SD徒然日記


2002年11月


2002/11/01 1:30


日記を書こうと思ったら、日付が変わってたわ。
ちょっと、お返事したり、よそに遊びに行ってる間に。
11月ですねえ。
ハロウィン、滑り込みで間に合いましたが、
次のネタを撮影しないと。
自転車操業ですみません(笑)。
こっそり(?)更新記録みたいなの、作ってみました。
今朝、思いついたので(笑)。

先日、HPみて、メールくださった方がいらして、
(薔子&義高、お友達GET!)
どうも、日記まで読んでくださってるみたいで、
恐縮しちゃいました。
なにしろ、字ばっかりだし。

先月の後半分は、意図的に
薔子と義高を引っ張り出しての会話形式にしてみたり。
いや、少しでも読みやすいかな、と。

なりきり会話は、ちょっと面白くて、
嵌まってるんです。
二人の性格とかも見えてくるし。

薔子は1年以上のつきあいになるので、だいたい把握してますが
喋らすと、ちょっと幼いですね。
(最初、12歳で設定してた名残かも)

義高は、いろいろ割りを食ってますが(笑)、
私を含めて、3人の中で一番常識的、と言うか。
彼には、うちに来た当初より、
「有事には薔子の盾となって守るように!」
と厳命いたしましたが、
現実は、薔子のお守役兼ストッパーかも。
なんだかんだ言いつつも、薔子には甘いし、
やや振り回されているような、
操られているような(笑)。

今後は、義高の画像も、もう少しくらいは、
増やさないと・・・と考えてます。
でも、ピンで撮っても面白くないので、
たぶん、薔子とのかけあいになるでしょう。


2002/11/02 1:21

「お着替え、お着替え♪
明日(もう、今日だよ・・・)は撮影なの。
新しいお洋服、着てみたの!」


「うーん、薔子は何着せても可愛いなぁ!」
(ああ、親ばか・・・)

「えへへ・・・」

「それにひきかえ・・・」

「あずみさん、これ小さい・・・」

「薔子の着ない分、まわしたのが悪かったかな・・・」
(ヒデェ。笑)

「何とかしてくれよ!」

「わかった。でも、あんたって、フツーだから、
逆に服がないんだよね」

「大阪天すみの店長さんに、とんでもないリクエスト、
したのよね?」

「いや、売ってるコートとか、どう考えても義高に似合わないんで、
『ジャージとか、スウェットとか出来ませんか?』って聞いたのよ」

「需要、あるの?」

「店長さんが非凡なのは、そこで
『青に白ラインのジャージにしたら、
版権引っかかるかな』
って(笑)」

「青○ジャージ(笑)」

「オレ、テニスするわけじゃねーし(笑)」

「思わず、『マークは個人でつけてもらえばいいんです』
とか言っちゃった(笑)」

「作ってもらえればいいね!」


2002/11/04 1:43

あうっ。不調です。今年の風邪はしつこいです。
それはともかく。

11月2日に、柿さまと大阪万博記念公園に撮影に行きました。
「今ならコスモスも咲いてるねー」
とか言ってたのに、入り口から500メートルくらいの
花もない梅園のあずまやに腰をすえて閉園までいました・・・。
「花はどうなったー?」
ですが、まあ、SDたちは、外がうれしそうだったので、
(特に、まともな野外撮影がはじめての義高が・・・。
不憫なやつ。ほろり。あんなに重くなけりゃね・・・)
これも「あり」ということで。
万博公園はまた、近いうちにリベンジしてやります。
この時の画像は、数日以内にアップ予定。
ぼーくす新作着用の薔子が可愛いっす。


2002/11/05 2:46

「うわあっ、だいぶ、編集したねー」

「がんばりました・・・自分でも、
ここまでマメにできるとは思ってなかったけど」

「あとまだなのって、何?」

「七夕と、ドルパのと・・・」

「快調じゃないか!」

「じゃ、そろそろ散歩にもいかなくっちゃね!」

「気力があれば、ね・・・」

「で、二人分の着物とドルパ用と・・・」

「おまえたち、私はひとりしかいないんだよ・・・」
(しくしく。たまには労わってくれたって・・・)


2002/11/05 21:52

「ただいまー!お散歩から帰ったよ」

「おかえり。どこ行ったんだ?」


「えっとねー、清水寺とかご近所とか」

「?・・・ま、いいや。で、土産は?」

「あっ!」

「あっ!!」

「・・・ふーん、そう。ないんだ?土産」

「あ、あの、買ったものはあるんだけど・・・」

「義高向きじゃないし・・・」

「どれどれ(ガサガサ)・・・。いらねー」

「ごめんね、義高くん・・・(しゅん)」

「あー、もういいよ。次、その代わり2倍だぞ」

「うん!」

「・・・勝手に約束してんじゃないっ!
とは言え。ごめん、義高」

「どーせ、薔子のものばっか、買ってたんだろ」

「あたしのは、今日、ピアス1ヶだけだもん!」

「・・・オレ、よくグレないと思うよ」

「義高くんも、ピアス欲しかった?じゃ、これ・・・」

「そーいう意味じゃねーのっ!」

「うん、義高にピアスさせる気はない」

「・・・あずみさん、意味分ってて言ってるだろ」

「はい・・・。この埋め合わせは次回必ず・・・」

「オレは、忘れねーぞ?」


2002/11/07 1:12

あ、自分でキリ番、GETしちゃった(笑)。
400番♪

自分でも、確認のため、ちょこちょこ覗いてますが
(不備が多いので確認のためと、掲示板のために。
編集画面だと、掲示板、表示遅いのよ・・・。
だから、1日、5回くらい。笑)、
自分だけでまわせるカウントではないので、
ちょっと、感無量。

実際は、ご存知のとおり、10月30日から・・・
ということで、カウンター表示のなかったころ
おいでの方も確実にいらっしゃるわけで、
実数はもう少しだけ、多いハズ。
表示はじめて1週間で400って、多いのか少ないのか、
他のサイト様と比べてどうなのかは、
まったくわかりませんが、
私個人としては、予想以上においでいただいてます!
「ドールサーカス」さまと「のの愛で」にしか
登録してないし、リンクだって、2軒だし。

当サイトにおいでの方、中でも、
こんな日記のページまで読んでくださってる方、
ほんとにありがとうございます!
(いらっしゃる・・・と思いたい。笑)

えっと、この日記って、どうでしょう?
多少でも面白いですか?
書きたいように書いてたら、こうなりました。
他の方々の日記、私は結構読む方なんですが、
「日記」らしくない「日記」かも。
ほぼ毎日、記入してる、と言う意味なら日記だけど。

各コンテンツへのご感想も、欲しいんですが、
この日記ページに関しては、
特に反応がよくわからないので。
よろしければ、書き込みでもメールでも、
感想いただけたら・・・、と思います。
基本的に手紙の好きなやつなので、
今、メールいただくと、もれなく、
けっこうマメなメル友になれます(笑)。
指定があれば、薔子か義高に返事させますし。
お待ちしておりますね!


2002/11/08 1:39

「やっべぇーっ」

「なにが?」

「『冬狐堂』の八雲さまに高札かけられちゃった・・・」
(注:ドルパ8の出品について・・・)

「ああ。まだなにひとつ作ってないもんな」

「そうなんだよねー。一応、材料は一通り用意してんだけど」

「さっさとやりゃいいじゃん」

「それはそうなんだけど、今更ながら、
『私なんかの作った適当な代物に値段付けていいのかっ!』
とか思うしさー」

「ほんと、今更よねー。あたしは気にならないタイプだけど、
やっぱり、お金を払うからには、マトモなのがいいよね」


「そうなの。で、コンセプト見直そうかな、って」

「どういう風に?」

「『赤字覚悟!格安お着物セット!』とか」

「・・・今までと、どう違うってのさ」

「今まではね、正絹ものとかもリストにいれてたんだけど、
化繊とかウールとかメインにしようかな、と」

「普段着向け?」

「かなぁ?あ、ウールってのは、『散歩』で薔子が着てるのと
同じになる予定。あれはあれで、可愛いでしょ?」

「可愛い・・・けど」

「けど、何?」

「迷ってる、ってことは、何か不満があるんでしょ?」

「うん。化繊とか、正絹でも格安で手に入れたものとか
あるんだけど、なんかねー、
地味なのっ!!!」

「あー・・・。派手好きだもんな、あずみさん

「着物は、『目立ってナンボ』とか言ってるし(笑)」


「自分の着物のコンセプトが
『写真写りのよい着物』イコール『派手or個性派』だもんなー」


「さて、どうなるのかしら?」

「悩む前に作れ!」


2002/11/08 23:22

「なんか、あずみさん、ドルパ用から逃避して、
また何かはじめてんだろ?」


「(どきっ)な、なんで知ってるの、義高くん?」

「帰ってきたと思ったら、なんかごそごそしてんじゃん。
わかるって」


「・・・そっか」

「薔子、お前、なんか知ってるな?」

「えっ、えっ、し、知らないもん!」

「(あやしい・・・)まあ、何してたっていいけど、
現実逃避もほどほどにしろって、言っとけよな!」


「言っとく・・・」


薔子です。
秘密なのは義高くんにだけなので、
みなさまには教えちゃお!

じつは、あずみさん、編み物はじめたの。
例によって、今日思いついて、
その足で手芸屋さん行って、毛糸買って、
100えんショップで編み針買って、
帰りの電車の中から編み始めたんだって。
思い立ったら、すぐ始めたいひとだから。

で、モノが何かと言うと、義高くんのマフラーなの。
だいぶ寒くなったのに、義高くん、
Gジャンしかないし、
さすがにあずみさんも、可哀想に感じたみたい。

ただね。
あずみさん、今までちゃんと編み物したことないし、
(本人談:完成したこたないね)
ブランク長いみたいで、すっごく不安。
今、編み始めたやつも
「一目ゴム編みにしよう!」
とか言ってたのに、
作り目して、1段目終わったら
「ありゃ。これは、メリヤス編み・・・」
で、そのまま編んでるの(笑)。
あたしのじゃないから、いいけど(笑)。

でね。
「義高の分だけって訳にはいかないよね」
って、あたしの分の毛糸もあるの♪
え?義高くんのとお揃いじゃないよ?
義高くんのは、特価200円、
あたしのは、正価750円だもん(笑)!
楽しみ!

「SD用は早い!」
(並太の毛糸を5号針で編んでます。作り目は15目)
って、あずみさん、不器用ながら、今もがしがし編んでるので、
(一行書いては、2〜3段編んでます。笑)
今夜中にも義高くんのできるかも。
そしたら、次はあたしのね!

それにしても。
編み物って、楽しそう。
あたしもやってみようかな?
あずみさんに出来るんなら、あたしにもできそうだし(笑)。
そのうち、「編み物するSD」なんて写真、
お見せできるかもね?


2002/11/09 22:23

ほんとは。
今日、天気が良ければ薔子をバラ園に連れて行く約束でした。
でも。起きたら雨。
いさぎよく(?)寝なおして、昼過ぎから
<SD和風サイト探し>しつつ、
薔子のストール編んでました。
(義高のマフラーは夕べのうちになんとか完成)

「ストール?マフラーじゃなかったの?」

「幅が広くなりすぎたし、糸ももこもこだし、
着物の時にでもすればいいかな、って。
どうかな?」

「うん、あったかい。でもこれ、ちょっとヘン?」

「(バレタか・・・。)
いや、難しい糸でねえ。
どこが本体なのかわかんなくなったりで、
気が付いたら目が増えてたの(爆笑)」

「なぁ、薔子。こんなひとにセーターなんて
絶対、無理だって。やめとけよ」


「う、うん・・・。
でもね。あずみさんが作ってくれるのは、
<世界でたったひとつのあたしだけのもの>だから、
あたしは、作ってもらえると嬉しいのよ?」


「薔子!かわいいっ!!(がばっ、ぎゅうっ!)」

「にゃあ。ごろごろ♪」

「・・・勝手にやってろ」

「でもでも。義高くんもお礼いわなきゃだよ?」

「あ、まぁ、マフラーはありがたかったな、うん」

「なに?義高も『ぎゅうっ』って、やって欲しい?」

「え?い、いらねーって!」

「やったげようよ!」

「そ、だね♪」

(二人がかりで『ぎゅうっ』!笑)

「やめろーっ、よせーっ!セクハラだーっ!!」

こんなカンジの休日でございました(笑)。


2002/11/11 1:37

告白します。
連続キリ番、踏んじゃいました・・・。
500と550。

「しょーがねーなー。カウプレとかも考えてんだろ?」

「1000HIT予定なのよね?」

「自分で踏んだらどうするんだ?」
(踏みそうで怖い・・・笑)

「その時は1001番に・・・、だそうよ?」

「でも、あとどれくらいで、1000まで行くかな?」

「えっと、500いったのが、11月9日?あ、真夜中ね」

「10月30日からだから、この調子だと11月20日ころ?」
なんか、そう考えるとはえーなー」

「でも、リピーターの人がどれだけいるかも分らないし?」


「絶対、1回で見られる量じゃないと思うから、
気に入ってくれた人ならきてくれるかもな。

今から言っといた方がいいぜ。
『プレゼントはお手元に届くまで、かなりの時間を要します』って」

「何するつもりなの?」

「なんか、考えてるらしいけど?
ほら、企画するのも好きだから」


「あずみさんって、基本的に人に贈り物するの、
好きなのよね。貰うのも、だけど(笑)」

(「散歩」のお土産プレゼント、まだ写真撮ってないので、
もう少々お待ちを・・・って、ほんとに我ながら好きだよな・・・)

「そう。しかも、自分が納得できないと、
採算度外視して突っ走るから」


「お金かかる趣味だねー(笑)」

「うん。自分でも『道楽のひとつ』って言ってたし」

「とりあえず、そろそろトップページに
『1000HITキリ番プレゼントします』
って、予告打とうよ」


「そうだな、じゃ、今からしようぜ!」

「・・・勝手にしきるんだから。
えっと、内容については、1000HIT達成して、
申告していただいたら、発表ということで・・・」

「けっこう、豪勢、かも?」

「お楽しみにー!」

「いや、期待されすぎても困るんだけど・・・」


2002/11/12 0:52

「あずみさーん、日記のお時間だよ?」

「誰がきめたの(笑)」

「でもでも、夜中の1時ころが多いでしょ?」

「そっかな?・・・そうかも(笑)。
でも待って。今、佳境だから」

「何してるの?あ、また編み物だ!」

「よし、キリついたよ!」

「あずみさん、それって、もしかして・・・」

「セーターになるかもしれないモノさ(自嘲)」

「にゃ?これ、セーターの身頃だよね?
かたっぽできたのよね?」


「うん。」

「見えるよ?セーターに」

「ありがと。問題はここから。なぜなら私は。
『後ろ身頃しか編んだことない』から(笑)」

「・・・それ、何の為に編んでたの?」

「すごく情緒不安定な時期に、精神安定剤代わりにしてたの。
作品作るのが目的じゃなくて、作業が目的だったの」

「ふーん。
ところで。この色、義高くんの?」


「その予定だよ?」

「ずっるーいっ!
こないだ義高くんにマフラー編んだとこじゃないっ!!」


「(薔子のストールも編んだんだけど・・・)
薔子に作るための練習も兼ねてるんだけど?」

「そうなの?ほんと?」

「だって、これプロトタイプだし(笑)」

「ごめんね?疑っちゃった」

「なにを?」

「『お人形道楽』のなみたさまのとこのtouyaくんみたいに、
義高くん、あずみさんのヒモになっちゃったのかと・・・」


「薔子!!どこでそんな言葉覚えてきたの!」

「ちがう!ポイントはそこじゃないっ!!」

「あ、義高くん」

「薔子、義高にそんな芸はないでしょ」

「そこでもないっつーんだよ(泣)」

がんばれ、義高くん!(笑)


2002/11/12 23:51

「うにゃ?お土産かと思ったら、また毛糸?」

「お買い得だったのー♪」

「一玉しかねーけど?」

「一玉しかないから安かったの(笑)。980円のが200円!」

「きれいな色!でもこれじゃセーター無理よね?」

「マフラーかなー」

「・・・マフラーばっか作ってどうすんだよ」

「あたしのまだだもん!」

「てか、いつ作るんだ?」

「えー、冬のあいだ、かな?」

「オレのセーターまだ途中だろ?
あのさ、着物用とか洋服用とか(全部薔子用だけど)も
材料いっぱいあるんだしさ、せめて完成するまで
これ以上買い込むなよ」


「うっ・・・。SDに説教されるオーナーなんて、
私くらいかも?」

「しゃーない、オレ、『八坂猫』の良心だもん(笑)」

「じゃ、あたしは?」

「薔子はねー、『八坂猫』の原動力でしょう」

「原動力はいいけど、あずみさんと薔子じゃ、
突っ走るだけだろ。
・・・オレって、損な役割だよなー」


「だから、義高くんが必要なのよ。
ボケとツッコミは基本よねー」


「何に必要なんだよ・・・(泣)」


2002/11/14 2:55

「はぁっ(ため息)」

「義高、何ため息なんかついてるのよ?」

「いや・・・、あずみさんが不器用だってのが
紛れもない事実だってことにさ・・・」


「何を・・・?
あーっ、見たわね、あんた!」

「そう。オレ用の編みかけセーター」

「完成するまで見せたくなかったのに・・・」

「まず第一に。網目ボロボロ」

「うっ!」

「目落とした穴」

「ううーっ!」

「それから・・・って、泣かなくても」

「私、自分が器用だなんて、一言も言ってないもん!」

「開き直ったか・・・。
ま、不器用なのはしょうがないとして、
せめて、<編み図>とかいうの、
作ってからすりゃいいんだよ。
それなら、ほどいたりすることもなかったはずだろ?」


「だって。初めて編むのに、図なんか作る以前だし、
だいたい、このセーターそのものが次作の編み図みたいなもんだし」

「・・・・・・」

「あ、でも。ボロボロでも義高は、着てくれるよね?」

「・・・うちの中だけなら」

「やっぱり、嫌なんだ・・・(泣)」

「だーっ、もうっ!着るよ!
あずみさんって、薔子と同じじゃねーかっ!
と。そういや、薔子、なんで日記にでてこないんだ?」


「薔子は明日(今日か。笑)のお支度中さ♪」

「って、どっかいくの?」

「それは明日のお楽しみ!」


2002/11/14 15:38

もうっ、しんじられないっ!
あたし、今日こそ植物園に連れてってもらうハズだったのに!
お着替えもして、おやつ(笑)も用意して、
スタンバイしてたのに、
あずみさんたら、
「ごめん、8時間寝ちゃった(笑)」
・・・・・・。
あずみさんが寝たのは、4時半でした。
起きるの苦手だって、よーく、知ってるけど、
あたしとの約束は、最優先してくれていいと思うの!

この顛末と、今日のできごとは、
また今晩ね!


2002/11/15 2:24

「ただいまー」

「・・・・・・」

「ちょ、ちょっと義高!
薔子、まだ怒ってる?」

「あー、お茶(「写真の森」02霜月「午後3時・・・」参照)で
だいぶ機嫌直ったみたいなんだけど、
あずみさんの顔見て、思い出したらしい。
ほら、お茶の後でも、薔子、着替えさせてたろ?
あれで、撮影は無理でも、
外出には連れて行ってもらえると思ったらしいんだけど、
あずみさん、薔子、置いてくから・・・」


「だって、薔子連れて行ったら
買い物できないんだもん」

「オレに言ってもしょうがねーだろ?」

「うっ・・・。
薔子ちゃん!おみやげあるんだよー」
(猫なで声。笑)

「・・・(ちらっ)」

「スーツと、コートと、下着(?)だよー」

「ほんとう?」

「ほんと、ほんと。着てみる?」

「うん!着るーっ」

「ほっ。どうやらお姫様はご満悦のようね・・・」

「ご機嫌取りもたいへんだなー」

「あー、あんたにも、
ビミョーなおみやげ、あるんだけど・・・」

「ビミョー?何?」

「トレンチコート・・・」

「はぁっ?
オレにトレンチは似合わないって、
言い切ったのは、あずみさんだろ?」


「そうなんだけど・・・」

「何がビミョーなの?」

「迷彩なの・・・」

「・・・あぁ」

「すっごく悩んだんだけど、後で後悔するのも嫌だし、
とりあえず、もらって帰ってきたの。
着てみる?」

「じゃ、まあ・・・」

「あずみさーん、どう?どう?」

「くーっ!可愛いよ薔子!!」

「うふふ・・・」

「あずみさん・・・」

「うわっ、やっぱ、ビミョー!!」

「・・・・・・」

「義高くんが着ないなら、あたし、着るよ?」

「いや、オレが着る。コートねぇもん」

「あたしなら、着こなす自信、あるのに・・・」

「じゃ、今度借りて着てみたら?」

「そうしよっと♪」

「勝手に決めるなっつーの・・・」

「ねー、ほかには何かないの?」

「あー、お土産はおしまい。
でもね、次の「小屋」用の小物買ってきたよ!」

「えー?なに?」

「撮影の時までひみつさ!」

「・・・それはいいけど、いつ撮るのさ」

「うっ・・・。
ネタ浮かんだんで、そこまで考えてなかった」

「思いついても、実行の前に少しは考えろよ!」

「はーい・・・」

「うにゃ。義高くん、あんまり
あずみさん、いじめちゃダメ!」


「おまえ、ほんとにモノに弱いのな・・・」

P.S.
今、確認に行ったら、699番でした・・・。
あぶなかった・・・。


2002/11/16 1:12

「ただいま!薔子、義高、おみやげだよー」

「おかえりなさい!なぁに?」
(がさがさ)


「おかえり。・・・げっ、これ、何?」

「だから、あんたたちのおみやげ」

「かっわいい!」

「薔子のがアレだよな?」

「うん」

「てことは、こっちのが・・・」

「義高のだよ♪」

「・・・・・・」

「もうちょっとしたら、撮影に使うからね」

「はーい。あれ?もひとつある!」

「あー、それは、今度の『小屋』ネタ用でさ。
義高に使うの。ぴったりでうれしいわ」

「・・・オレ、よそんちの子になろうかな・・・」

「えっ、義高くん、いなくなっちゃ、ヤダ!」

「・・・薔子」

「義高くんがいなくなったら、あたし・・・(泣)」

「義高!薔子、泣かすんじゃないっ!」

「うーっ・・・よそ、行かないからさ」

「ほんとう?」

「ほんと、ほんと」

「約束してね?ぜったいよ?」

「あぁ。約束する」

「よかったぁ!
義高くんがいなくなったら、
あたしがボケても、誰もつっこんでくれないもの」


「おいっ(怒)」

「冗談だもん(笑)。
ほんとにいなくなったら泣いちゃうからね」


「はあっ・・・」

「ね、あずみさん、最初のふたつは
クリスマス用でしょ?」


「もちろん!」

「じゃ、じゃ、今年はツリー飾ってくれる?

「うん。去年はごめんね」

「去年?」

「あずみさんねえ、格安(300円くらい)で、ツリー(本体のみ)、
手に入れてくれたんだけど、
去年はすっごく、お疲れで、飾ってくれなかったの」


「そりゃ、ヒデェな」

「でしょ?」

「だから今年は、オーナメントももう用意したの。
去年と違って、
薔子ひとりきりの淋しいクリスマスでもないしね」

「うん!今年から義高くんもいてくれるから、
賑やかになるね!」


「賑やか・・・はいいけど、
コレは、ふざけ過ぎじゃないのか?」


「ちょっとくらいいいでしょ」

「オレ的には、良くないよ・・・」

さて。薔子は可愛いと言い、義高が無言になった
本日のおみやげは、
12月のトップページ予定、かも?
あ・・・。てことは。
11月中にツリー用意しなきゃならないのか・・・。

「楽しみよね!」


2002/11/17 2:04

「あー。あずみさん、キレちゃった」

「へっ?なんか、ひっくり返したとか?」

「ちがうの。あのね。
ゆうべ、初めて、『オークションの入札』ってのをしたの」


「今まで、眺めてるだけだったのに?」

「うん。ついに手を出したの。
もうひとり、入札してる人がいて、ゆうべは、あずみさんが
『最高額入札者』だったんだけど・・・」


「ははあ。さては、値がつり上がったな?」


「そう。でね」

「再入札したと」

「だけど、自動入札とかにはばまれちゃって」

「やめなかったんだ?」

「 『ばかばかしいっ!もうやめるっ!』
って言ってたのに、もう一回画像見てね・・・」


「諦めきれなかった、と」

「ぜったい、あたしに着せたいから、って」


「残り時間は?」

「あと1日」

「どーなるのかな?」

「どーなるのかしら?」

「話し変わるけど、ついにお土産プレゼント
はじめたんだよな」


「そうなの。
丸2日たっても応募がないの・・・」


「でも、少なくとも、心やさしい人が二人は
応募してくれそうなんだよな?」


「ほっとしたの!
あずみさんとふたりで選んだんだけど、
『つまんねー』とか、
『趣味わりー』とか思われたらどうしようって、
すっごく不安だったの」


「みんなが、ギリギリまで悩んでくれてるんならいいよな!」

「えっと、お土産プレゼントの締め切りは、
11月22日1:00amです。
お待ちしてます」


「ほんとに?
『応募がなきゃ、自分のものになってラッキー』とか
思ってんじゃねーの?」


「そんなこと、ちょっとしか思ってないもん!」


「・・・思ってんじゃん」


2002/11/18 2:36

「あずみさん、オークションどうなった?」

「・・・・・・」

「あっ、義高くん、それに触れちゃダメ!」

「落札、できなかったんだ?」

「うん。終了1分前に入札した人がいて・・・」

「再入札、間に合わなかったんだ」

「で、すっごくショックうけちゃって、今はそっとしとかないと」

「って、オークション終了したの、1時間半くらい前だろ?」

「ようやく、日記かけるくらい復活したとこ。
出品者さまに、『オーダーできませんか?』って、
メールうちかけたくらいだよ?」


「それって・・・」

「そう。少し冷静になって、とりやめたの。
おかげで、編み目は落とすし・・・」


「ちょっと、待て!
このごにおよんで、まだそんなことしてんのかよっ!」


「どうしてもやりたいからって、
『あと2日ちょうだいっ』って」


「あとで泣くのは自分だって、わかってんのかね?」

「どうだろ?
目先のことしか見えないから・・・」


「やれやれ・・・。
っと、おい薔子、あずみさん見張っとけよ!」


「にゃ?なんで?」

「落札できなかったはらいせに、
とんでもないもの入札しかねないから」


「そっかー。そうだねー・・・」

「おい、おまえ、自分のものなら
それでもいい、って思っただろ」


「ふふふ・・・」

「結局、オレが2人とも見張るのか・・・(ため息)」


2002/11/19 2:10

「ね、あずみさん。
今、突貫で作ってるのって、あたしのセーター?」


「そうだよ」

「うれしい!早く作ってね!」

「薔子、おまえ、オレ用の見て、まだよくそんなこと言えるよなー」

「ふっふっふっ。今度のはねー、ちゃんと編み図、作ったのー」

「・・・ふーん」

「まあ、まあ。
来年になったら、義高のもなんとかするって」

「でも、手直しするんじゃないんだろ?」

「あったりまえよ!
新しく作る方が断然ラクだし、楽しいし。
あと、あの糸、飽きちゃったし」

「こらっ!追加の糸も買ってたろ!どーすんだよ、使わないんだったら!」

「そのうち考えるよ」

「・・・で、義高くんには、どんなの作るの?」

「あー、あんたらのペアも可愛いかなって」

「じゃ、今作ってんのとおんなじ!?(編み図を見る)
いらねーっ!!!」


「安心していいよ。
薔子用とは、模様とか変えるし。まるっきり同じじゃ、飽きるし。
『同じ糸を使ったペア』ってとこかな。
なんと!義高には、アラン・セーターを目標にしたいなー、なんて」

「無謀!!」

「うん、いくらなんでもそれは・・・」

「目標は高い方がいいじゃない」

「2作目に手を出したばっかのド素人なんだから、
分を弁えろっての!」


「これでも、あんたのマフラー編み始めた頃から比べると、
だいぶ腕も上がった気がするんだけどなー」

「それに関しちゃ、できあがるまで保留!」

「でも、あずみさん?
去年は、あたしにセーター着せるなんて、全然、考えてなかったよね?」


「うん。もともと、私自身が、
インナー用以外のセーターって、着ないからさ」

「そう言えば・・・。じゃ、今年はどうしたの?」

「良くも悪くも、義高のせいさ」

「オレ?なんで?」

「あんたが王子様タイプ(爆!)なら関係ないけど、フツーでしょ。
私、テイストの違う二人組みって、ガマンできないのね」

「あたしじゃなくて、義高くんに合わせたのね?」

「だって、薔子なら何でも似合うしさ」

「あずみさんの親バカ・・・」

「自覚してるし、薔子が可愛いのは事実だもん!」

「それで、あたしのセーターいつ出来上がるの?」

「あした・・・の予定」

「スケジュールに余裕ないこと、自覚しろよ」

「うっ、肝に銘じとく」


2002/11/20 4:15

「なんでこんなに遅いんだ?」

「なんでだろ(笑)。たぶん、雑誌読んだり、長風呂したせい?」

「でも今日、お休みだったんでしょ?なのに。
あたしのセーター、できてない!全然!」


「思った以上に時間かかるわ、これ」

「んな暢気な・・・」

「今日はねー、いろいろ予定外の日だったのね」

「・・・あれか?」

「うん、あれ(笑)」

「あれってなあに?」

「あずみさんのおもちゃ」

「ひどいっ!あたしのセーターを差し置いて、ゲーム!?

「ちがうって。うーん、明日、わかるかもよ?」

「それはいいから、もう、寝ろって。
さっきから、編み目、間違ってばかりじゃねーか。
集中力、落ちてんだよ」


「うん、そうしようかな。
・・・それにしても。
ときどき小姑かな、とも思うけど(笑)、
義高って、やっぱり私と薔子のアニムスなんだねえ」

「なにそれ?」

「半身ってやつさ」

「?」

「完全体になるために補う存在」

「・・・訳わかんねー。寝ろ」

「はーい(笑)。薔子、おいで」

「おやすみなさーい」

「おう。
・・・。
で、アニムスってなに?」


心理学だよ、義高くん(笑)。


2002/11/20 14:19

「あ、薔子まで、編み物かあ?」

「うん!
初めてだから、やっぱりマフラーなの」


「・・・できんの?」

「むうっ。
上手になったら義高くんにも、編んだげようと
思ってるのにーっ!」


「・・・期待せずに待ってるな(笑)」

「もうっ!
今に、うんと上手になるんだからね!」


「オークションの出品でも目指すか(笑)?」

「『レア!SDの編んだセーター』とか?」

「そりゃ、すげーや(笑)。高値つくぜ。
それはともかく。
あずみさんのおもちゃ、何かわかったろ?」


「うん!でじかめだったのね」

「で、今日さっそく使ってみたんだな」
(トップ画像も変えてみました。笑)

「だけど。
撮るのはいいけど、やっぱり、
編集の仕方、よくわかんないって」


「・・・。
メーカーも、オリンパスかミノルタとか言ってたのに、
何故か、KonicaのKD−310Zなんだな」


「カメラ屋さんの説明聞いてるうちに、
そうなっちゃったんだって。
もともと、よくわかってないし」


「『ズームついてて、
使いやすくて、サイズがコンパクトで、予算内』
ってのが条件だったしな。いくらでもあてはまるだろ・・・」


「あ、予算はね、オーバーしたって」

「はあっ?」

「んとね、電池とメモリーカードの予算、
考えてなかったから」


「・・・基本だろ」

ま、そんなこんなで、ついにデジカメ導入いたしました。
ただし。
使いこなせるのは、いつでしょう(笑)。
あ、薔子用の編み針、自作です。
竹串を切って、棒針キャップつけただけ(笑)。
・・・編めないこともないです。
ではまた夜に。


2002/11/21 0:47

「わーいっ!試着なのっ」

「えっ、セーターできたのか?」

「まだー(笑)。
ちょうど、こないだのお茶
(「写真の森」02霜月「午後3時・・・」参照)
の時の義高くんのセーターとおんなじくらい」


「あー、じゃ、サイズみてたのか」

「そっ。で、薔子、どう?」

「袖はいいみたい。でも、もう少しだけ
長くても良かったかな?」


「こないだのより10段増やしたのに」

「義高くんは、あたしより腕、長いから・・・」

「もう5段はいるか・・・」

「あとね、編み方のせいもあると思うけど、
模様入ってるわりに、地味」


「・・・それはね、シンプルと言うのよ」

「にゃ?じゃ、予定通り?」

「・・・実は、私もそう思ってました(笑)。
だから、飾りつけるし」

「あれでしょ?うれしいな」

「・・・毛糸代より高くついたんだよ(苦笑)」

「義高くんのより、毛糸もたくさんつかったね?」

「義高のは50g、薔子のは40g玉だったから」
(義高のは1.5玉、薔子のは2.5玉)

「早く、ちゃんと完成させてね」

「あずみさんのことだから、
『形にはなったし、写真では分らないし』
って、そのままになる可能性、たけーぞ。
おまけに。
オレの見るところ、編み物に飽きてきてるね」


「(どきっ!)やーね、完成させるってば(汗)」

「・・・じゃ、オレのに未だボタンがついてないのは?」

「だって、あれはもう、スナップつけたしさ」

「ボタン」

「うっ!・・・善処します。
あ、でも、シンプルなセーターの薔子もかわいいなあ♪」

「ほんと?ほんと?」

「うん。モデルがいいと、なんでも似合うねー。
義高、どう思う?」

「オレに振るなよ、そんなこと・・・。
オレは、シンプルな方がいいと思うけど」


「えっ・・・どーしよ?どっちがいいかな?」

「うーん、シンプルなのと、飾りつきと、
両方楽しめればいいのよね」

「うん!できる?」

「考えてみるね」

「お願いね!」

さて、ただいま、『散歩お土産プレゼント』に、
3名さまが応募してくださってます。
22日の1:00amまで受け付けておりますが、
なるべく、お早めにどうぞ。
ぎりぎりだと、応募しそびれることもありますよー。
(私、それ多いんです・・・笑)

「もう、丸1日ないぜ」

「あたしのものになってもいいの?(笑)」


2002/11/22 3:46

「今日もおそいねー(笑)」

「・・・今日は短くして寝ます!」
(コンテンツの整理、しました。
近日中に新コンテンツも登場するかも?)

「・・・あやしい」

「あ、ほらほら、
あたしのセーター、ほとんど完成♪」


「甘い!
あずみさんの嫌いなスナップ付け、まだだろ」


「きらいなのー?」

「きらいなの(笑)」

「飾りも工夫したんだよね!」

「そう。
やっぱり、下手でも、自分の作ったモノ、
着てもらえるのって、うれしいね!
薔子は、素直に喜んでくれるしさ」

「うん!うれしいの」

「オレだって、せめてこのくらいのレベルなら
文句は言わないぞ」


「ま、これで。
仕上げしたら、編み物は封印するよ」

「・・・ようやくか」

「・・・はい」

えー、お土産プレゼントなんですが、
やっぱり応募者少なかったです(苦笑)。


2002/11/23 2:58

「あのね、あのね、あたしのドレスなのー」

「・・・意味わかんねーぞ、薔子」

「オークション、落札したの!」

「入札してたのかよ!」

「実は、義高くんに内緒で・・・(笑)」

「落札したんなら、しょうがないから、
先様に迷惑かけんなよ」


「はーい。だって、早く欲しいもん!」

「で?今日は他に何してたんだ?」

「んとね、プレゼントに応募してくださった方達に
メールしたり、メールのお返事したりしてたの。
あ、とらじゃ猫さまとことリンクしたの!
すごーい!!」


「実は、うちって、相互リンクに条件、
あるんだよな(笑)」


「うん(笑)。
あずみさんの野望なのね。
『和風サイト・オンリー・リンク』!!」


「で、ほんとのとこは、
そこのお嬢様か、ご子息が1度でも
和装してたらいいんだな」


「浴衣OKなのね(笑)。
あと、今後、和装させる予定のあるとこもOKなのね」


「・・・結局、条件って、
あってないようなものか(笑)」


「今までは、サイト運営に余裕なかったから、
リンクまで手がまわってなかったけど、
これからあちこちお願いするって」


「・・・それで、まめにあちこち書き込みに行ってたのか」

「そう。やっぱり初対面じゃね(笑)」

「つまり?
あずみさんが書き込みさせてもらったとこの
大半ってことか?」


「野望の下準備なのね♪」

「まあ、がんばってもらおうか。
『なんで、<SD和風サイト・ウェブ・リング>ってないのー!?』
って、叫んでたものな。・・・自分でつくりゃいいんだよ」


「初心者のあずみさんには無理だよー」

「それもそうだな。どなたかぜひ!」

「上の条件にあてはまる方、リンクしてくださいね!
でも、日本人って、男の人も女の人も、
お着物に憧れ持ってる方、多いよねー」


「そうだな。あと、撮影の時も、
オーナーも着物だったりすると、
まわりの反応もやさしいって、言ってたな」


「多少、着付けがまずくても、好意的なのね」

「みんな、着物で撮影だ!(笑)」

「あ、それね、あずみさん、野望もってる」

「は?まだ?」

「うん。いつかね、あたしと一緒にお散歩しましょう、って
京都での『散歩オフ』(笑)」


「・・・歩かされるぞ、それ」

「かもね(笑)。
ご近所コースなら、オーナーさまの
着物レンタルと着付けのお店も紹介するし、って。
・・・やりたいなあ」


「一体、実現可能なのか、それ?」


「わかんない(笑)。
ただ、『袷の時期がいいの』って言うことだけど」


「京都の夏は厳しいしな」

「冬も寒いのね」


「じゃ、春か秋だな」

「1番、観光客も多い時期だけど(笑)」

「そうだな。今、多いよなー」

「どこも最近、紅葉とライトアップとだから」

「ま、どうなるか、先のことはわかんねーか」

「なのね。また、いろいろ企画するって」

「・・・『八坂猫』じゃなくて『企画猫』だな」

「・・・・・・」


2002/11/24 0:44

「わーい!1000HITだよー」

「なんか、すげーよな!」

「うれしいね!
あずみさんが、おうちに帰ってきたら、もう行ってたんだって」


「?今日、何してたんだ?」

「迷子のおばあちゃん、保護してたんだって」

「はあっ?」

「ツアーではぐれて、ツアーの名前も、
旅館の名前もわからなくて、コートも着てないおばあちゃんに、
いつもの「きたむら」さん(注:ご近所の着物屋さん。普段は6時半くらいまでの営業)
が開いてたから遊びにいったら
会っちゃったんだって。
お店の人や観光客のお姉さんたちもこまってたから、
つい、ひきうけちゃったって」


「そりゃ、地元の人間がいくべきだよな」

「面白いのがね、
最初、交番には、おまわりさんもいなかったのに
(常駐してるとこじゃないから。電話で連絡するの)、
待ってるあいだに、次々と人が入ってくるの。
気分の悪くなった女の子、
添乗員さんとはぐれたおばさん、
迷子のおじいさんをさがしてる人とか、
お財布、落とした人とか」


「とにかく、今日なんか、人、多すぎ!」

「車も動かなかったって。
で、しばらくしたら、3人のおまわりさんが来たんだけど、
とっても忙しそうだったの」


「おばあちゃん、どうなったって?」

「届けが出てたから、迎えの人が来たよ」

「よかったなあ!」

「うん。京都は、今、本当に観光の人多いから、
遊びに来てもみんな、迷子にならないでね!」


2002/11/25 2:58

「あー、先は長い!」

「何してたんだ?」

「とらじゃ猫さまとのリンクで勢いついたんで、
リンクのお願いナンパしてたんだって」


「どれだけ?」

「今日、やっと、7件」

「時間かかるねー」

「女の子(注:SD)を誘うのに、手はぬいちゃダメ!」
(おおきい女の子もね。笑)

「そうそう(えらいぞ、薔子!私の教育の賜物ね♪)」

「・・・ふーん」

「ナンパ強化週間にしたのよね」

「ねー♪」

「それは、あずみさんの、<野望リンク>?」

「うん!順調なんだって」

「ま、がんばれ」

「義高、冷たい・・・(泣)」

「オレがお願いしてまわるわけにいかねーだろ?」

「まあね・・・。
あんたに、女の子のナンパができるとも
思えないし・・・」

「・・・・・・」

「あたし、するーっ」

「・・・おまえがして、どーすんだよ」

「いーっぱい、女の子のお友達、欲しいの!」

「はい、はい・・・。
で?報告すんだろ?」


「えっと。
1000HITは、『八坂猫』スーパー・アドバイザーの
ほねきちさまでした!
いつもね、いろいろチェックしてくださってるのよね」


「あずみさん、てきとーにしかHP作ってないし、
注意力散漫だし。
カウプレってより、お歳暮みたい(笑)」


「でね、カウプレは、あずみさんが作る、
<SD浴衣セット>でーす!!

浴衣セットにしようと決めてたんだけど、
SD女の子とか男の子とかわかんないから、
何にするか発表しなかったんだって。
SD持ってない人の可能性もあったし」


「相談の結果ちすずちゃんと、すももちゃんの
ミニ用浴衣になったんだよな」


「そう。ミニちゃんたちのって、
作った事ないから、不安だけど、楽しみだって」


「いちおう、来年の浴衣シーズンまでに、
ってことらしいな。気のなげー話。
お中元になるぞ(笑)」


「だって、今年は絶対ムリだもん」

「その前に、まずは・・・
あ、あずみさん、逃げんなーっ!!」


「で、かなりささやかなものになると思いますが、
前後賞の夢天さまと暁さまにも
ちまっと、ご用意しますので、お待ちくださいね!」


「それから、もうひとつ。
『八坂猫』、開設1ヶ月たちました!」

「1000HITの影にかくれちゃったけど(笑)」

薔子&義高「これからも、よろしくお願いします!」


2002/11/26 3:43

「こっそり、『コラム』、書いたの」

「あ、例の?」

「うん。ネタはあっても、なかなか書けないものね」

「オレたちも出ようか?」

「やめてー!新設した意味なくなるーっ」

「ほんとは、HP開設の時から作る予定だったのよね?」

「うん。でも、ただでさえ、文章多いから、
日記に混ぜりゃいいか、って思ってたんだけど」

「みなさま、あずみさんが普段思ってたり、
身内では既に言ってることなんで、
あまり期待しすぎないでね?」


「意外に誰も書いてないんだけど」

「書くまでもない、ってこと?」

「かもな」

「あと、リンク、もう2軒追加でーす!」

「で、野望に近づくために、『和風度』なんて、
つけてみたんだよな?」


「あれって、あずみさんの印象で独断で付けた評価よね?」

「『うちは、もっと和風度高い!』って思われた方、
自己申告に従いますので、お申し付けください(汗)」

「最高が☆5つなんだそうだ」

「で、1人1アイテムだと☆ひとつなの」

「じゃ、評価は変わっていくんだ」

「その予定だって。
リンクしてくださった皆様、
これからリンクしてやってもいいと思ってくださってる皆様、
どうぞ、広いお心でご覧下さいませ!」


2002/11/27 3:40

「あっぶなかったー」

「なにが?」

「もうすこしで落札しちゃうとこだったの」

「・・・って、何を?」

「銀座SRオープンの仲良しハンド」

「・・・うち、13少年いないぞ?」

「もちろん、無理やりでも義高に付けるつもりだったさ」

「だったら、落札しても良かったんでしょ?」

「まあね。でも、片手だけじゃやっぱヘンだから、
入札、早まったかなーって」

「ほかに、誰か高値つけてくれたんだ」

「そう。今度は4分前(笑)」

「いちおう、支払いの算段はしてたのよね?」

「うん。入札したら、責任とらなきゃ」

「責任・・・ドルパのブース、とれてたよな」

「うっ・・・!」

「S−102なのよね」

「お隣がまたすごいとこで」

「危険よね♪きゃっ」

「・・・おまえ、買わせるつもりだろ」

「ふふふ。ドルパではね、うんと買い物してもらうのよ!
だって。夏物からこっち、あたしのお着物、
全然、作ってくれてないんだもん!」


「覚悟しといた方がいいぜ」

「薔子ちゃん、お手柔らかに・・・」

「どーしよっかなー♪」

「それはいいけど、明日(今日だって)の仕度は?
オレはすんでるぞ」


「これから発掘なのー」

「はあっ?」

「小雪崩と干渉で、場所、変わってたって」

「おいおい・・・」

「とにかく。発掘だけはしてもらわないと」


「・・・朝、弱いんだから、ほどほどにな」

11月27日は、氷月ちゃんのお誕生会です。
いつものメンバーにプラスで、
すっごいゲストさまも来られるんで、
実は今日、なにも手につかなかったんです(笑)。
みなさま、こんなオフ会もあまりないと思うので、
レポートお待ちくださいね!


2002/11/28 1:31

「不完全燃焼ーっ!!」

「・・・自分が、悪いんだよな?」

「・・・はい、そうです・・・」

「あたしのお着物、6:00amまでさがしても、見つからなかったの。
問題は、お着物じゃなくて、長じゅばん。
大振袖用の長じゅばん、1枚しかないから。
だから、長じゅばんのいらない、
はじめてのお着物の『赤姫』になったの。

あずみさんが起きたのが11時。あたしの仕度に1時間。
(かかるのよー)
で、あずみさんの仕度が30分でできる・・・ハズだったのね。
自分の着付けは15分もあればできるし。
ところが。

はじめてのお着物だったんだけど、
袖丈を勘違いしてて、用意してた長じゅばんが合わなくて・・・。
あわてて、別の、引っ張り出したの。
(あずみさんのお着物は、袖丈いろいろなの。
49センチ、57センチ、65センチ、76センチの4種類。
普通の人のお袖は49センチよ)
で、今度は羽織。
羽織紐がついてなかったの・・・。
また、あわてて、紐つけて・・・。

でも、1番最悪だったのは、
会場の場所がわかんなくて、迷子になったこと(汗)。
記憶違いと勘違い。
結局、1時間、遅れたのよね・・・。

会場にたどりついた時には、もう、ぐったり。
もちろん、お昼も食べてないし。
あたしも、なんだか、疲れちゃってたわ。

初めてお会いした、
『花椿荘』のうさこさまの
小夜子さん、芽衣ちゃん、蘭堂王子、
宗川さまの雅姫(まさき)ちゃん、
鹿火屋さまの奏(かな)ちゃん、
みんな、すてきだったわ!
あたしは、雅姫ちゃんと仲良くなったのよ!

義高くんは、晶くんや、蘭堂王子と遊んでたみたい。
櫻子ちゃんは、小夜子ちゃんと仲良しだったし、
煌ちゃん、響ちゃんは仲良し姉妹だし。

でも、主役の氷月ちゃん、きれいだったー!
おまけにね、
男の子3人にかこまれてのハーレム状態!!
・・・あたしも、やりたかったな・・・。

広くて、雰囲気も素敵な会場だったの。
ねー、また、あそこでやろう?」


「そのあと、1部のメンバーでメシ食って、解散したんだけど、
オレと薔子のツーショット、撮ってないって気が付いて、
京都帰ってから、
ライトアップしてる八坂神社で写真撮ったんだぜ。

夜の神社で、着物で人形の写真を撮りまくる女・・・。
2時間サスペンス・ドラマの煽りみてー(笑)。
ヘンだよなー(笑)。
でもさ、飲んで帰るおっちゃんたちが、
ついでに(?)オレたち、撮ってったけど、どーすんだ?(笑)。
現像して、びっくりするんじゃないかなー(笑)」


「でも、ライトアップ用の明かりって、強烈よね?
フラッシュいらなかったもん。
本殿とかも、雰囲気あって、すてきだったの。
昼間は、人も多いし、露店も出てるしで、
あんまり写真撮れない場所だけど、
夜間撮影もなかなか良かったわ。
あずみさんも、味、しめたみたい(笑)。
『またやろうかナー』ですって。
見た目が怪しすぎるのが難点なんだけど(笑)」


「また、今日の分は、近々アップするって。
でも、肝心の誕生会の写真、あんまりないんで、参加メンバーの方、
画像お願いします!!!」


「お願いね?」


2002/11/29 3:47

ごめんなさい。また明日。
眠くて限界・・・。
かわりといっちゃなんですが、
氷月ちゃんの誕生会オフ、
1ページだけアップしました。
「写真の森」’02.霜月です。
おやすみなさい・・・。


2002/11/29 19:20

「あ、なんかやってるー?」

「明日で11月が終わりだって、ようやく気付いたらしいな」

「・・・・・・」

「どうした?薔子」

「あれ・・・あたしのじゃない・・・」

「おまえ・・・明日ドレス来るんだろ?
少しはガマンしろよ」


「・・・・・・」

「も、しょーがねーな・・・。
ほら、このへん、ちゃっちゃと片付けて
ツリー出しちゃおうぜ」


「え?ツリー?うん、出すーっ!」

「待たんかい!
あんたたちだけで、出せる訳ないでしょ!
あー、せっかくの意欲が萎えていく・・・」

「あ、しまった・・・」

「(聞いてない)
義高くん、はやく、はやく!」


「どーする?あずみさん?」

「どーって・・・。
あんたが言い出したんだから薔子、頼むね」

「わかった。
けど。さぼんなよ?」


「うー・・・。
あ、そういえばさ」

「むりやり話題、変えようとしてっだろ」

「・・・。いや、あのさ、
カウンターの回転、早くなってない?」

「あ?さっきで1441?回文みてー(笑)。
たしかに。1000HITいったのが23日だもんな。
・・・もしかして、次のお中元、狙ってる人がいたりして(笑)。
って、単に、リンク先、増えたからじゃねーの?」


「あ、とりあえず、これからもう2つ増やすから」

「やるんなら、さっさとしろよ?」

「うん。せっかく『いいよ』って言ってもらったし」

「もーっ、義高くん、何してんの?早くだそう?」

「あー、来てくれる人増えたな、って言ってたとこ」

「あ、そうよね!
あと、BBSに書き込んでくれる人も増えてうれしいの♪」


「あずみさん、喜んでレスしてるし。
・・・だんだん長くなってる気もするけど(笑)」


「あのね。ずーっと工事中のアレ(BBS2)はどうなってるの?」

「1回失敗してね(苦笑)。ちょっと今、そっちまで手がまわんないし」

「入れ替えんの?」

「最初はそう思ってたんだけど、、平行すると思う。
画像付き狙ってるんだけど、
そっちはSD専用にしよっかなって」

「じゃ、あたしたちがお返事するの?」

「うん。2人のうちどっちかのご指名制でもいいかなって」

「ご指名って、ほっといたら嬉々として薔子が喋るんだな」

「・・・あたし、そんなに、おしゃべり?」
あずみさんも、あたしのこと、おしゃべりだと思ってる?」


「いや、私は別に?
薔子はおしゃべりしててもかわいいなーって思うけど?」

「じゃ、義高くんは?」

「オレ、よそあんまり知らねーし。
うちで1番喋るのは薔子だから、そう言っただけ」


「・・・あたし、うるさい?」

「うるさくはねーよ。
ほら、オーナメント取れって」


「うん!あずみさん、あとで見てね?」

「気をつけてね」

「はーい!」


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