした(汗)

本日、帰宅していきなり、
「シアンに睫毛貼ろう♪」
と思い立ち、実行。

うちのドールたちは、プチブライス除くと、
睫毛は薄茶にします。
ケバくなるからね。
ただ、シリウスは、髪やメイクから、
睫毛も黒にしたかったのです。
ボークスでは、黒が入手できず、
100均では、最近つけ睫毛がなく、
ちょっと高いけど、好きな人間用を奮発。
(密集度とか、長さとか、スタイルが好みなの)

自然な感じに睫毛をつけようとすると、
やはり目の裏からです。
初めて、ヘッドを開けました。
ゴムっぽい(笑)

アイは、しっかりくっついてますが、
これ、グルー?
黄色いし、ねばねばするし、どっちかというとボンドっぽい。
とりあえず、悪戦苦闘の末、
目玉はずして、
苦手な睫毛付けて。
アイもグルーガンで付け直し。

アイは当分替える予定なしです。
緑系でいいのがあれば替えるかもですが。
しかし、アニメティックアイの向きが違ったのか、
デフォの時と雰囲気がまた違う・・・。
デフォの写真が1枚もないのは、
我が家では当たり前だったりしますが、
いかにも「シリウス」な画像も撮ればよかったかなー。

いじくりついでに、唇も塗りましょう。
アクリル絵の具のクリムゾンをぺたぺた。

・・・お水のひとのようだ(滝汗)

気を取り直して修正。
今度はマゼンダ・ピンクを塗ってみる。
・・・当分これでいってみよう。

ちなみに、シアンに漢字で当て字してみました。
「翅闇」「熾闇」のどちらかにする予定。
通常はカタカナでいいんだけど。
「あん」って、読める漢字少ないね・・・。


話変わって。
今日、無性に、「ピクニック行きたい病」が出ました。
5月14日の土曜日、休みなんですが、
その頃だったらドルパも終わってるし、
野外オフもいいかなー・・・なんて。
どうでしょうねえ?

場所は、自由に入れる芝生のあるとこ。
ぱっと思いついたところは、
京都府立植物園
奈良公園
大阪万博記念公園
なんですけど、おすすめの場所があれば教えていただきたいです。

テーマはずばり、「ピクニック」で、
服装、小物もそれにちなんだものを持参。
ドールのサイズ、性別、不問。
ただし、少年の女装は却下(爆)

持ってくるものは、
ドール(笑)
カメラ
レジャーシート
小物
オーナーのお弁当(必需)

雨天の場合は里でオフ。

参加希望者があるようでしたら、
改めて公募します。

・・・薔子とせいらに
新しい服を着せてそのシチュエーションで遊びたいだけだなんて
そんなことは秘密です(笑)
だから、女の子はエプロン系希望。
(強制ではないです、もちろん)
野郎はどうでもいいです(爆)


ちなみに、GWのドルパは、参加しません。
したくても、懐が許してくれませんで・・・(滝汗)。
ひとりだけ異質だから、
シアンに同属(双子?)を増やしてやりたい気もするけど
シリウス量産版より、
フィギュアで以前より可愛いと思っていた
「杜 霞」が気になったなんて、ナイショ(苦笑)
制服セットも気になるさ。
・・・ほんと、オタク趣味全開だよな、私(汗)
アフター行ってたらどうしよう(滝汗)

限定SDは、顔がまだよく見えないけど、
なんとなくどの子もひっかからなさそう。
むしろ、SDCの嵐が危ないかも(爆)
紅L胸バージョンとか持ってたら、
絶対走ったよ、嵐。

まあ、GWは普通に出勤なので、
がんばって働いて、
家では薔子たちに癒されることにします。


シアンが、少し手を入れただけで、
より可愛くなったような気もする(親ばか)ので、
この子の撮影もしたい。
早く、陸、おいで〜(笑)
デジカメ届いたら、シアンのプロフィール画像撮りますね。


ところで。
牛若丸って、牛若丸って・・・(汗)


2005/04/26 2:11



「ようやく、シアンのプロフィール用の画像
撮りました!」

「結構、気の毒なやつだよな、シアンも」

「おうちに来てから1ヶ月たったもんね」

「そう言えば、薔子なんて、
来た途端にすごい数の写真撮ったっけ・・・」

「でも、最近少ないよー」

「それはデジカメ問題もあって・・・(汗)」

「届いてるんだろ?」

「うん。それでシアンも撮ったよ」

「・・・天気、良かったんだな」

「・・・そう。良すぎたの(泣)」

「?良かったら、ダメなの?」

「顔がほとんど白飛びしちゃったのさ・・・。
だから、使えるのが日陰で撮ったほんの数枚ということにね・・・」

「じゃあ、練習いっぱいして、
きれいに撮れるようになったら、
あたしのお写真、たくさん撮ってね♪」


「薔子、それは、腕を上げないと
撮らせてくれないってこと・・・?」

「ってか、ほかの奴らは練習台だと
思ってんじゃねーか(汗)」


「そこまで思ってないもん!
でも、可愛く撮って欲しいんだもん!」


「も、もうちょっと待っててね、薔子(汗)」
(慌ててマニュアルをめくる。
そして、読んでる途中で寝てしまう)
ぐーーーーーー」

「・・・・・・」

「薔子、当分無理みたいだな、これじゃ」

「・・・そうだね」


マニュアルって、読んでると眠くなりませんか?


というわけで、
漸く自己紹介のページにシアンの画像を貼りました。
あらためて、自己紹介のページを眺めて。

「増えたなー。
でも、うちの子はみんな可愛いなあ」

結局、親ばかです(苦笑)


しかし、シアンの撮影はいろいろ難しいです。
今回、自宅で撮ってますが、
野外に連れ出す気にならないです。
ちょっと、ドールとして特殊だからかもしれないけど。
あと、実際問題として。
手足が長すぎて、ポーズがとらせにくいです・・・。
アニメ的な体型って、実は不便かも???
でも、この服は好きだなー。
ケープに、ウェスト絞ったベストに、パフスリーブにフレアスカート♪
ブーツいらないから、SDサイズでも発売して欲しいなあ・・・。


日記を休んでいる間に、ちびーずも少し変わりました。
二人とも、アイの変更です。
いや、Leekeさんとこが、いろいろ扱ってくれるようになって。
あそこ、へたな日本の通販より便利なんだもん・・・。

まず、えみる用に、ドイツのKanis社のDK.Topazの14mmを購入。
色が気に入ったのですが、14mmしかなかったので、
せいらには諦めました。
で、えみるに以前から14mm使ってみたかったのね。

「きれいな色〜♪」

と、グルーでつけたんですが、
なんかこう、びっくり目になってしまって・・・。
あとで、いろいろサイト検索したら、
「Kanisのは小さめ」
って、もっと早くに知りたかった・・・。
16mm、18mm、20mm、22mmと
この色で揃えてみたかったので、
ドイツのサイト見たけど、やっぱりさっぱり判りませんでした。
個人輸入は自分ではできそうにないです(泣)

結局はずして。
こんな小さなアイを使う子はうちにはいないので、
ただの観賞用ですよ。しくしく・・・。

で、ついでなので、他のアイを当てて遊びました。
メタリックイエロー14mmのネコ目は、
すっごいこわかった・・・。
せいらが使ってたHG16mmのグレーも悪くなかったので、
こちらにしようかとも思ったのですが、
ふと、せいらの最初のデフォ(Leekeさんから付いて来たやつね)、
あれもアクリルだけど、色がすごい好きだったので、
合わせてみたら。
これが案外良かったので、えみるに付けました。
そのまま入れると、若干、びっくり目になるので、
右よりにいれてみて(上目遣いは可愛くなかったの・・・)。

幼天使の愛らしさは減じたかもしれない・・・(汗)
ので、グレイの16mmにするかもですが、とりあえず変更。
ウィッグも、Leekeのボーイズショートみたいなのを手に入れて、
それをかぶせているので、
あまり女の子には見えないかもしれないです。

関係ないんですが、
「性別なくて」「女の子に見えて」「でも本人は男になりたがっている」
のが、えみるですが、
この設定になんか覚えがあるなー・・・とかずっと思ってました。
先日、ふいに思い出しました。

「『11人いる!』のフロルだっ!」

うわっ、懐かしすぎ(苦笑)
開かずの本棚の奥底にあるかもしれない(苦笑)
萩尾望都作品って、計算された構成が見事なのよね。
原作とは違う方向に行った
『百億の昼と千億の夜』に嵌って、
縁のなかった釈迦だの弥勒だの覚えましたわ(笑)
もちろん、『ポー』だの『トーマ』だのには、
べた嵌りでしたし。
・・・まんが図書館か何かに行ってこようかな(苦笑)


で、せいらです。
せいらには、やはり色の気に入った
韓国のSOOM社のシリコンアイ『Foggynight』の16mmを。
アイだけ見てると紫っぽかったのですが、
はめてみると、結局グレイに見えます(苦笑)
まあ、キレイだし、似合ってるから良しとします。

シリコンアイは初めてなんですが、
発色の良さとカラーのバリエーションが魅力ですよね。
ただ、マスターピース社のは高すぎて、手が出ません。
京都造形もいつのまにかわけわからないことになってて、
あそこで頼めないしなー。

いえ、せいらはこれでいいんですが、
他の大きい子にも使ってみたいとかちらっと。
でも、SOOMのは、サイズが16mmと18mmだけみたいなので
(本サイトにも行ってみた)、
どうせなら、20mmとか22mmが欲しいのよね。
特に急ぐわけでもないのでいいのですが。

近いうちに、ちびーずの写真も撮らなきゃ。
もちろん、姫のが優先ですが(苦笑)


2005/04/26 23:54

なんというか、寄ると触ると
尼崎の脱線事故の話になってしまう今日1日でした。
亡くなられた方たちのご冥福をお祈りいたします・・・。

尼崎というところは、
そちらに住んでた親戚もいたし、
わりと近くの学校に通ったりもしてた(路線も駅も違いますが)ので、
まったく縁のないところではなくって。
だから、今回の事故は、
知人が巻き込まれてる可能性もあるので、
余計に怖くて。
みんな、無事でいてね・・・。


で、さすがに会話日記はできませんが、
うちは、能天気が売りのドールサイト。

ってなわけで、ボークスニュース届きました(苦笑)

限定が見やすいです。
ヒース、横顔はかっこいいけど、正面は・・・?
どうせなら、13少年ボディじゃなくて、
もっとオトナに近いボディに載せた方が似合う気のするヘッドです。

牛若丸、このネタでやるなら、ミニっ子の方が向いてる気がします。
顔は最初、白鳥に似てるように思ったけど、そうでもないか。
しかし、「笛用手首セット」はいいなあ。
物が持てるし、笛も刀もいいなあ。
しかし、どうせ、うちは旧キャスト旧ボディだから、
つけられないんだけどね・・・。

リズ・・・。
L胸で出してくれるんなら、「すわりっこボディ」欲しかったかも。
アナイス系の美人だとは思うけど、
うちの顔じゃない。
ユニと似てる気もする・・・?

嵐。SDかMSDでこのボディだったら・・・!
女の子とのバランスもいいし。
ただやはり、SDCって、SDともMSDとも異質のプロポーション。
SDCだけ持ってるならいいんだけど。
ちょっと四郎っぽいかなー?

幼SDは、欲しかった人も多かったみたいなので、
再販してよかったね。
願わくば。
ねこ耳ドレスをアフターでたくさん出してください(爆)

しかし、今回。
ボークスニュースで1番萌えたのは。
眼鏡のセシルだったかもしれない(爆)
(実は、眼鏡キャラって、結構好きなのよね・・・)

で、眼鏡とサングラス、欲しいと思いましたが。
・・・高いよ(泣)
どうせ1ケじゃすまないのに・・・。
通常販売してくれるんなら、
銀縁と黒縁と、黒/黒のサングラスは確実に買うよ。
でも、つけるのって、義高かあ、うちじゃ・・・。

「オレだとなんか不満なのかよっ!」

「いや、銀縁眼鏡が出るんだったら、遠夜欲しかったなあ・・・って」

「1発ネタのキャラものにするだけなんだから、
欲しがるのやめろ」


「ごもっとも・・・。でも遠夜でK崎さんしたかったんだよ・・・」)


しかし、その前に大阪SRの閉店セールか・・・。
こういうことされるとSDクラスの買い物しそうで危険なんだってば。
移転先、道渡るの面倒なんだけど・・・。
単身赴任のひとの子はどうなるのだろう・・・?


さて、我が家では。
画像こそないものの、
薔子&せいらがそれぞれ春らしいワンピースに身を包み、
なんとも愛らしい♪(親ばか度50%増・当社比)

お揃いではないけれど、テイストが似てしまうのは、
結局私の好みで選ぶからなんだろうけどね。

しかし、薔子と鈴子でお揃いしようとは、
正直あまり思ったことはないのに、
薔子とせいらだと、
服はともかく、ウィッグまでお揃いにしてしまったりする。
ちょっとどういう心理なのだろうと、自分でも謎。


「んー。オレが分析するにだな。
あずみさん、せいらをめっちゃ可愛がってるよな」


「うん。自分でもここまではまるとは思わなかったけど」

「でもさ、あずみさんの中では薔子が1番なわけだ」

「それはもう、大前提でしょう」

「でも、実際、最近は薔子よりせいらをかまってたりする」

「うっ・・・(滝汗)
そ、それには色々と訳がっ」

「手近にいるとか、グッズがすぐ出るとこにあるとか、
軽いとかちまいとか、そういう訳だろう?」


「まあ、だいたいは・・・」

「結局、あずみさんは、せいらが可愛くてしょうがないんだ。
でも、あずみさんにとって、
薔子が1番大事なのは確かで。
せいらを構うことに、実は少し罪悪感がある」


「そ・・・そうかも(汗)」

「で、その罪悪感をごまかすために、
『薔子イコールせいら』の図式を作る訳だ。
せいらは、ちいさい薔子で、
せいらを可愛がるのは、薔子を可愛がるのと同じである、と」


「えー・・・。それで?」

「でも、せいらばかりでなく、薔子も構いたい。
できれば一緒に構いたい。
なら、お揃いにするのが手っ取り早い。
あずみさんの中で、『薔子イコールせいら』であるなら、
お揃いは、その図式を強化してるわけだな」


「・・・・・・。
どうだろ?
そういう気もするし、やっぱり別で可愛いと思うし。
薔子とせいらは、種族違うから、
あまりMixするつもりはないんだけど」

「だから、無自覚にそう思ってんじゃねえかってこと」

「可能性はあるけどね。

しかし。
あんた、意外にアタマよくない?」

「・・・オレをどういう図式で捕らえてんだか、
よく判る発言だよなっ(怒)」



あ・・・。トリプルではないけど、結局会話しちゃってるよ(苦笑)


2005/04/28 3:51

「なんか、ほんと、あったかくなったよねー」

「20℃超えたそうだな」

「あんたたちの衣替えもしなきゃね」

「それはいいんだけど、あずみさん?」

「なにかな?」

「どうしてあたし、裸足なの?」

「それはね、薔子ちゃん。
アナタが『ストッキング・クラッシャー』だからよ・・・」

「・・・・・・。
あずみさんと一緒だね」


「・・・そうね(汗)」


SD用のストッキング。
最初の頃に出てたのに比べると、
リアルっぽくなって良いのですが、
薔子は下駄足のせいか、
けっこう伝線させてくれます・・・。

ちなみに、
高瀬もストッキング伝線させるのが得意です・・・。
ストックしてても、すぐなくなってしまう。
でも。
人間用なら。
通常で1足500〜1000円もあれば、結構いいのが買えます。
もちろん、高いのもあるけどね。
そしてまた、
3足1000円とか、5足1000円とか、
すごいのになると、10足1000円とかも、
ないではないストッキング。

でも、SDだとお徳用なストッキングはないのだよ・・・。
シームレスだとか、消臭加工とか、
サポートとか、
そんなもの一切いらないはずのSDのストッキング。
ボークス行く度に買うはめになって、
ちょっと考えてしまいますよ・・・。

似たような別の話ですが。
お花見の時。
薔子の支度をまずしました。
足袋が、なぜか同じ右足の分しか出てきません。
ようやくなんとか揃えて、
自分の支度。
・・・・・・。
やっぱり足袋が右足の分ばっかり出てきます。
そんなところまでお揃いしたくないよ(泣)

「いや、それは。
整理整頓ができてないのが理由だろう」


「でも、足袋は、まとめて仕舞ってるのよっ」

「だから。整理してるつもりでも、穴があるんだよ・・・」


整理系のお話。

ちびーずの物が増えてきたので、
収納用のケースを用意することにしました。
40×30×20cmのケースです。
結構、大きい。
他にもいろいろ使うだろうと、
全部で4つ購入しました。

ひとつは、義高用に。
ひとつは、仔猫’S用に。
ひとつは、ちびーず用に。
ひとつは、シアン・・・には大きすぎたので、
シアンには後日、同じシリーズの高さ半分のものにしました。
で、最後のひとつは、とりあえずウィッグ入れてます。

さて。
義高は。
我が家に2年以上いるわけで、
似たようなアイテムばかりとは言え、
それなりに服とかもあります。
満杯になりました。
靴とウィッグは入れてません。

仔猫’Sは。
2匹いるのですが、靴とウィッグを一緒にしても、
まだ多少の余裕があります。

ちびーず。
・・・・・・。
ふたりとも、やって来たのは今年なのに。
もう満杯です(滝汗)
いやまあ、幼天使の箱まで中に入れてしまったので、
それが嵩をとってはいるんだけど、
ウィッグは別にしてるんだよ?
これからどうなるんだか・・・(遠い目)

「あずみさん?
どうして、あたし用のがないの?」


「薔子用はね、
どれだけ個数がいるかの換算ができなくて・・・。
でも、少しずつ、この箱に移行していくつもり」

ずっと、薔子用の整理には、
不織布の100均の整理袋を利用してきたんですが、
袋のサイズがまちまちだったり、
さらに、袋が破れてきたりで、
移行は予定のうちでした。
ケースをどんなのにするかが決まらなかっただけで。
(できれば統一したいし、できれば安い方がいいし・・・)

とりあえず、
長袖ワンピース用、
半袖ワンピース用、
ロングドレス用、
カジュアル用、
制服セーラー系統用、
コート・マント系用(これは半分サイズでいいかも?)、
着物用、
浴衣用
・・・くらいはいるかと。
ただし、ひとつじゃ収まらないのもあるんだろうな・・・。
小物もアイテム別で収納したいし。

・・・・・・。
10ケは、軽く必要みたいです・・・(汗)
不織布と紙でできてる組み立て式なんですが、
持って帰るのが重いのよね、これ。
配送してくれないかしら。


さて、確実に増殖しているちびーずグッズ。
最近はテディベアの服にもお世話になってます。
ウェストにゴムの入ってるSサイズなら、
サイズに問題ありません。
入ってないタイプだと横幅が余りまくるんですが。
で、今日も新作クマ服を覗きに行ったら。


ソファーを買ってしまいました(爆)
横幅が30cm、座面の高さが6cm、奥行きが実寸11cm、
背もたれの高さが20cm
背もたれと肘掛部分の厚みが3.5cm。
中身はたぶん、スポンジで、
表面はぬいぐるみにもあるような化繊の布です。
(手触り抜群!)
ちびーず二人座らせて余裕。
このサイズなら3人座れるかな?
ちなみに、お値段1200円でした♪

これまで、ちびーずは、かごに座らせてたんですが、
このかごが、どんどん変形してきてて。
ちょっと嵩張ったけど、満足です。
ありがとう、クマグッズ!
これからも頼むぞクマグッズ!(爆)

テディベアのコーナーのあるとこなら、扱ってると思います。
かわいいけど、お高いベアに誘惑されるけれど、
MSDくらい出せば買えるけど、クマに3万以上はちょっと・・・。
そういえば、
SD始めてから万単位のぬいぐるみは買わなくなったなー。
手のひらサイズのぬいぐるみは増殖してるけど(苦笑)
ぬいぐるみとドールの組み合わせの画像も
撮ってみたい気もしてますが。
いつになることやら・・・。


2005/04/29 2:58

「ああ・・・。
簀巻きにして閉じ込めておいたはずのお裁縫の神様、
やっぱり逃亡しやがった(怒)」

「あたしのお着物まだなのにーっ」

「でも、なんかは作ってなかったか?」

「作ってたんじゃなくて、改造してたのさ」

「何を?」

「薔子のボンネットをヘッドドレスに」

「すっごく不本意だったけど、
このボンネット、
あたしに似合わなかったの・・・」


「なんかこう、ヘッドが異様に大きく見えるというか・・・」

「薔子はののヘッドだからもともと大きいだろ?」

「よ・し・た・か・くんっ(怒)
しゃーーーーっ!」


「ののヘッドはね。大きいんじゃないのよ。
あれは、
ドールの愛らしさを引き出す絶妙のバランスなのよっ!
最近のSDは、プロポーションとしては美しいけど、
『お人形』としてより、
ファッションドールとしての側面が強調されてる気がするわ。
それはそれでいいけど、
薔子は、『お人形』として、
最高に可愛いんだから、妙な失言はしないで欲しいわ。
判った?義高。
義高・・・?」

そのころの義高は、すでに薔子にひっかかれて瀕死であった・・・。


かわいいドレスを手に入れて。
いざ薔子に着せてみると、
なんとなく「・・・・・」となることがあります。
そんな時は、作った方には申し訳ないんですが、
ちょこっと改造させていただくことがあります。
たまーに、取り返しのつかないことになったりもしますが(汗)

で、今回手をつけたのは、ボンネット。
ドレスと共布の土台に、プリーツに折ったレースを飾ったりで
ボリューム満点。
ちと、満点すぎまして、
全部ほどいて、布とレースを再利用して
ヘッドドレスにしました。
やっぱり、この方が似合います。

ドレスを作ると、つい色々オプションつけたくなるのはわかります。
自分で作るとそうなりますから。
でも、通常、購入専門の私からすれば、
髪飾りが付くなら、
ドレスと共布のリボンが1番嬉しいかもです。
ちっさいバレッタについてるともっと嬉しい(笑)
ヘッドドレスの場合、
ひも(通常リボンですが)を結ぶのが髪が絡んで難しいし、
ドレスのデザインに干渉してしまいがちですから、
付いていても使わないことが多いです。
シンプルが1番なのかもしれません。
飾りがなくても薔子は十分かわいいし。

「改造してできたヘッドドレス、
全然シンプルに見えねえけど?」


「せっかく復活したのにねえ(にっこり)」

「なんでもねえって!(汗)」


言うは易く行なうは難し(苦笑)


2005/04/30 2:54



「本日は、せいらをポットに入れて、遊んでました(笑)」

「なんでポット?」

「私の愛用のティーポットを
新しいのに替えるので、古いポットの利用方法を考えたの」

「このポット、ずいぶん前に蓋が割れちゃったのよね」

「その後、小皿を蓋代わりにしてたよな」

「その小皿も割っちゃったね

「で、ジャムの蓋で代用(爆)してたけど、
さすがに我慢できなくなって、購入しました。
本体が問題ないだけにもったいなかったんだけどね」

「でも、このポット、結構長く使ってたろ?」

「あたしがおうちに来る前からあったよ」

「10年近く使ってたかな?
ノーブランド、製造国不明の安物だけど、
フォルムとシンプルさと容量が気に入ってたのよね」

「こてこてのが好きなんじゃねえの?」

「こてこてにするとさ、
いろんなカップを使うから、不協和音みたいになったりするのよ。
だから、この条件で探すと、
ありそうでなかなかなくって。
ようやく妥協できるものが見つかったから、
この度めでたく引退となりました」

「・・・だからって」

「どうして、せいらちゃん、入れちゃうの?」

「いや、入りそうだなー、って思って、
入れてみたら入ったから(爆)」

「・・・・・・」

「・・・・・・。
(もし。
あたしがポットに入る大きさだったら。
もしくは、あたしが入れるくらいのポットだったら。
あずみさんは、あたしを入れてたかもしれない・・・)」



例え、入るからと言って、
薔子を鍋に入れてみたりはしないから(笑)


洗えば済むことなのでそれほど神経質ではありませんが、
お皿の上に座らせるくらいならまだしも、
ドールを中に入れるというのは、
現役のポットではさすがに思いつきもしませんでした。
そして、入れてみて。

萌えました(爆)

ちまっこさが強調されて可愛いし、
安定性も抜群だあっ!(爆)

で、このシチュエーションならアリス服♪
と、着替えまでさせて(苦笑)
帽子屋の代わりに、
手持ちのアンティークのカップを並べました。
ENGLAND製、ALLERTONSというメーカーのものです。
ユニークなネコの絵が楽しい♪
お揃いのプレートもあります。
めったに使いませんけどね。
小さいから(苦笑)
子供用の食器だったのかもしれません。

カメラの練習も兼ねて、パシャパシャ撮りましたが、
やっぱり失敗もあって。
アップを撮ると失敗率が高いです。
ちゃんとマクロモードにしてるのに・・・(泣)

日照時間の問題もあり、
薔子の撮影までできませんでした。
来月アタマくらいには
華麗な(?)薔子の画像でトップを飾りたいものですが。

「今日だってさ、
里に行くかもとかほざいてたよな?」


「かなりそのつもりだったよ。
午前中には起き出したし」

「それで、なんで、うちでせいらを撮ることになったんだ?」

「午前中には起きてたんだけど、
気が付いたらイスの上で2時間も寝てて(苦笑)」

「それ、起きてたって言わねえって・・・」

「まあまあ。
で、目覚めの紅茶を新しいポットで入れてて、
このネタを思いついたのよ」

「ろくな目覚めじゃねえな。
ま、オレに被害ないからいいけど」


「あんたのカスタムしようにも、
気に入った目玉に出会えないし」

「・・・待て。
オレのカスタムって、そこまでやるのかっ!?」


「そこまでやる気はなかったけど、
ちびーずの目玉変えてたら、面白くなっちゃって」

「・・・オレをターゲットにすんじゃねえっ!」


「だってよ?
薔子は替える気ないし(従って、ねむ薔子も)。
鈴子はパテで固定してしまってるし。
カジャは、あの色じゃないとダメだし。
ちびーずは替えたとこだし。
残ってるのは、
あんたと義広だけなんだもん」

「・・・員数外のオプションヘッドがあるだろう(脱力)」

「そのヘッドに、あんたのボディ渡してもいい?」

「なんでそうなるんだよっ」

「だってさ。
アイ入れて、メイクしたら、ボディに載せたいじゃない」

「・・・もうボディ貸すの十分だから、
オレの目玉くらい替えてもいいことにする」


「よしっ!お墨付き♪」

「調子に乗ってるんじゃねえっ」


安野モヨコさんのコミックエッセイ、
『監督不行届』(祥伝社)
読みました。

知らなかったよ。
庵野秀明(エヴァンゲリオンの監督だ)が旦那だったとは・・・。

そして、明らかにされる、庵野監督の
濃い濃いオタクライフ&乙女な性格(笑)

モヨコさんが。
カントクくんの指導の下(?)
立派なオタク嫁に染まっていく・・・エッセイで。

濃いよ。
ほんとーーーーに、濃いよ。
でも、6割くらい(当社比)は判ってしまう、
所詮は私もオタクの星の住人なのさ。
・・・わかってたけどね(苦笑)
しかし、ここまで濃いと、楽しそうです。
限りなく社会不適応に近い気もするけど(苦笑)


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